あれは、結婚してまだ間もない頃。

メンチカツ129

私は(低いけど)甘い声で言ったわ。

メンチカツ130

すると、夫が驚いたように言ったのね。

メンチカツ131

いやだ~

メンチカツ132

私は手作りメンチカツを夫の前に差し出したわ。

メンチカツ133

すると、お皿を見た夫・・・

メンチカツ134

そして、言ったの。

メンチカツ135

手作りじゃないって?

メンチカツ136

すると、夫が諭すようにこう言ったわ。

メンチカツ137

何もそんなこと改めて言われなくても
忙しい時は、私お惣菜を買ってきてるわ。

メンチカツ138

私がうそをついただって?
冗談じゃない!
私は、
うそなんかついてないわよ!!!

メンチカツ139

手作りメンチカツのどこが
うそなの!!

メンチカツ140

あの日以来、お惣菜を買ってくると夫は必ず聞くようになった。

「おや? 今日は誰の手作り?」

○○スーパーのおばちゃんや、
○○弁当屋のおじさん・・・
忙しい時、私はいつも
『誰かの手作り』に助けられてる。
 
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前回の寮母の妄想話。(呆れ)笑って頂けてよかったです。最近、facebookの方で感想を伺えて嬉しいです。
でも、ブログを読んだマリリンから、「やだ、もー、僕のつぶらな瞳がない!包帯が床にコロコロって転がるシーンがない!」とダメ出し食らいました。マリリンの妄想は、1シーンでもアニメのように描写が細かいのが特徴だから。