土曜日
LINEで行われた『まめトーーク』、
その控え室。

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私はかつてこんなに速く
ハッピーターンを食べる人を
見たことがない。

いや、マジで!
引っ切りなしに
ハッピーターンを口に放り込んでいる。

でも、ふっと手を止める瞬間がある。

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そんなマイナス発言をしたかと思うと
またすごい勢いでハッピーターンを貪る。

2

前日に、念のためリハーサルをした。

いや、リハーサルをしておいてよかった。
いろいろなアクシデントが想定された。

まずお面(マスク)が思いのほか、
トークの障害になることがわかった。

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照明による暑さ、そして、息苦しさ
その度に、まめちゃんは発狂した。

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当日は、途中から
口元が空いたマスクに変更することにした。

それからトーク。

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話が乗ってくると、
完全に体勢が私に向く。

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当日は、客席を見て話すように促さねば!
そんな発見があり、当日を迎え・・・

さて、そろそろ本番が始まる。

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司会をする私が先に会場に向かう。
「それじゃ、後で会場で!」

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そうは言ったものの
いろいろ大丈夫か、心配だよ・・・。

トークショーの注意事項などを話し
いよいよ主役のまめちゃんを呼ぶ。
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あの小部屋の中で今頃・・・

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まめちゃん、大丈夫だろうか?

ついに、まめちゃんが登場した。

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歩き方を見ればわかる。
すごい緊張で今にも倒れそうだ。

でも、会場の皆さんの温かい声援に包まれ
少しほっとした感じ? もう大丈夫か?

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その時、私は気付いたのだ。

やばい!
心配しなきゃいけなかったのは
私の方だったって!

司会なのに、うつむいてばかり。
顔があげられない・・・

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そうよ、自分が涙もろいってこと
すっかり忘れてたわよ!

顔が上げられないそのわけは・・・

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わかってるわ!
主役差し置いて、
あんたが泣いてどうするよ!

でも、
まめちゃん読者のみなさんの声援が
温かくて・・・温かくて・・・
涙をこらえるのに必死だったわ。


詳しいレポートはこちらを読んでね


私が鶴瓶と名付けたお面顔

 

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どうぜなら面白い溢れ話でも書けばいいのに、会場のまめちゃんのファンの方が温かすぎて、書こうと思い出すたびに、胸がジーンとなり、涙が溢れてくる。まめちゃんには「またカータン、いい人ぶって」と言われそうだけど、でも、本当にそうだったんだもの! あの会場は、その時はパワスポになっていた思うくらい、幸せな気で溢れていたわ!そんなトークショーのお手伝いさせていただき、どーもありがとう!