前に夫と国内線に乗り、
旅行に出かけた時のこと。

1

ペラペラ喋ってたら

2

そして、飛行機に搭乗したら・・・

3

やばい・・・
どんどん押し寄せてくる波。

4

私「お腹が・・・お腹が・・・」
夫「えっ、なんでこんな時に」
私「あなたがお茶しようなんて言ったから!」

そんな中、
飛行機は離陸体制に入り、
勢い良く滑走路を走り出した。

すごい振動が追い打ちをかける。

5

マズイわ、ヤバいわ!
腹部への刺激が半端ない!

6

機体はまだ前方が上がった斜めの状態。
もうしばらく時間がかかりそうだ。

どうしよう・・・
持たないかもしれない・・・。

7

身を震わせながら悶えていたら
機体がようやく平行飛行になった。
もうすぐシートベルト着用のサインが消える?

ところが、なかなか
ベルト着用のサインが消えない。

img20190817_02504797

もう私は終わった・・・。

img20190817_02505682

今まで生きてきた日々が
走馬灯のように駆け巡る。
(白黒画像だった、まじで)

 と、その時、
シートベルト着用のサインが消え
私はトイレへ駆け込んでことなきを得た。

この経験がトラウマとなり、
飛行機に乗るのが怖くて怖くて・・・。


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本当に、人生終わったと覚悟した。あんな体験は初めてだった。CAとして働いていた7年間を振り返り、そんなお客さんいたっけと薄れゆく意識の中で思い出してた。マーライオンは数人、狭い機内でマニュキア塗り始め、顰蹙買ったお客もいた。でも・・・流石にこのケースはなかったと・・・。搭乗前のアイスコーヒーの一気飲みはもう二度としないと心に誓った。