昨日の夕方、長女と一緒に
母へ贈る花を買いに行ったら・・・

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母の日とあって、
花屋さんはすっごい人!

レジは長蛇の列だった。

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そして、私は花を選んで
長女が待ってる列へ。

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並んでいてもらってよかったわ!

でも、それでもやっぱり
レジ待ちにはかなり時間がかかりそう。

ふっと並んでいる人に目をやると・・・

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目に入った制服姿の男子学生。
大きなバッグを持っているところを見ると部活帰りか?

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彼を見ながら思ってしまう。

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↑手が変。だけど描けない

想像するだけで胸が熱くなる。

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すっかり彼のお母さん気分で
もう胸が張り裂けそうよ。

またその先には小さい女の子が
カーネーションを3本手に
お父さんと列に並んでいたわ。

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小さなお姉ちゃんが誇らしげな顔で
カーネーションを持ってる。
パパと娘2人からの3本かしら?

私には見えるわ。

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そんなことを想像してたら
また胸がいっぱい。
熱いものがこみ上げてきた。

そんな私に気づいた長女に

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そう驚かれたけど・・・

私は長女に話したわ。

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愛が・・・愛が溢れているんだもの。

ところが、長女にピシャリと言われた。 

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江原さん・・・・・・・?


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なんとでも言ってちょうだい!

だって、見えるんだもの!

母の日のお花屋さんは
温かいオーラで包まれていたわ!
 



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花屋さんの列に並んでいる人たちを観察しながら、勝手にいろいろ妄想して、胸を熱くしていた私。でも、一夜明けて今日、さっきたまたま通り掛かった花屋さんの店先に、まだ並んでいるカーネーション見たら、また胸が張り裂けそうになった。『昨日、売れ残っちゃったんだね』そう思ったら、自分に重なりまた涙が溢れてきた。何かにつけて涙もろいアラフィフ、いくら涙があっても足りないわ!