台中 彩虹眷村の黄じいさん
からのつづきです。

姉と私が台中で行きたかった
もうひとつの場所は、

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昔、子供の頃に来たとき、

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びっくりした思い出がある。

鳥が鼻の下に巣を作って
まるで鼻くそをつけている風に見える大仏さん。

娘たちもこのネーミング聞いた時から
「鼻くそ!」「鼻くそ!」と大興奮。

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ところが、楽しみにして来てみたら!!

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なんと大仏さん、
昔は白っぽかった記憶があるんだけど、
金ピカになってて、
鼻くそがなくなっていた!!!

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鼻くそがなくなってて、
娘たちもがっかりよ・・・。

でも、一番がっくりしていたのは
姉と私だったかもしれない。

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でも、福々しいお姿は以前のまま。

耳を触れば幸せに、
おへそをさわればヘソクリが貯まるそうですよ〜

是非写真の上からどうぞ!!

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大きすぎて触れないから
すぐ下に触れる用のミニチュアが
ちゃんとあります。

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↑お行儀が悪いようだけど、長女は同じ格好をしてます

そして、次に向かうは、
運転手の謝さんがオススメする場所。

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急いで、車内で検索すると
宮原眼科、日本統治時代の1927年
宮原武熊医師が開業した眼科。

戦後、宮原医師は帰国した後
台中市衛生院として使われていたが
閉院し、数十年という長い間、
使われることなく廃墟となっていたそうだ。

そこが数年前、改造され、

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そら、行かな!!
というわけでやってきました。

赤レンガの風情ある建物

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こちら立派な入口。

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動画を撮りたかったのだけど、
店内は写真はOKだけど、
動画はNGということで写真に撮ってきました。

中に入ると、吹き抜けの天井。
まるでハリーポッターの世界を思わせるような店内。

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天井の白黒のステンドグラスもすてき〜

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天井近くまである本棚、
その中にある木の本は、

実際に宮原眼科の建物に使われていた
木材を
カットしてディスプレイしたものだそう。

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店内は、お土産屋さんになっていて
レトロなパッケージがすてきな
台湾のお菓子がたくさん売られてます。

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病院を意識した薬箱を風の引き出し

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CDを意識したパッケージ

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お茶も本をイメージしてる

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本当にパッケージがどれも可愛い。

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本当は名物の冰淇淋(アイスクリーム)
食べたかったのだけど、
すごい人であきらめてしまいました。
食べたかった〜。

でも、可愛いお土産もたくさん買って、
大満足で宮原眼科をあとにしたのでありました。

1日観光の台中だったけど、
とても楽しかったです。



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ついつい台湾に行くと、昔住んでいた台北に留まりがち。というか、特になにをするわけでもなく、住んでいたあたりをうろうろしているだけで幸せな気分になる。時には切なくもなるんだけど。でも、たまには他の市へ遊びに行くものいいものですね〜。本当はもっとゆっくり回りたい。子供達の手が離れたら、時間に追われることなく、台湾をじっくり回ってみるのが私の夢。台湾にしばらく住むのもいいな〜とか夢見ている。