『ディナー編』からの続きです

主に個人の感想です。多少のネタバレあります。

「明菜!」「明菜!」の大声援の中、
ついに明菜ちゃんが登場した。

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あぁ・・・涙が止まらない。

1曲目は、2年前の紅白で歌った
『Rojo-Tierra』

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↑こんな水玉手でひたすら描いてるから時間がかかるんだよ?
だって真っ赤な光がすごく印象的でどうしても描きたかったんだもの!

明菜ちゃんの歌声を聴きながら、
私はこの時、思い出してた。

2週間前に出た週刊文春の記事。

『中森明菜「全盛期の声が戻った!』

その記事を見て、
マリリンと話していたのだ。

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私はその時の会話を思い出しながら、
心から明菜ちゃんに詫びたわ。


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私に背を向けて、ステージを見ている
マリリンの背中が小刻みに震えてる・・・

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マリリンもきっと泣いているんだ。

いいえ、この会場にいる
みんなが泣いていたと思う。

きっと、明菜ちゃんだって

あのマスクの下は・・・。

2曲目を歌い終わった時、
明菜ちゃんはステージに向かって
深々と頭を下げた。

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そして言った。

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明菜ちゃんのおどけた言い方に
会場が笑いに包まれる。

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明菜ちゃんがよくする自虐。
それに、ファンは少し笑って、
でも、すぐにまた泣いてる。

だって、精一杯おどけている
明菜ちゃんの
その声が震えていたから。


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そして・・・
この後もパワフルな明菜ちゃんの
歌はつづき・・・

再び、明菜ちゃんのMC。


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「メドレー」
その言葉を聞いて、会場がどっと沸いた。

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この言葉に会場がまた大きな笑いに包まれた。



そして、
再びステージに戻てきた明菜ちゃんは、
目を見張るようなビビットなピンクの衣装。

ここから、「殺す気か?」の全14曲、
怒涛の明菜メドレーが始まった。

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いつも聴いていた歌の数々、
いつも口ずさんでいたあの歌、この歌。 

当時と変わらぬ歌声に頭の中、
ザ・ベストテンの、
夜のヒットスタジオの、
トップテンの、

明菜ちゃんの姿が次々と
浮かんできて、胸がいっぱいになる。

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それと同時に
若かった頃の自分の姿が
その歌声とともに
頭の中を駆け巡り・・・
涙が次から次へと溢れてくる。

今が不幸とか、
若さこそすべて!
そんなことは思ってないけど、

でも、やっぱり若さって眩しくて、
思い出すと愛しい。

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青春時代をともに過せた
アイドルがいるって
なんて幸せなことなんだろう。

ミ・アモーレでは往年の明菜節!

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TANGO NOIRでは
見事なまでのイナバウアー。
(画力が足りず、ごめん描けない)

最後の曲、DESIREでは
会場のみんなでお決まりの
「ハ〜、どっこい」の合い手をして
まるで、歌声喫茶状態。
これもまた楽し!

そして最後はキターーー!

いつまで続くの?という

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素晴らしいディナーショーだった。


【そのあとの話】

泣き疲れて会場を出たら、
雨上がりの少し冷たい風が
火照った体に心地よかった。

その時、マリリンが言った。

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本当! 私もさっきからずっと
同じこと考えてた。

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そんなことを話しながら歩いていたら、
前方にライトで輝く階段を発見!

カラオケに行けないなら・・・

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そこから、二人で
マリリンが久米さんになれば、
私が明菜。
私が徹子になれば、マリリンが明菜。

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若いカップルが
腕を組み通り過ぎるその横で

貴重品の入った荷物放置で
ザ・ベストテンごっこに興じるアラフィフ。

でも・・・いいの。

今夜はすっかり明菜ナイトよ!

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明菜ちゃん、
完全復活おめでとう!
そして、素敵な夜をありがとう!

これから好きな歌手が現れても
青春時代をともに過ごしたアイドルには
叶わないとそう思った。

♪あなたは私の青春そのもの〜
 


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今日は朝から出かけていて・・・更新が遅れ、長ーい長い時間、待たせてごめんね。(←すっかり明菜気取りですみません)そして、レポートというより個人的な感想ばかりでごめんね(コツンと自分の頭を叩く)マリリンもブログに書いてました。そちらもどうぞ参考に読んでみてください。かぶってる部分も多いけど。
結局、あの夜は、帰ってきても興奮冷めらぬまま、ずっと明菜の歌を熱唱してた。こんなことなら。カラオケ行っても良かったじゃんと思いながら。