台湾滞在中は毎晩、
マッサージに通った。

マリリンと路地を歩いている時

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たまたま声をかけられて
入ったマッサージ店で、
足裏+全身130分コースを受けることに。

まず個室に案内された。

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マリリンはゲイで、
言うまでもなく、
女性にはまったく興味がない。

でも・・・
やっぱり恥ずかしいじゃない?

念のために言っておこうと思ったら・・・
ピシャリ!

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言わなきゃよかった・・・しゅん。

さて、着替えをしたら、足裏マッサージ。

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お店の男の子が

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そう言ってくれたから
スマホを渡すと

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彼の掛け声「痛イノポーズ!!」で
マッサージ師さんがこれでもか!
とツボを押さえた。

あまりの痛さに、おばさん足全開よ。

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少しはマリリンを見習え?

痛いながらも気持ちいい
足裏マッサージがが終わったら、
次は全身マッサージ。

最初は気持ちよかったの。

でも、私のウィークポイント、
右肩をマッサージのお姉さんが
後ろに引っ張った時、
あまりの痛さに叫んだわ!

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韓国でも日本でも
「右側は五十肩で痛い」と言えば
それ以上触れないでいてくれたのに、

このお姉さんはいくら痛いと訴えても
「でも、大丈夫!」
この「でも」って一体何なのよ!

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こんなシーンが脳裏に浮かぶ。

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ダンプお願い!
千種をこれ以上いじめないで!

こんな調子で苦しみの中、
全身マッサージは終わった。

マッサージを終え、外に出ると
マリリンに怒られたわ。

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これで治っていたらよかったけど・・・

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痛い思いだけして
かもめはかもめ、
五十肩は五十肩のまま・・・。
(意味わからない?)

ところが、その晩、
ホテルで、着替えをした時。
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奇跡が起こったのだ!

なんと半年ぶりに
自分でブラジャーのホックが留められた!
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荒療治が良かったのか?
(悪かったのか?)わからないけど
不自由な生活から解放されたことは確かよ!

お姉さんありがとう!
毎日、快適になりました!


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いやーーー本当に痛くて、お金払って、なぜこんなに虐めらえるの?と。極悪同盟の生贄になったクラッシュギャルズの心境でしたよ! 「飛鳥、手を!もっと差し出して!バトンタッチしてちょうだい」心の中で叫んでいたわ! でも、この荒療治のお陰なのか? くるりんぱしないでも、ブラがつけられる幸せ。結果、良かったと思うわ。