少し前に髪を短く切りました。

髪012

先日のこと。
お互い忙しく、会う機会がなかった
友人のBちゃんが遊びに来ることになりました。

髪を切って、Bちゃんに会うのは、初めてです。

髪013

いつもより念入りに髪をセットしました。

Bちゃんがやってきました。

髪014

ドキドキドキ・・・。

ドアを開ける前、もう一度玄関の鏡で
髪型をチェックします。

髪015

Bちゃんが入ってきて、言いました。

髪016

こーゆー時、お世辞とわかっていても嬉しいものです。

髪017

それからも、Bちゃんは誉め続けました。

髪018

照れながらも、有頂天になっていたその時です。

髪019

えっ?

さっきからソファで携帯をいじっていた長女が口を挟んだのです。
長女はピシャリと言いました。

髪020

Bちゃんは必死に否定します。

髪021

Bちゃん・・・私はわかっているわ。
「大人っぽい」が誉め言葉だってこと。
小さな女の子の頃から、
「大人っぽい」は最高の誉め言葉だったもの。

小2のうちの次女もよく使う。

髪025

でも、長女に言われてハッとしたわ。
私たち・・・とっくに大人、
それもかなりの大人だったわ。

洋服を見に行った時の試着室の前。

髪022

「大人っぽい」「大人に見える」
これは、満足している時に使う言葉。

逆に

髪023

「ババ臭い」「おばさんぽい」
これは、納得いかない時に使う言葉。

今まで平気で使っていたけど、
世の女の子の目には、どう映ったんだろう?

髪024

「大人っぽい」とか「おばさんに見える」とか、もういい加減、使うと危険なお年頃だわ〜。

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「いやだ~この服、子どもっぽい~」なんて言おうものなら、毒舌長女に「悪いけど、どう転んでも子どもには見えないから!」と言われそうだわ。気をつけないと、私平気で言ってそうよ。