うちの夫は、(男のくせに?)ドラマが好きだ。

渡鬼は、えなりかずき演じる眞(しん)が

まだマルコメ坊やのような時から見ているし、

韓流ドラマにハマったのも、夫の方が先だった。


あたし・主婦の頭の中

*すいません、今回「チュンサン?チュンサ?」と不安になって調べたら

登場人物「カン・ジュンサ」と書いてあって、「えっ?チュンサンだと思っていたのに

本当はジュンサなんだ、へぇ~」と思い、そう書いてみましたが、

ご指摘頂き、調べてみたら、カンとくっついてジュンサ、名前だけではチュンサンなんですね・・・すいません、チュンサンで正解でした


そして、ドラマ好きの夫が、

この夏一番のお薦めドラマが、「官僚たちの夏」


あのね、敗戦後の昭和30年代の

通産官僚と産業界の奮闘を描いたドラマなんだけどさ、

「日本を世界に負けない豊かな国にしたい!」と頑張る

通産官僚たちが熱いんだよ!


あたし・主婦の頭の中


そう薦められて、夫に出遅れること2回目から

見始めたんだけど・・・なるほど実にいい!


ドラマの内容も素晴らしいのだが、

「ミスター通産省」と呼ばれる風越信吾役を

演じる佐藤浩市がホントにカッコいい!


あたし・主婦の頭の中
↑何気に今回は似ているような・・・気がするのは私だけ?


加齢と共に、「年下しか愛せなくなってしまった私なの・・・」

と思っていたけど、佐藤浩市なら年上でもストライクよ!

                (↑何様のつもりだよ?)


そんなことをね、

アメーバブックスのアイドル小林さんに

会った時に話した私。


あたし・主婦の頭の中


すると、小林さんはかなり驚いて・・・


あたし・主婦の頭の中


なんかね、小林さんの言い方がねぇ、

「えっ? カータンより年上ってことは・・・

かなりのベテラン俳優ですよね?

田中邦衛? まさか大滝秀 とか言いませんよね?」

って意味が込められているように感じたのは、私の錯覚?

うん、錯覚よね?


私は言ったわ。


あたし・主婦の頭の中



「カータン! 浩市はダメです!」


あたし・主婦の頭の中


だって・・・浩市は・・・


あたし・主婦の頭の中


なんだって!!

そー言えば、小林さん渋好みだったわね。

私が嵐の話をしても、いつも

「カッコいいとは思いますけど・・・なんかまだ

若いって感じがして・・・異性としては見れないんですよね~」

と言ってたっけ!

でも、まさか浩市がいいと思っていたなんて!!



あたし・主婦の頭の中



こんな身近にライバルがいたなんて!

わかったわ! ここは正々堂々と!!

と行きたいところだけど・・・

小林さんのあの美貌と若さを武器にされたら・・・


あたし・主婦の頭の中



そうよ! こうなったら・・・年の功よ!


あたし・主婦の頭の中


1983年にやっていたドラマ!

浩市がね、出ていたの!


あたし・主婦の頭の中

私ね、あのドラマで初めて浩市見た時から、

カッコいいなと思ってたの!

小林さん、知らないでしょ? っていうか生まれている?

あら、まだ1歳? だったら、私の方が浩市歴長いんだから

譲りなさいよ!


「いやです! 浩市は譲れません!」

「あなたと浩市は年が離れすぎているんだから!」

「いいえ!関係ありません!」

キーーーッ!!


そうね、男にはわからないだろうけど、

相手(ここでは浩市)の感情を無視しながら、

あーだこーだ言ってるのが女の子(古)は大好きよね?

そう、花男やっていた時も、木曜日はいつも・・・

番組終わった後、私、悩んで苦しくなっていたっけ・・・。


あたし・主婦の頭の中


「1人になんか決められないのよ!」 

わざとらしい溜息をつく私に、

いつだって夫は冷静にこう言ってたわ。


あたし・主婦の頭の中

あーーーいやだ! いやだ! これだからね・・・

女の子(古)の気持ちなんか所詮男にはわかないのよ!


さて、話戻って、官僚たちの夏。

もう1つの楽しみは、昭和の暮らしが事細かに

映し出されていること。

番組に出てくる懐かしい白黒テレビや、黒電話、

炊飯器、小さい冷蔵庫に、車・・・etc、

この時間だけ昭和にタイムスリップした懐かしい気持ちになるの。


あたし・主婦の頭の中


この間なんかはね、熱い夏のシーン、

通産省の前に巨大な氷が置いてあって・・・

外から帰ってきた官僚たちが、その氷で自分の手ぬぐい湿らせたり、

ダイレクトに触ったりして、涼んでいるシーンがあって

昭和生まれの私も、「こんなことしていたのか!」と驚かされたわ。


あたし・主婦の頭の中


ドラマ「官僚たちの夏」のせいで、

佐藤浩市と、そして、頭の中は昭和昭和昭和・・・。

*官僚たちの夏のHP内「昭和あの年この年」 のページも面白いです!


そんな折、こんなイベントがあるのを知ったの!

もちろん、これは行くっきゃないわ!(←この言い方古い?)


あたし・主婦の頭の中

           東京電力 電気の史料館


ホントに懐かしかった!


あたし・主婦の頭の中


展示された茶の間に、子供だった頃の自分が

生活している錯覚に陥ったわ。


あたし・主婦の頭の中


昭和の体験コーナーがあり、

そこにはあのダイヤル式電話があって、

平成生まれの娘にやらせてみたら・・・


あたし・主婦の頭の中


「何これ~笑える~」って、その言い方は何よ?

思わず「ダイヤル電話さんに謝りなさい!」と

叱りたくなったほど!


どれどれ、ママに貸してみて・・・えっと・・・


「6・・・7・・・0・・・0・・・」

*この数字にピン!ときたあなたは昭和度★★★★★よ!


あたし・主婦の頭の中


すると、長女ったら、またヘラヘラと笑い・・・


あたし・主婦の頭の中


意味不じゃなの!!

6700には深い意味があるのよ!

夫と2人、久々にフィンガー5を歌ったわ~



あたし・主婦の頭の中


「6700」と書いてシックスセブンオーオーと読むのよ!

これは恋のダイヤル№なの! 娘よ! 覚えておきなさい!


その後ね、「ママ帰ろうよ」「パパ飽きた~」

という子供たちの声を無視して、昭和生まれの両親は

飽きることなく、昭和家電を堪能してたわ。


それから、数日後のある日のことだった。

私のところに1通のメールが・・・。読むと、


「カータンさま

東芝のecoスタイルのHPで、

何か家電にまつまるエッセイを書いてみませんか?」


あたし・主婦の頭の中


東芝のecoスタイルのHPで?

家電にまつまるエッセイを?


何だか面白そうだわ! と思ったものの、

でも、今の私の頭の中に浮かぶ家電といったら・・・


あたし・主婦の頭の中


子供の頃、ともに暮らした懐かしい昭和の家電たちばかり・・・。

あんな思い出や、こんな思い出・・・

そんなエッセイが書きたいけど、無理よね?

だめ元で私は、東芝さんに返事を書いた。


あたし・主婦の頭の中


するとすぐに返事がきた。


「カータンさん、是非、書いてください。

昭和の家電にまつわるエピソード!

面白いエッセイを期待してますよ!」


えーーーホントですかい?!


ということで・・・

今日からこちらの東芝さんのecoスタイルのHP

私、書かせて頂くことになりました。昭和の家電の思い出を!

初めてあの家電が我が家にやってきた時の話や、

子供の頃、一緒に過ごした家電にまつわる話・・・

そう、今と比べたら、性能だって全然劣っているんだけど、

でも、当時はね「便利だ! ありがたい!」と使っていた

あの昭和の家電たちの話をね。



あたし・主婦の頭の中


もしこれを読んでくださった方が昭和を思い出し、

懐かしみ、そして、笑ってくれたら・・・嬉しいです!!

そして、ヤングな皆さんには、タイムマシーンに乗った気分で

「そんなこともあったのか!」と驚ろいて頂けたら、

昭和の語り部は嬉しいです!


それでは、準備はいいかしら? 今回はプロローグ。

昭和の世界の入口はここ↓から・・・。


あたし・主婦の頭の中



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前回に記事にもたくさんのコメントをどうもありがとうございました。プレゼントのもらい方、いろいろ考えはあるようですね~長女は、扇子、ぶどうのコロンもとても気に入って使ってます。目の前にレスリーはいないけど、使いながら扇子の気に入った点を口に出しては、もっともっと扇子が好きになっていくような感じがします。そんな様子を見て、あぁレスリーに見せてあげたいと思う私です・・・。

それから、東芝の方に電気史料館に行った話をしたところ、「カータン、東芝科学館 にも行って来てくださいよ!無料ですから!」と言われ、早速(無料という言葉に惹かれ、嘘うそ! いや、ホント?)行ってきました。いや! すごく面白かった! 電気史料館は真面目な感じで、東芝科学館はもっと遊び心満載って感じで子供たちは大喜び。

夏休みも残りわずか、「どっか連れて行って~」とお子さんにせがまれたら、是非東芝科学館へ! 無料(しつこい?)な上に、日によって劇や映画、ショーなんかもやっていて、3階には昭和の世界が、これでもか! と広がってて、昭和生まれのあなたはハンカチのご用意を!では、今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。