昼食を食べた後も、西門での買い物を続ける。

その後は、靴屋さんを見て回ったの。

靴も1足1000円くらいで、可愛いのが結構ある。

目指せ!イメルダ夫人とばかりに、靴を見ていたら・・・


あたし・主婦の頭の中


お店の女の子たちが次女を取り囲んでいた。

一緒に記念写真まで撮っているじゃないの!!


あたし・主婦の頭の中


そして、「可愛(クーアイ)! 可愛(クーアイ)」と言って、

お菓子を次女にくれた。

すっかり気をよくした次女も、

覚えたての中国語でお礼を言っている。


あたし・主婦の頭の中


それを聞いたお姉さんたちは、また大はしゃぎなのだ。


あたし・主婦の頭の中


そー言えば、

さっき道を歩いている時も、餃子屋さんでも

次女は台湾の人たちに取り囲まれ、

「可愛(クーアイ)、可愛(クーアイ)」と大人気だった。


その時、私の頭に友達のMちゃんのあの話がよぎったの。

友達のMちゃんは、性格も体型もとても大らかな人だ。

一緒にいて元気をもらえる人っているでしょ?

まさにMちゃんはそういう人。

そんなMちゃんが、私に話してくれたこと。


「カータン聞いて。うちの旦那がね、

この間、トンガの出張から帰ってきた後に私にこう言ったのよ」


あたし・主婦の頭の中


「トンガではお前のような恰幅のいい女性がモテモテだよ!

トンガに行けば、ダイエットなんか必要ないよ!

女優だって夢じゃないさ!」


Mちゃんは、とても残念そうに私にこう言ったのよ。


あたし・主婦の頭の中


「生まれる国を間違えちゃった!」と悔しがるMちゃん。

なるほど、次女も生まれる国を間違えちゃった?

色白ぽっちゃり、昭和チックなこのタイプは、

台湾ではとても好かれるみたいなのだ。

それとも、もしかしたら昭和のドラマ『鳩子の海』の再放送、

今、台湾でやっているのかもしれないわ。

うん、そう思わせるくらい、

台湾での次女の人気は半端じゃなかった。


夜、士林の夜市に出掛けた時もね・・・。

↓夜市の雰囲気はこんな感じです。
あたし・主婦の頭の中



次女がある化粧品屋さんの前にあったパネルの前で

写真を撮っていると・・・

あたし・主婦の頭の中


店の中からおじさんが

そのパネルの男性のポスターを手に飛んできて・・・


あたし・主婦の頭の中

そうして、次女にプレゼントしてくれたわ。

次女がそのパネルの人(「ピ」?)のファンだと思ったみたい・・・。



あたし・主婦の頭の中



また夜市を歩いていると、向かいのお店から

おばさんが次女に手招きをし・・・


あたし・主婦の頭の中



思い切り抱きしめたかと思うと・・・


あたし・主婦の頭の中



またたくさんのお菓子をくれた。


あたし・主婦の頭の中



大袈裟でなく、あんた台湾で

どんだけ人気があるねん!

 
あたし・主婦の頭の中

お店の女性に可愛がってもらっている次女

ついでももう1つ話すと、次の日、

龍山寺に行った時もね・・・

皆、このようにお供え物をして、お祈りしている。


あたし・主婦の頭の中

ところが、次女の姿を見ると・・・


あたし・主婦の頭の中



そのお供え物を次女に差し出す。


あたし・主婦の頭の中



いろんな人が、お供え物を手にやってきては・・・

次女に差し出し・・・


あたし・主婦の頭の中



その姿はまるでラストエンペラーのようでもあった?


あたし・主婦の頭の中



おそるべし、次女。

日本では全然そんなことないのに、

台湾で大ブレイク?


そんな次女を見て私は思った。

ごめんよ! 竜ちゃん・・・

あなたを日本で生んでしまった母さんを許しおくれ!




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今日は東京は暖かいです! 快晴です。朝、幼稚園に次女を送って行った時、ちょうど園児を乗せた園バスが幼稚園に到着。バスの窓からたくさんのお友達が、次女にニコニコ顔で手を振ってくれました。嬉しそうに手を振り返す次女。そんな姿を見て、朝から胸が熱くなりました。

自分が子供をもつまで、子供が大の苦手だった私ですが、こういう子供の姿を見ると、「あぁ子供って本当に可愛い!」と愛おしさがこみ上げています。けがれを知らないきれいな心。なんてステキなんだ! 気がついたら、私もバスに向かって、思い切り手を振ってました。 もちろん、号泣しながらです。そんな私を見て、バスの園児硬直していた? 皆、朝から驚かしちゃって、ごめんね!