日曜日は実に濃い1日だったわ。

まずは、マリリンに誘われた
帝国劇場でユーミンの
「あなたがいたから私がいた」を楽しんだ。
(書いていると長くなるので省略)

舞台が終わったのは、午後8時。
本来ならその後、
マリリンと食事をしながら
ユーミン談議に花を咲かせ
お腹いっぱい、胸いっぱい
大満足で家路につく
そんな充実した1日のはずだった。

ところが、この日はまだお楽しみが
待っていたのよ。

生森さん506

9時から始まる生森明菜さんのライブに
いくことになっていたのね。
*中森明菜じゃないよ。生森明菜だよ

日比谷から地下鉄に乗って、
新宿三丁目で降りて、
伊勢丹の前でBちゃんと合流。
急いでライブ会場に向かったわ。

どうにか開始時間に間に合った。
9時、明菜ちゃんがステージに登場よ!

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その途端、すごい歓声!!!

生森さん507

会場に野太い声が響き渡る。
いいえ、私だって負けてはいない。
野太い声なら任せてちょうだい!

もう、本当に明菜ちゃんはカワイイ。

前回のライブ
すっかり生森ファンになった私は
生森さんのブログもこまめにチェックしている。

そして、読めば読むほど、
知れば知るほど
生森さんが好きになる。
自分にはない謙虚さに惹かれるのよ。

久々に更新されると
「ご無沙汰してしまい、すみません」

まぁ、これならわかるけど、
たまに立て続けに更新すると

生森さん509

って!!

ブログ更新して謝る人なんて、
生森さん、あなたくらいよ。涙

生森さんがお友達と
そのお友達の小学生のお子さんと
一緒に旅行したという記事を
読んだ時は涙が出たわ。

だって、ホントに心から楽しんでて
お友達のお子さんのことも
すごく大切に思っている気持が伝ってきたから。

もし私に子供がいなかったら、

生森さん510

なんて邪険にしていたに違いない。
子供好きの優しい生森さん、
ホントすてきだわ~。

そのことをマリリンに言ったのね、
「マリリンだったら、
うるさい子連れの旅なんてイヤでしょ?」
って。

そしたら、マリリンに怒られちゃった。

生森さん512

えっ、そうだったの?
ごめんね、マリリン・・・。

話は戻り、私はいつも思うのよ。
あぁ、娘たちに
生森さんの歌を聴かせてあげたい。

だって、いつも
下手な私のモノマネを
喜んで聴いている娘たちだから。
(喜んだふりして聴かされているともいう?)

生森さん519

でも、新宿二丁目に連れて行くには
まだ早いでしょ~?

あぁ、いつか生森さんと友達になって、
娘たちにも会わせてあげたい!

そんな私の夢をマリリンは知っていた?
あれは、ライブ1か月前のこと。

生森さん513

なんてこと! マリリン、すごいわ!

でも、どうやって?
生森さんに近づけばいいの?

すると、マリリンが言った。

あのね、僕台本作ったから!
いい? 楽屋に行ったらね

生森さん514

って今回は僕、汚れ役?
空気読めないキャラ演じるからさ~。

カータンはそこで言うの。

生森さん515

先走る僕を良識のある大人としてなだめるんだよ。

で、その後僕はトイレに消えるから、
その時ね、カータンは

生森さん516

と言うの! どう? 
これなら自然に誘えそうじゃない?

「あの子」って・・・
そこだけがちょっと自然じゃないけど、
まぁいいわ! 

生森さん517

私は会場で生森さんの歌を聴きながら、
もう1度マリリンが作った台本を
頭の中でおさらいした。

それにしても、ホント、
生森さんのステージは面白い!
生森さんももちろんなんだけど、
観客の皆さんのノリが最高!

歌って踊って、汗まみれの明菜ちゃんに
すかさず会場のファンからティッシュが手渡される。
それで汗を拭う明菜ちゃん。

すると、会場のファンからは

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もうその声に大爆笑よ!

そして、お決まりのあれね。
会場からの声援に感極まり、
涙声の明菜ちゃんに

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ここには、恥じらいという言葉は存在しない。
ここにあるのは、むき出しの本能だけ!

さて、そんな楽しいステージが終わり、
ついに楽屋を訪れるときがきたわ!

マリリンもBちゃんも私も
楽屋の外でドキドキよ!

そして、ついに
ナマの生森明菜ちゃんが目の前に!

カワイイ!

興奮してキャーキャー言いたいのに、
さっきのステージで
明菜を憑依させてしまった私たちは
囁くように挨拶をした。

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いやだ、私、大好きな生森さんと
おそろいの髪型だわ~!
↑ファン心理ってやつ?

それにしても・・・
もうそろそろマリリンの演技が
始まってもいい頃じゃない?

なのに、マリリンったら、
生森さんにじゃれついている!

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台詞も口にしなきゃ、
トイレにも消えやしない!!!

そうしているうちに、タイムオーバー!
私たちの後ろにも、
ファンの人が待っていて、
我々に与えられた時間は、おしまいよ。

楽屋を出ると、
生森さんに会って、
さらに明菜度が増したマリリンが言った。

生森さん518

って!

あなた、
涙浮かべている場合じゃないでしょ!
自分で書いたあの台本はどうしたのよ!
あぁ・・・。

でも、マリリンのはからいで
ナマ生森さんに会えたし、幸せ!
マリリン、どうもありがとね!

追記
マリリン、Bちゃん、私の3人は
その日、明菜を肩に乗せたまま
ラーメン屋に行き、
気だるそうにラーメンを食べ、
声にならない「さよなら」をして解散した。

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あの日から日に何度も明菜(一応本物の方)が現れて、気がつけば辛そうに明菜の歌を口ずさんでいる。駅に向かう道では、ベストテンの松宮アナウンサーの実況から始まり、歩きながらホームに到着。マイクを戻し、電車に乗ってホームに残るカメラに向かって、瞬きたくさんで手を振って小さくなって去っていく明菜・・・これ一連の流れ。当分、やめられそうにもないわ。