次女がまだハイハイしかできない
1歳前くらいの頃?の話。

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ある時、うっかり味噌汁を
こぼしてしまったら

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間違えた!
これは楳図先生の赤ん坊少女(呪いの館)のたまみちゃんだった!

次女がどこからともなく
タオルを引きずりながらやってきた。

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そして・・・
溢れた味噌汁を拭き出したのだ。

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なんだか私の目には一瞬、
次女が小さなおばあさんに見えた。

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その時だけじゃなく、
次女の中におばあさんが入ってるんじゃ?
そう思うことがたびたびあり、
私は夫に言ったのだった。

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すると、夫もそう感じることが
よくあると・・・。

生まれるまでは大変だったけど、
手のかからない赤ちゃんだった。

そんなある日、
霊能に長けた人に会う機会があって

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そんな話をしたら

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すると、その人はこう言ったのだ。

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衝撃だった!



その晩、言われたことを夫に伝えると、
夫はえらく取り乱して

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普段、霊能とかテンで信じない夫が
さめざめと泣いた。

そして・・・

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あの選ばれし者・次女はどうなったか?

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手が離せないって・・・

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こんな次女を見て思う。

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それともあの霊能師はインチキだった?

夫のあの涙は・・・?
今じゃ黒歴史だよ!



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最近じゃ、お手伝いを頼んでも、「今ちょっと無理〜」と返されることも多く、赤ん坊時代の慈愛に満ちた次女を久々に思い出してしまいましたよ。あの霊能師が言ったことが嘘か本当かわからないけど、当時は「そうなんだ!」と信じちゃうくらい、大人のような気配りをする赤ちゃんだったんですよ。でも、それが怖った。だから、今の感じの方がまだいいんですけどね。