台湾の龍羽先生から電話が来たのは
7月に入った頃だったか。

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電話を切ったあと、夫に言った。

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そこで私は叫んだわ 。

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私がずーっとずっと会いたいと
言い続けていたのを知ってる夫は

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そして、すぐに私は実家に向かった。

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涙ぐむ父を見て、

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これは最高の親孝行と私は思った。

李登輝さんをご存知だろうか?
知らない方でも、おそらく
名前だけは聞いたことがあると思う。

台湾民主化の父である。

日本統治時代の台湾で
22歳まで日本人として過ごした李登輝さんは
親日家で知られている。

以前、私が書いた記事にも
李登輝さんのことを少し触れたことがある。



記事にあるように民主化される前、
戒厳令の敷かれた台湾で
子供時代を過ごした私は、

大人になり、歴史を知り、
今日の親日である台湾を見るにつけ
思うようになった。

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その気持ちはやがて
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そう思うようになっていった。

だからと言って、
面と向かってお礼が言いたい!
そんなおこがましいことは
これっぽっちも思ってはいない。

もし群衆の中に
李登輝さんの姿を見つけたら
遠くから手を合わせたい!

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自己満足かもしれないが
それが私の夢だった。

その夢が、
もしかしたら叶うかもしれない?

それが7月のことだったのだけど
父は会うたびに、私に聞いた。

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心待ちにしていたようで、

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そして、9月になり・・・

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父の想いも背負い、
私は台湾へ向かったのだった。

つづく


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駆け足で台湾に行って帰ってきた。次回は、なぜこんな機会をいただけたのか、そして、台湾滞在中、会えるか会えないか、神にも祈る気持ちで過ごした時間を追って書いていこうと思います。