【2007年のブログ記事です】


今日は午前中、

半日人間ドックに行きました。



マンモグラフィー



女性の方ならご存知だと思いますが、

乳がんを見つける乳房レントゲン撮影のことです。


今日私も受けてきました。


まず、上半身裸になり・・・





板はどんどん胸を挟んでいき・・・




な、なんと!






こんなに伸びるものなのか!

平面ながら、

巨乳になった胸に見とれること、しばし・・・。



「すいません!

そろそろ頭上げてください!」



係の人の声で、ハッと我に返りました。



で・・・

思ったんですが・・・






マンモグラフィーを受けたらどうなる?


想像してみました・・・。






そして・・・

さらに思ったんですが・・・






マンモグラフィーを受けたらどうなる?

想像してみました・・・

恐らく・・・




     *ミル貝ではありません



マンモグラフィー、

怖いというイメージがありますが、

このようにいたって簡単な検査です!



実は、先日友人と会いました。

彼女は、言いました。

「乳がんが見つかった」と。


彼女は毎年検査をしていたので、

早期発見で済み、

少し切除するだけで済んだそうです。


それでもやはり乳がんが発見されたときの

動揺、葛藤、憔悴・・・

彼女の話を聞いていたら、

涙がこぼれました。


でも、彼女が最後に言いました。


「今思うんだ。

私がね、乳がんになったのには、

きっと意味があったんだと。


この経験をできるだけ

たくさんの女性に話すことが私の使命

じゃないかって。


私の話を聞いた人たちが、

乳がんの定期健診をきちんと受け、

乳がんで命を落とさないで済むようになること。


カータンもちゃんと定期健診するんだよ!

そして、私から聞いた話を沢山の女性に話していってね」


Kちゃん、

私、ちゃんと約束守ったわよ。

結果はまだわからないけど、きちんと検査したからね。


そして、もう1つの約束ね。


この記事がきっかけとなって、

乳がん検査を受けなきゃ!と思って下さった方が

1人でも増えたら・・・。


Kちゃんに代わって、そう願ってます。



ここを押して頂けると嬉しいです。


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今日本人の16人に1人が乳がんにかかると言われているそうです。16人に1人って、かなりの確率だと思いませんか? 私はあれから毎年、乳がん検査を受けています。やっぱり少しは痛いです。 だって、胸がぺちゃんこになってしまうんですから。でも、数分の痛み、フーハー言っているうちに終わってしまいます。