昨日の老人ホームの話につづいて 
今日はディサービスの話を。

先日、母のことで姉と
ディサービスに話を聞きに行った時のこと。

その日、父がディサービスに
参加している日だったのだが、

1

私たちは、お年寄りが団欒している
リビングの隣の部屋にいた。

2

薄い襖1枚なため、
リビングの声がよーく聞こえて来る。

BlogPaint

姉とふたりクスリと笑ってしまった!
でも、その後、我に返った。

12

人生の先輩の言葉は重い・・・
そして、とても参考になる。

そんな俳句が終わると、今度は

4

ヘルパーさんが歌い始めた。

5

元気なおじいさんが声をあげた。

6

歌がわかると、その歌をみんなで熱唱する。

7

それにしても父の張り切りようは
半端なかった!

その後も、
石原裕次郎、美空ひばり、村田英雄etc・・・
おじいさん、おばあさんが曲名を当て
大音量で歌ってる。

そんな様子を隣の部屋で聞きながら
私は自分の老後に思いをはせる。

8

そうよ・・・
私がおばあさんになって
(あっという間になるらしいから)
ディサービスに通うようになったら・・・

イントロが流れるわ・・・・
若い時、何度も聴いた
聞き覚えのあるイントロが・・・

隣のじいさんがすかさず答える。

9

先を越され、ちょっと悔しい!

でも、みんなで大きな声で歌うのは
とても楽しい!

10

遠い青春時代が蘇る。

きっと負けず嫌いな私は
ディサービスのある前の晩は

11


そんなことを考えたら、
老後も楽しそうに思えてきた。

そうだわ!
あのじいさんに負けないように
今からドレミファドンの練習しとこ!

 



□■□■□■□■□□■□■□■□■□
父がディサービスが楽しくてたまらないと話しているそのワケがわかったわ!すごく楽しそうだった。俳句にドレミファドンに・・・ことわざドレミファドンみたいなこともしていた。
「秋茄子は・・・?」「嫁に食わすな!」「老いては・・・?」「子に従え!!」みたいな。私もその場で参加したくなったわよ。
でも、歌番組全盛期の我々世代、年取ってもみんなで歌える歌が多そうよ。ピンクレディーでエクササイズもできそうよ。