おりゃ~おりゃ~
女王様にしては随分肉付きのいい・・・

鞭と一緒に脂肪も揺れる・・・・




先日、某おじさん系週刊誌に

目「花より男子2」井上真央の「傲慢な仕草」が

   テレビ画面に 

という記事が出ていた。


私、中身は完璧な噂好きおばちゃんであるが、おじさん系週刊誌が大好きラブラブ、早速舅のところに出掛けて行った。


でも何故舅のところへ? というのは、舅はこの週刊誌を購読している。

以前舅が


「週刊誌も読みたいが、毎週買いに行くのが面倒で・・・しょぼん


とポツリと呟いたのを嫁(私ね)は聞き逃さず耳


「じゃ、私が本屋さんに行って毎週お義父さんのところに届けてもらうように頼んでおきますから!」


私って本当に良く出来た嫁合格である。


それからというもの、舅のところには おじさん系週刊誌メジャー2誌が近くの書店から発売日に届けられるようになった。

そして、1週遅れで私は舅のところからそれらを引き下げてきては、おせんべパリパリお茶しながら週刊誌を読む・・・それが私の楽しみとなった。

ところが、ある時、舅がこんなことを言い出した。


「毎週2冊となると、私も年だし読むのが追いつかなくなるんだがね・・・2冊は多すぎるから1冊にしたいんだがね」


とても小さい声だったので、聞こえないふりをした。


私って本当に良く出来た嫁合格、じゃななく鬼嫁かはてなマーク


だって~、この2誌、どっちも捨てがたいんだもん。先週はあっちだったけど、今週はこっち・・・その時のネタによって読みたい方が変わるから、どちらか1誌になんか絞れないんだもん・・・。

(だったら自分で買えってか?叫び



「あぁyukaさん良く来たね」

イレギュラーなその日の私の訪問を舅は快く迎えてくれた。

週末来てくれたばかりなのに、何て舅思いの出来た嫁合格だと思ったに違いない。

しかし、ごめん、お義父さん。ちょっと別に用事が・・・と言わないまでも、すぐに今日届けられたばかりの週刊誌、例のネタを読み始めた嫁(これももちろん私のこと)。


まぁ最初の内容は某番組で井上真央ちゃんが某女性タレントに掴まれた手を、パン、パン、パンとまるで汚いものでも払いのけるように払ったとか・・・。


ふぅん・・・。シラー


で、次の小見出しには目「女王様気取り」と書いてあって、


F4のイケメン俳優とグラビア撮影するときも女王様気取りで、


ああして欲しい、こうして欲しいと注文がうるさい


と書いてあった。


なーんだ、そんなことか・・・シラー


井上真央ちゃん、花男の牧野つくし役はハマリ役で大好きだが、私は別に彼女の熱狂的なファンというわけではない。(可愛いくて嫌味がないと思うけど)でも、今回のこの記事にはまるで自分の身内がバッシングされているように同情してしまった。


考えてみてよ。F4に囲われて、役の上とは言え、皆にチヤホヤされるラブラブ わけでしょ?


 女王様気取りにならない方がおかしいちゅーの。


もし私だったら・・・(ありえないちゅーーの)、ここぞとばかりに、


やれ! 「お姫様抱っこをしろ!」


やれ「私を取り合う感じで皆で睨み合うポーズで決め 

   ろ!」


だの恐らく大変な女王様ぶりを発揮するだろう。

終いには花男の爽やかなイメージはどこに? 鞭を振り回す本物の女王様サンダルになってしまっているかもしれない。

F4にチヤホヤされ、傲慢にならない女がいるのか? 


週刊誌を読み終え、すっきりした私は、

「じゃお義父さん、また来ますね~パー

お義父さんの午後の大切な1人の時間を邪魔してはいけぬとそそくさと部屋を出た。

私って本当に良く出来た嫁合格である・・・はてなマーク