本日、地球の歩き方コミックエッセイ
『女ふたり台湾、行ってきた。』が
発売されました〜。

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元私の担当編集者で
現在、世界を旅しているのぞことの共作です。

旅の始まりは、
プロローグに書かれているのですが・・・
去年の春。
家族台湾旅行から帰ってきて
浮かれ気分で台湾の面白さを彼女に話していたのに・・・

01

その食らいつきのなさから、
台湾の楽しさをのぞこにいろいろ提案!!

24

ということから始った。

スタンダードだけど、中身はこんな感じです。

「旅」:【ニー好】女ふたりドタバタ旅のハジマリ
「艶」:【変身】女はいつまでもオンナでいたいのよ
「運」:【占い】ツヨイオンナの将来はどうなるの?
「運」:【行天宮】魂を戻す儀式で戻したい、ウチの子のアレ
「観」:【忠烈祠】イケメン衛兵、妄想するアタシを走らす
「市」:【夜市】コノ『ニオイ』ハナンデスカ
「癒」:【足裏】最強のマッサージは手じゃなかったのね
「魅」:【九フン】レトロな街並みvs食い倒れの誘惑、勝者は?
「夢」:【平渓線】我らの願いよ天まで届け! ~ローカル線の旅~

私の独断で美味しいもの、
楽しいことを
紹介して、
のぞこが太鼓判を押してくれたものを

紹介していこうと思った中で・・・。

ひとつだけ
そんなにのぞこが食らいつかなかった
私のオススメ石頭鍋。

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えっ?
そう言われてみれば、

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とても美味しいんすけど、
私が以前好んで食べていた
あのパンチ力のある味ではない?

お店の味が落ちたということでは決してなくて、
きっと時代の流れで上品な味に移行していったという感じでしょうか?

ということで、
本にはこちらを入れなかったんですよ。

でも、どうしてもどうしてもあのパンチのある石頭鍋を是非紹介したい!
そんなお節介心から

日々家で研究を重ね・・・

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最初は、

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と喜んでいた家族も・・・

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そんな日々のかいあって?
ついに(大袈裟)、私が昔好んで食べていた味が再現できました。

試しにいろんな人にも食べてもらった。
まず初めに、長女の幼なじみの男子。

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シャーーーーッ!!

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ラグビー部員というだけあって、

途中、肉が足りなくなり
買いに走るという
嬉しいハプニングもあった翌日・・・

彼のお母さんから電話で

「昨日、ぺーちゃんの家で台湾の鍋食べたんだって?
それがすごく気に入ったから私にも作ってくれっていうんだけど・・・」

またBちゃん夫婦。

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シャーーーッ!

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それ以来、週末が近づくたびに、

「今週末、カータンち石頭鍋とかいう?」
というLINEが。

そして、Hさん。一年の半分近く
海外を飛び回っている彼女に食べてもらったら・・・

翌日、

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と。

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ここまで誉めて頂いたら、
そろそろレシピ公開しても大丈夫?
ということで、動画作りました。

といっても
作り方はいたって簡単!
美味しさのカギは、
躊躇うなかれ!大量のごま油とニンニクです。

マダム・カータンの石頭鍋
(石頭じゃないけど)
観てください。

今回は、動画撮影を手伝ってくれた
可愛さイチ押の男子・おっちーにも
食べてもらい・・・

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↑いい加減しつこい?
その動画がこちらです!









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こんな大雪の日に、真夏の台湾を描いたコミックエッセイが発売されたのも、なんだか縁を感じます。←何が?
このコミックは、ガイドブックではないので、お店の情報などは少ないですが、まだ台湾を訪れたことがない方には、台湾でこんなことができるんだという参考にして頂けたらと思います。また台湾フリークの方には、私の台湾への愛が伝わってくださったら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。