昼、家族でNHKの天気予報を見ていたら

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ちょっと自分の耳を疑った。
でも・・・

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気象予報士がこう言ったのよ。

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そう、正確なセリフはうろ覚えだけど

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NHKの気象予報士の口から
『ぎゃふん』という言葉が出るなんて!
木原さんや森田さんなら
わからなくもないけど。

『ぎゃふん』

思春期の頃、
どれだけ使ったかわからない言葉。

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こんな時は、ぎゃふんの出番!

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思い返せば、

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夫も同じ気持ち?
だから、思わず声を上げたのだよ。

私たちがぎゃふんで盛り上がってたら
横で聞いていた次女が

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ぎゃふんを知らない?
って、そりゃ、知らないか!

ところが、いざ説明しようとしたら
うまくできない。

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すると、

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確かに・・・
我々が使っていた意味と
気象予報士が使っていた意味とでは
ちょっと違う気がする。

そこで、調べてみたら

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驚いたわ!ぎゃふんって
『ナウい』とか『まぶい』のような
昭和の流行語だと思っていたら
そうじゃないのね!

気象予報士は、
「圧倒されて抵抗できないさま』の
意味で使っていたのだろうけど・・・

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ぎゃふんは、やっぱり
バッテン目でぎゃふんなのよ!



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ぎゃふんって、昭和の流行語じゃなかったのね。でも、久々に『ぎゃふん』って言葉、聞いた気がした。と言いながら、私自身はいまだに心の中で『ぎゃふんと言わせてやろう!』と思うことあるけど・・・特に夫に対して。