中学生のお友達2人に
スタバに連れて行ってもらった次女は

1

そう言って、ドヤ顔で帰ってきた。

今までスタバに誘っても

2

そう言って嫌がっていたのに、
中学生のお姉さんとのスタバで、
キャラメルフラペチーノの存在を知ったようだ。

そして、中学生と行ったスタバは、
次女の目にはなんとも特別な・・・
大人の空間に映ったようなのだ。

あの日以来、
駅に買い物に行っても
隙あらばスタバに寄りたがる。

3

そんな次女に長女がピシャリ!

4

驚いたわ!
長女の口からそんな言葉が出てくるとは・・・

長女が中、高生の頃なんて、
どれだけスタバに通っていたか!

5

そんな長女もバイトを始めるようになり、
時給に換算して値段を考えるようになったようだ。

でも、長女がかつてそうだったように
働いたことのない次女には響かない?

6

相変わらず、「スタバ」「スタバ」言ってる。

何回に1度は付き合ってあげる。

付き合ってあげると言いながら
私も次女とのスタバが楽しみになりつつある。

それは・・・
カウンターで飲み物を注文する時の
次女のどことなく辛そうな顔を見るのが好き。

7

おしゃれな店内で、飲み物片手に
ちょっと気取ってしゃべる次女が
見ていてなんとも微笑ましいのだ。

8

少女から女子になるそんな瞬間?

私の時代はスタバなんてなかったけど、
初めてファミレスに友達と行った時の
お姉さんになったような誇らしい気持ち、
次女を見ながら思い出す母なのよ。





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スタバ・・・私が子供の頃、スタバがあったらどうなっていたんだろ?とよく考える。私が高校生の時は、もっぱらイタトマだったわ!って、イタトマって知ってる? イタリアントマトだよ! あとジャクベティ、ジャック&ベティも懐かしい!