夫への愚痴シリーズ第二弾です。
第一弾はこちら

先日、夫と喧嘩になった。
経緯はこうだ。 

私と夫はそれぞれ用事があって、
外出していた。

すると、夫からLINE。

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あの果物屋さんとは、
たまに訪れる駅にある出店で
果物がとても安い店だ。

2

そして、夕方、私が家に帰ると、
夫はソファで寛いでいた。

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キッチンのカウンターを見ると
大量の果物と発泡スチロールの箱が
置きっぱなしになっていた。

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私は夫に言った。

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すると、夫は

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そんなの見ればわかる!
私が言ってるのは、そこではない。

6

すると、夫は

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絶対、そう言うと思っていた。

夫は、心の中はわかってる。

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感謝してくれモード炸裂。

私は言った。

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そろそろ、
あのセリフが出てくる頃?

そう思ってたら、ほら!

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このセリフ、はい、きました!

なぜそうなるのよ?

なんで男というものは(夫だけか)
こうなのか!

あなたには
先生の気持ちがわかりますか?
(っていつから先生だよ?)

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そんな当たり前のこと、
いつも私はしているんだよ!

後日、その話を友人に愚痴ったら

11

それで買い物に行って帰って来たら

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おつかい行って、褒められようなんて!

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そろそろ、夫よ、
その先のことまで考えよーよ!



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今の若い男性は違うのかもしれないけど、昭和の男、ホントいつまでもはじめてのおつかい状態。「買い物行ってきたあげた俺、えらい」とそこで満足してる。そりゃ、行ってくれましたよ。ありがたいですよ! でも、私は毎日(毎日でもないけど)行ってるんだよ! 果物買って、肉買って、冷蔵庫にしまって! 宅急便受けとって、箱捨てて・・・やってるんだよ! なのに、ちょっと注意したら「もうしない!」って、あなたはお子ちゃま? 時間はかかるが、円満な定年退職後の生活のため、夫教育の道はまだまだ続くよ。