昼、姉からLINE。

33

数分後・・・
姉が来るなりこう言った。

1

そのあと、姉が話し始めた。

コンビニに入ると、いきなりの

2

すごいイケメン店員がレジにいたの!

3

今までいなかったわ、あんなイケメン!
きっと最近入ったんだわ!

店内は昼時とあって混雑していて
レジは3つ。

14

祈るような気持ちで並んでいたら、
私の願いが叶って、
そのイケメン店員のレジに当たったの!

5

私はあなたに頼まれた通り
イケメン店員に伝えたわ。

6

聞き取れなかったみたいだったから、
もう一度。


9

今度ははっきり聞こえたと思ったのに

8

私はさらに大きな声で言ったわよ!

7

新人だからまだ的を得てないのかしら?

そう思っていたのだけど、

次の瞬間、
彼が放ったひと言で
そのワケがわかったのよ!



13

ヒーーーーィ!!!

そうか!
言われてみれば確かにそーだよ!




友だち追加数

□■□■□■□■□□■□■□■□■□
姉は「あなたが、からあげクンと言ったから!あなたのせいで、イケメン店員くんの前で恥をかいた!」って言ってたけど、気にすることないわ! 姉にとっては貴重なイケメン店員くんでも、彼にとっては大勢の客の1人。もう彼は、あなたのことなんか覚えちゃいないって!