ハワイ旅行記(3)ホノルル初日
北ウィング(by明菜)流れる中、いざ搭乗よ。
飛行機はチャイナエアライン。
台湾贔屓の私としては楽しみだわ~。

機内食、次女のチャイルドミール
眠くてほとんど食べず・・・。

大人用ビーフ(ハンバーグ)

大人用チキン(照り焼き丼みたいなもの)

前回の記事にも書いたように、夜のフライトということもあって爆睡よ。
ただし、飛行機に乗ると寝るのが勿体ないという夫は除いてね。
ホノルルに到着する1時間少し前に始まった2回目の食事サービス。
そろそろ起きなくっちゃね。

2度目のチャイルドミール(ロールサンド)

大人用手巻き寿司
すごい体勢で寝ていた次女の髪型が花形満になっていたわ。

実写版花形満。

そして、いよいよホノルル空港に到着よ。
今回、私たちは個人旅行として申し込んでいたんだけど、
ホテルまでの送迎はHISのバスに乗せてくれるそうで・・・
空港の到着ゲートを出たら、HISの現地スタッフさんが待っていて、
子安貝でできたネックレスを首にかけてくれた。

首から貝のネックレスをかけ、
典型的観光客スタイルに少々気恥ずかしい私たち・・・。

お年頃の長女なんか「恥いよ~」とすぐに取ろうとしている中、
1人大喜びしている人がここに。

女の子ね~。貝殻のネックレスに感激しまくり。
「写真撮って~撮って~」とせがまれ、撮った1枚。
(ホントは5枚くらい撮らされた)

空港からバスに揺られ、宿泊先のホテルへ到着。
チェックインは12時。
まだチェックインまでには3時間近く時間があった。

すると、ホテルのベルボーイのおじさんが
(ベルボーイのおじさんって表現おかしい?)

そう言われ、チェックインカウンターに行ったら・・・
受付の男性が片言の日本語でこう言ったわ。

「今日、スイートルーム空いてます!
今、キャンペーンで70%オフで泊れます。
70%オフだと、1泊プラス90ドル。いかがですか?」

早くも私の頭の中はこんなシーンが浮かんできたわ。

広いスイートルームではしゃぐ子供たち。
優雅に私はフルーツを頂きながら・・・

↑妄想ではいつも巨乳な私
ふふふ・・・ステキじゃない?
でも、次の瞬間、頭の中でまた考えてしまったこと。

3万円か~。でも、3万なら悪くないかも。
そうよ、折角の旅行だもの、ケチケチするのは嫌だわ。
ここは、スイートルームで日常を忘れ、
贅沢するのもいいんじゃない?
でも、どんな部屋なのかしら?

その場で夫とあーだこーだ話していたら・・・

受付の人がこんな提案をしてくれたわ。

どうも私たちがなかなか決められないのを
察してくれたみたい。
お言葉に甘え、2枚のカードキーをもらい
早速見学に行っていることにしたわ。

でもね、実際に見てみると、
スイートはリビングルームは広いんだけど、
独立した寝室にはキングサイズのベッドがドーンと1つ。
そのベッドを巡り、ここに誰が寝るかで大いにモメて、
結果、スイートルームは諦めることになったのよ・・・トホホ。
もともと予約していた部屋に落ち着いた私たち。
でも、オーシャンフロントの部屋を予約していたので、
窓の外には海とプールがドーンと広がっていたわ~。
それを見て、早くも次女はそわそわし始めた。

でも、その前に行きたいところがあるのよ。
そして、やってきたのは!!

そう、エッグスンシングス。やっぱりとても混んでいた。

こんなポケベルのようなものを持たされたので、
これが鳴るまで、近所をぶらぶらして時間をつぶすことに。
40分くらい待って、やっと入れました~。

フレッシュグアバジュースを飲みながら、
お店の人に頂いたぬりえを楽しむ次女。

そうしているうちに運ばれてきたわよ~。
これ私が頼んだお店の人気ナンバーワンの
ストロベリーホイップクリームとマカデミアナッツのパンケーキ。

生クリーム好きの私には
アメリカの生クリームの盛りもりは、たまらないわ~。
そして、夫が頼んだこちらも人気メニューの
ホウレン草、ベーコンとチーズのオムレツ。

機内でも少し食べたし、この2つを4人でシェアしようと思ったんだけど・・・

と言っても、私の甘いパンケーキはイマイチ人気がなく、
子どもたちは夫のオムレツばかり食べていて、
あっという間にオムレツがなくなった。
いいわよ~ママは甘いものが大好きだから~!
お腹も満たされたところで、エッグスンシングスを出て、
明日のツアーの申し込みをして、すぐにホテルのプールへ。

*夫の裸、衝撃的映像は本人から
「これはいくら何でも恥ずかしい」とストップがかかったので、
Tシャツを着せてみました。
ホテルのプールは結構深くて・・・

そうね。浮き輪が必要よね。
長女、台湾に行った時もそうだったんだけど、
現地の人とその国の言葉で話すのが大好きなのよ。
えっと、こう言えばいいのよと言いかけて・・・

どうしよう。元CAの面目丸つぶれじゃないの!
えっと・・・えっと・・・

なんとかそう言ってごまかしたものの、
はて、浮き輪・・・浮き輪・・・。
でも、GTKの名にかけてここは何とか乗り切らねば!

腰に円を描き、泳ぐ真似を何度も繰り返しながら必死に説明。
恐らくこれだけ身ぶり手ぶりしていれば、
英語圏以外の人にも通じただろう・・・?
結果、ちゃんと通じて・・・

教えられたビーチサイドのカウンターで浮き輪をゲット!
浮き輪を買ったら、おまけに1畳ほどのエアーマット?まで
くれちゃいました!

なんとかGTKの面目保てたってわけね。
(*浮き輪:floatかtubeでいいみたい?)
プールで遊ぶ夫と次女に浮き輪を渡し、
こんなおまけを頂いたからには・・・

すると、どういうことなの!長女ったら・・・

こんな腑抜けたことを言ってるのよ!
その言葉を聞いて、星一徹と化した私よ。

*波乗りの間違えでした
嫌がる長女を無理やり海に連れて行った星一徹。
でもね、始めは気乗りしていなかった長女も
波乗り(波乗りとは言わないって?)の楽しさが
わかってきたようで、すぐにサーフィン(えっ?サーフィン?)の
面白さをわかってくれたみたい。

と、ところが、突如、波乗りを楽しんでいた私たちの前に!!

すごいBIG WAVEが押し寄せてきた!!

サーファーなら喜んであの波に乗るのだろう。
でも、私たちのこんなふにゃふにゃのボードじゃ到底無理よ。

「いい ?ボードから離れて今から砂浜に猛ダッシュするわよ」
そう言って、2人で砂浜に向かって走り出した。
足をすくわれながらも
何とか大きな波に飲み込まれることを回避できたわ。
ところが、横にいるはずの娘がいない。
と次の瞬間。アメリカ人のおばあさんが
珍しいものでも見たような声をあげた。
そのおあばあさんの視線の先に目をやると
まるでブロンド像のような髪をした長女が立っていた。

どうやら、浅瀬で波に思い切り飲み込まれたらしい。
ラッシュガードの中に大量の砂が入り、
人間サンドバックになった長女は・・・

そんな泣きごとを言い始めた。
せっかく波乗りの楽しさをわかってきたというのに
このくらいでまったく根性ないわ。
再び星一徹となった私はこう言った。

そう言って、再び強引に海に誘い込んだ一徹。
でもね、誘ってよかったわ。
私たち、あれから何時間波乗りしてた?

結局、ハワイ滞在中、毎日私たちは波乗りしてたわ。
長女、13歳にして海が好きになった。
これ今年の夏の大きな収穫。
ハワイ旅行記(4)につづく
次回は、まだガイドブックにも載っていないとっておきの場所をお知らせします。
ホントは教えたくないんだけど、ロコにも知られていない場所。
新たな観光名所になりそうな予感よ~(あてにはならない)
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写真だけですぐに更新しようと思ったのに、またついイラストを描き始めてしまい時間がかかってしまいました。理想は2日置きに更新したいのに。またすぐ次の記事、書き始めます。次回はなるはやで更新します。また見にきてくださ~い。






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