ユーミンの「SURF&SNOW in Naeba」を
終えたマリリンからLINEがきた。

始まる前のLINEでは

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そんな自虐を飛ばしていたのに

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どれだけ素晴らしかったか、
切々と語ってくれた。

ジジイババア我々同世代の話。
それがなんだかすごくよかった。

その話は、体験したマリリンのブログ
読んでもらうとして・・・

マリリンの話を聞いて
私は、初めて歌声喫茶に
行った時のことを思い出した。

あれは、まだ20代後半の頃。
(夫とすでに結婚していたけど)

夫のバスケ仲間の後輩K君が

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そう言って、案内されたのが
どこか昭和の香り漂う喫茶店。
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席に着くなり、いきなりみんなが歌い始めた。

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今だったら、フラッシュモブ?と
勘違いするかも。

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見れば、K君はこの空間に溶け込んで
歌っていた。

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結局、K君には申し訳ないから
口パクでなんとかやり過ごし、
私たちは歌声喫茶を後にした。

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Kくんはそう言ったけど、
私たちは苦笑いするしかなった。

しばらくの間、
私たちは暇さえあれば、
歌声喫茶の話ばかりしていた。

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なぜあんな大声で、みんなで同じ歌を
全感情ぶつけて歌ってるんだろうって。

でも、今ならわかる・・・

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マリリンが書いていた

ジジイババアだからの連帯感、

人生の喜び、痛み、悲しみも
経験した上でみんなで歌う
こころひとつになれる、この空間!

そうよ、若い時は、
私の悲しみや痛みなんて
どうせどうせ誰もわかってくれない。
喜びだって、口にしたら妬まれるだけ。

そう思っていたけど、

今ならわかる。
みんなそれぞれいろんなことを
抱えながら生きてること。


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そうでしょ?
声張り上げて、
喜びも悲しみも
みんなと歌って共感したいよ。

それもジジイとババアになった証拠か?





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年をとると子供に戻るというけど、ほんとよ。小学生の頃、クラスで歌を歌うと楽しかったけど、年が上がるにつれ、口パク度が増した。一所懸命することへの抵抗?シラケ?カッコつけ? でも、最近じゃ、一所懸命やりたくてたまらない。