もしも私が経営者だったら・・・
先日、家族でテレビを見ていたら
あるセレブのホームパーティーの様子が
映し出されていた。
700㎡超のマンション、
100名以上の来客。
すごかったわ~!
その招待客の1人、
男性経営者が紹介されたのだけど、
彼は言った。

なんの躊躇いもなく、そう言った。
その後、画面に女性社員たちが
映し出されたんだけど、
なるほど可愛い系の美女ばかり。
「ふぅ~ん、
こーゆー系がタイプなんだね~」
と意地悪く言ったあと、
私は画面に向かって、ピシャリ!

そうしたら、すかさず2人の突っ込み。

あぁーーーそうですか!
そうですよね!!!
ふん、ますます気に入らないわ!
綺麗な社員に囲まれながら、社長が言った。

テレビ局の人が社員に尋ねた。
「彼氏はいるんですか?」
すると、

それを見て、満足げな顔をする社長。
「なに鼻の下、伸ばしてんの・・・」
と、言いかけてハッ!
その時、
私の頭の中にある考えが浮かんだのよ。

そうよ、私が経営者だったら・・・。
えっ? 何のって?
主婦と言ったら、アイディア商品!
自身のコンプレックス解消のために
長年研究してきた私の努力が実り、
売り出した商品が空前の大ヒット!

寝ている間に、
口の中で膨んだバルーンにより、
ほうれい線があっという間に薄くなるというアイディアグッズよ。
発売後、
まったく売れず、大量の在庫抱えて、
途方に暮れた日々・・・。
もうこうなったら!と、
自らが広告塔になった途端、

商品は売れに売れ、
極めつけはハリウッドスターがtwitterに
画像をアップ。

これで火が点き、
今じゃ海外に工場を3つも構えるほど。
私は、億万長者になったのよ。
そんな多忙を極める私は、
従業員を5人雇うこととなったの。
(なぜ5人? それはね・・・
ネクタイの色でわかってね)

↑私ね!ほうれい線は消えたのよ
第一秘書は、言うわ。

わかったわ。
私は松本君とエントランスに向かう。
そこで私を待っている専属運転手。

イケメン秘書に、イケメン運転手、
移動中も楽しくてたまらない。
彼らのお陰で私は終始機嫌がいい。
そんな状態で取引先に行けば、
なんて明るく感じの良い経営者なんだと
商談もスムーズにいくの。
でも、もう仕事がうまくいきすぎて、
忙しくて、忙しくて~。
残業つづきの毎日よ。
若い社員に付き合わすのも心苦しいわ。
私は言う。

そう言ったのに、社員たちは・・・

まったくいつの間にか、
うちの社員ったらリップサービスがうまくなったのよ!
そんな中・・・

えっ? なにそのタメ口。
私は一瞬ドキリとする。

そう、私は経営者よ。
変な私情は持ち込んではいけないわ。
それにしても、なんて楽しいの!
毎日がパラダイス~!!
仕事もやる気になるし、
お陰で業績も上がる上がる!!
良いこと尽くしよ!
私は心底思う。

そんな妄想の世界から戻り、
画面に映る経営者を見たら・・・
あら、不思議。
さっきまでの嫌悪感はどこ?
なんてこの方、正直で勇気があるの!!
そうよ、私が経営者になったら・・・
自分好みのイケメンだけを採用しよう!
でも、顔で選んだなんて
テレビでは絶対言わない。
だって、反感かいたくないもの・・・。

□■□■□■□■□□■□■□■□■
この後、いろいろ考えて(えっ、考える必要なんてないって?)やっぱり私、経営者になっても、自分好みの社員ばかり採るのはやめることにした。だって、権力振りかざして、セクハラまがいのことしでかしそうで怖いもの。第一秘書だけで十分だわ!←何さまだよ?
そして、こんな話の後になんですが、女の子のココロとカラダの第一回目のトークショーの締め切りは13日午後8時までです。こちらから
あるセレブのホームパーティーの様子が
映し出されていた。
700㎡超のマンション、
100名以上の来客。
すごかったわ~!
その招待客の1人、
男性経営者が紹介されたのだけど、
彼は言った。

なんの躊躇いもなく、そう言った。
その後、画面に女性社員たちが
映し出されたんだけど、
なるほど可愛い系の美女ばかり。
「ふぅ~ん、
こーゆー系がタイプなんだね~」
と意地悪く言ったあと、
私は画面に向かって、ピシャリ!

そうしたら、すかさず2人の突っ込み。

あぁーーーそうですか!
そうですよね!!!
ふん、ますます気に入らないわ!
綺麗な社員に囲まれながら、社長が言った。

テレビ局の人が社員に尋ねた。
「彼氏はいるんですか?」
すると、

それを見て、満足げな顔をする社長。
「なに鼻の下、伸ばしてんの・・・」
と、言いかけてハッ!
その時、
私の頭の中にある考えが浮かんだのよ。

そうよ、私が経営者だったら・・・。
えっ? 何のって?
主婦と言ったら、アイディア商品!
自身のコンプレックス解消のために
長年研究してきた私の努力が実り、
売り出した商品が空前の大ヒット!

寝ている間に、
口の中で膨んだバルーンにより、
ほうれい線があっという間に薄くなるというアイディアグッズよ。
発売後、
まったく売れず、大量の在庫抱えて、
途方に暮れた日々・・・。
もうこうなったら!と、
自らが広告塔になった途端、

商品は売れに売れ、
極めつけはハリウッドスターがtwitterに
画像をアップ。

これで火が点き、
今じゃ海外に工場を3つも構えるほど。
私は、億万長者になったのよ。
そんな多忙を極める私は、
従業員を5人雇うこととなったの。
(なぜ5人? それはね・・・
ネクタイの色でわかってね)

↑私ね!ほうれい線は消えたのよ
第一秘書は、言うわ。

わかったわ。
私は松本君とエントランスに向かう。
そこで私を待っている専属運転手。

イケメン秘書に、イケメン運転手、
移動中も楽しくてたまらない。
彼らのお陰で私は終始機嫌がいい。
そんな状態で取引先に行けば、
なんて明るく感じの良い経営者なんだと
商談もスムーズにいくの。
でも、もう仕事がうまくいきすぎて、
忙しくて、忙しくて~。
残業つづきの毎日よ。
若い社員に付き合わすのも心苦しいわ。
私は言う。

そう言ったのに、社員たちは・・・

まったくいつの間にか、
うちの社員ったらリップサービスがうまくなったのよ!
そんな中・・・

えっ? なにそのタメ口。
私は一瞬ドキリとする。

そう、私は経営者よ。
変な私情は持ち込んではいけないわ。
それにしても、なんて楽しいの!
毎日がパラダイス~!!
仕事もやる気になるし、
お陰で業績も上がる上がる!!
良いこと尽くしよ!
私は心底思う。

そんな妄想の世界から戻り、
画面に映る経営者を見たら・・・
あら、不思議。
さっきまでの嫌悪感はどこ?
なんてこの方、正直で勇気があるの!!
そうよ、私が経営者になったら・・・
自分好みのイケメンだけを採用しよう!
でも、顔で選んだなんて
テレビでは絶対言わない。
だって、反感かいたくないもの・・・。

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この後、いろいろ考えて(えっ、考える必要なんてないって?)やっぱり私、経営者になっても、自分好みの社員ばかり採るのはやめることにした。だって、権力振りかざして、セクハラまがいのことしでかしそうで怖いもの。第一秘書だけで十分だわ!←何さまだよ?
そして、こんな話の後になんですが、女の子のココロとカラダの第一回目のトークショーの締め切りは13日午後8時までです。こちらから

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