今回もここ最近の高齢な親の問題についてです。

父は目が見えないけど、
トイレは自分で行かれる。

トイレまでの導線を
しっかり頭の中に叩き込んでいるから。

1

でも、時には間に合わなく
ちびってしまうこともある。
(明日は我が身?('д` ;)

そんな時は、今まで母が
着替えをさせてくれていたのが、
母もイマイチ頼りにならない。

2

父が前に前立腺肥大から
尿漏れをしていた頃
(手術をしてそれは解決した)
紙パンツを拒絶していた父。
過去記事

でも、あの頃と状況は変わった!
父は目が見えなくなり、
母も気が回らなくなった。

3

なんて言ったらいいだろう?

4

その夜、私はいろいろ考えていた。

5

翌日、実家に行き・・・

6

意を決して、話し始めた。


9

「で・・・
紙パンツを履いて欲しいのだけど・・・」

実に歯切れの悪い言い方をしていたのだが・・・

7

いとも簡単にあっさりと・・・・
父は承諾した。
10

よかった!

しかし、新たな問題が!

母に紙パンツを履かせて欲しいと頼んでも
イマイチわかってくれず、
いつも布パンツを履かせる。

8

これが自分のルーツを知る旅の始まりだった。

次回につづく



人気ブログランキング


□■□■□■□■□□■□■□■□■□
ここのところ、親の高齢問題を書くと、(同世代の方からの)共感、(先輩からの)アドバイス、これからの方・・・たくさんのコメントをいただく、ありがとうございます。みなさんからのアドバイスを受け、全部家族が抱えることはせず、ヘルパーさんに今後はいろいろ手伝っていただこうと思ってます。