女ふたり台湾、行ってきた。涙なみだのトークショーとサイン会
2月11日、
新宿のブックファーストさんで
『女ふたり台湾、行ってきた。』の
トークショー&サイン会を行わせて頂きました。
店内のレジの前、目立つところに
置いて頂いてます。
「こんなに台湾に行きたくなる本、なかなかありません」なんて書いて頂いて、早くも涙腺崩壊です。

会場入口

さて開始の15分前、
裏の控え室では・・・

私が全神経を集中している時に、
隣から声をかけてくるのぞこ。

そして、いよいよ時間になりました。
扉を開け、会場に入って行くと・・・
皆さんが拍手で迎えてくださいました。

こんな温かい拍手に包まれたら・・・

女の古の目には涙が・・・。
注:のぞこは泣いちゃいませんよ。恥ずかしがって下を向いてるだけです
私の頭の中には、ある光景が浮かんでいました。
あの東京に朝から雪が降った日・・・
整理券を取りにきてくださった
こちらにいらっしゃる皆さんの姿です。

もう次から次へと
涙が止まらなくなってしまいました。
ハンカチ忘れてしまったので、
急遽テーブルの上にあったマイクを
載せてあったタオルで涙を拭きました。

会場に来ていた女の古の皆様も
私の涙を見て、涙ぐんでいらっしゃる。

ホント、女の古は涙もろい生きものです。
このままじゃ、延々にお互いの涙を見て
泣いていそうなので、
私は気持ちを切り替えて、ご挨拶です。
マイクを握り・・・

ところが、すぐに編集担当者の毒舌T氏 から

というダメ出し。
もう一度言ってみるものの、
聞こえないという理由から、ダメ出し止まず。
ここで泣く泣く←また泣く?
控え室で憑依させていた明菜ちゃんを
放しました・・・。

もうせっかくこの日のために
散々練習てきたのにさ!!
20分間、今回の旅の話や漫画の苦労話などをさせて頂き・・・

私、普段理想としているのは、
水面の白鳥なんですね。
結構自分にとって大変なことであっても
それを悟られないように生きていたい・・・

もっと具体的な理想を挙げると・・・
ひとり暮らししている私。高熱でダウンする。

彼氏とのデートをキャンセルするんです。
でも、「具合が悪い」なんて言わずに、
急に用事ができたなんて言っちゃうわけです。
これが、私にとっての水面の白鳥。
ところが、いよいよ具合が悪くなって、
連絡を返すこともできなくなり・・・

心配になった彼氏が家に押し掛けてくる。
そのとき、彼は

すっかり弱った私を見つけるわけです。
そして、私を抱きしめこう言う。

*あれ? こんなに小さくなっては生きてる場合使わない?
そう、私はそんなことを妄想してうっとりするタイプなんです。←暗い?
残念ながら現実は
そんな気の回る男性とつき合ったことがなく、自力で回復してきたわけだけど。
あっ、何が言いたいのかというと、
今回の本の苦労話なんて
本当はしたくなかったわけです。
水面の白鳥としては・・・。
でも、正直、この本の制作秘話を
語るにおいて、
ダイヤモンド・ビッグ社の担当T氏に
どれだけ泣かされたかを語らずにはいられませんでした。

ラフを出しら、描き直し!
出したら、描き直し!の連続で
どれだけマジ泣きしたことか。
友達のLINEなんて後半・・・

私の愚痴と言えば=たかし!
公認悪口ターゲットになってました。
それくらい追いつめられ・・・。
それでも、〆切はあるわけで・・・
食らいついていくしかないわけです!
まさにスポ根さながらの制作作業。

目指すはその先にある
全国優勝! いや、脱稿!!
日を追うごとに増える青タンならぬ、
生え際の白髪!

そして、ついに漫画が完成した。

その清々しさったら!!
そして、そのとき、感じた心境の変化に
自分でもびっくりした。
ホントは悔しくて言いたくないけど、
T氏(たかしって言ってたじゃん?)に対する感謝の気持ち。
↑でも、いまだにこれ言うの悔しい
漫画は相変わらずヘタだけど、
T氏のお陰で私、大人の階段のぼれました。

トークショーが終わったら、
サイン会スタートです。

何をこんなに大口開けて笑っているんでしょう?

でも、ホントに皆さんお1人お1人ともっと話がしたかった!が正直な感想。
だいたい普段、
スーパーで友達と会ったって、
20分くらい平気で話せちゃう私には
ホント短過ぎ。
まだ私、
「ねぇ、お宅今日の夕飯なんにするの?」
くらいしかまだ話してないのに〜
もっとたくさんお話がしたかったです。
でも、本当に心から皆さんの温かさに
触れることのできた幸せなひとときでした。
どうもありがとうございました。
こちらがサイン会のお土産。
arucoと地球の歩き方の手帳、クリアファイル、マリリン含め変身スリーシスターズの生写真写真←これ要る?
そして、今回私の大好きなベビーフット、
無理言って、でも、快く
リベルタさんから提供して頂きました。
大きな声では言えませんが、本より高いベビフ

そこで【お知らせ】
今、リベルタさんでは大切な人に愛を届けよう川柳2015を募集してます。東日本大震災から4年。
「愛」や「感謝」にまつわる川柳に応募すると、ご応募1件につき100円をリベルタさんが東日本大震災の被災地へ寄付してくださる企画を行ってます。是非、皆さんも応募してみてください。
詳しくはこちらから
当日、誉めて頂いた緑のワンピースは、お友達のお店で選びました。Tuple
【Amazon】
【楽天】
![女ふたり台湾、行ってきた。 [ カータン ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6937/9784478046937.jpg?_ex=128x128)
女ふたり台湾、行ってきた。 [ カータン ]

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記事長くてすみませんでした。ついいろいろ語ってしまいました。(って例えばかりがやたらと長い)そして、『ネット時代の聖女』はあちゅうが本の感想を記事に書いてくれました。こちら 書いてくれたからじゃなくて、皆さんは、もう読まれました? 今、はあちゅうの売れに売れているこちらの本
私は発売後、売り切れになる前に即購入したのですよ。もう、若かった頃の自分を思い出し、頷くことしきり。はぁちゅうのすごいところは、野望を現実に変えるところ! 何度も感想記事を書いてみたんだけど、つい力が入り、押しが強くなってしまって、うまく書けずに下書きに保存するをくり返してばかり。でも勧めたい気持ちが抑えきれず、友達には勧めまくり、本を読んだ人生経験倍近いアラフィフ女子は皆「はあちゅう、すごい!」と信者になっている。コンプレックスをもバネに、夢を叶えて行くはあちゅうのパワーは、人生無駄にできる時間はないと思わせてくれるやる気になる一冊です。
私の本 付箋だらけ

あぁ伝えきれない。改めて近日中にうまくまとめて紹介したいです。
新宿のブックファーストさんで
『女ふたり台湾、行ってきた。』の
トークショー&サイン会を行わせて頂きました。
店内のレジの前、目立つところに
置いて頂いてます。
「こんなに台湾に行きたくなる本、なかなかありません」なんて書いて頂いて、早くも涙腺崩壊です。

会場入口

さて開始の15分前、
裏の控え室では・・・

私が全神経を集中している時に、
隣から声をかけてくるのぞこ。

そして、いよいよ時間になりました。
扉を開け、会場に入って行くと・・・
皆さんが拍手で迎えてくださいました。

こんな温かい拍手に包まれたら・・・

女の古の目には涙が・・・。
注:のぞこは泣いちゃいませんよ。恥ずかしがって下を向いてるだけです
私の頭の中には、ある光景が浮かんでいました。
あの東京に朝から雪が降った日・・・
整理券を取りにきてくださった
こちらにいらっしゃる皆さんの姿です。

もう次から次へと
涙が止まらなくなってしまいました。
ハンカチ忘れてしまったので、
急遽テーブルの上にあったマイクを
載せてあったタオルで涙を拭きました。

会場に来ていた女の古の皆様も
私の涙を見て、涙ぐんでいらっしゃる。

ホント、女の古は涙もろい生きものです。
このままじゃ、延々にお互いの涙を見て
泣いていそうなので、
私は気持ちを切り替えて、ご挨拶です。
マイクを握り・・・

ところが、すぐに編集担当者の毒舌T氏 から

というダメ出し。
もう一度言ってみるものの、
聞こえないという理由から、ダメ出し止まず。
ここで泣く泣く←また泣く?
控え室で憑依させていた明菜ちゃんを
放しました・・・。

もうせっかくこの日のために
散々練習てきたのにさ!!
20分間、今回の旅の話や漫画の苦労話などをさせて頂き・・・

私、普段理想としているのは、
水面の白鳥なんですね。
結構自分にとって大変なことであっても
それを悟られないように生きていたい・・・

もっと具体的な理想を挙げると・・・
ひとり暮らししている私。高熱でダウンする。

彼氏とのデートをキャンセルするんです。
でも、「具合が悪い」なんて言わずに、
急に用事ができたなんて言っちゃうわけです。
これが、私にとっての水面の白鳥。
ところが、いよいよ具合が悪くなって、
連絡を返すこともできなくなり・・・

心配になった彼氏が家に押し掛けてくる。
そのとき、彼は

すっかり弱った私を見つけるわけです。
そして、私を抱きしめこう言う。

*あれ? こんなに小さくなっては生きてる場合使わない?
そう、私はそんなことを妄想してうっとりするタイプなんです。←暗い?
残念ながら現実は
そんな気の回る男性とつき合ったことがなく、自力で回復してきたわけだけど。
あっ、何が言いたいのかというと、
今回の本の苦労話なんて
本当はしたくなかったわけです。
水面の白鳥としては・・・。
でも、正直、この本の制作秘話を
語るにおいて、
ダイヤモンド・ビッグ社の担当T氏に
どれだけ泣かされたかを語らずにはいられませんでした。

ラフを出しら、描き直し!
出したら、描き直し!の連続で
どれだけマジ泣きしたことか。
友達のLINEなんて後半・・・

私の愚痴と言えば=たかし!
公認悪口ターゲットになってました。
それくらい追いつめられ・・・。
それでも、〆切はあるわけで・・・
食らいついていくしかないわけです!
まさにスポ根さながらの制作作業。

目指すはその先にある
全国優勝! いや、脱稿!!
日を追うごとに増える青タンならぬ、
生え際の白髪!

そして、ついに漫画が完成した。

その清々しさったら!!
そして、そのとき、感じた心境の変化に
自分でもびっくりした。
ホントは悔しくて言いたくないけど、
T氏(たかしって言ってたじゃん?)に対する感謝の気持ち。
↑でも、いまだにこれ言うの悔しい
漫画は相変わらずヘタだけど、
T氏のお陰で私、大人の階段のぼれました。

トークショーが終わったら、
サイン会スタートです。

何をこんなに大口開けて笑っているんでしょう?

でも、ホントに皆さんお1人お1人ともっと話がしたかった!が正直な感想。
だいたい普段、
スーパーで友達と会ったって、
20分くらい平気で話せちゃう私には
ホント短過ぎ。
まだ私、
「ねぇ、お宅今日の夕飯なんにするの?」
くらいしかまだ話してないのに〜
もっとたくさんお話がしたかったです。
でも、本当に心から皆さんの温かさに
触れることのできた幸せなひとときでした。
どうもありがとうございました。
こちらがサイン会のお土産。
arucoと地球の歩き方の手帳、クリアファイル、マリリン含め変身スリーシスターズの生写真写真←これ要る?
そして、今回私の大好きなベビーフット、
無理言って、でも、快く
リベルタさんから提供して頂きました。
大きな声では言えませんが、本より高いベビフ

そこで【お知らせ】
今、リベルタさんでは大切な人に愛を届けよう川柳2015を募集してます。東日本大震災から4年。
「愛」や「感謝」にまつわる川柳に応募すると、ご応募1件につき100円をリベルタさんが東日本大震災の被災地へ寄付してくださる企画を行ってます。是非、皆さんも応募してみてください。
詳しくはこちらから
当日、誉めて頂いた緑のワンピースは、お友達のお店で選びました。Tuple
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女ふたり台湾、行ってきた。 [ カータン ]

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記事長くてすみませんでした。ついいろいろ語ってしまいました。(って例えばかりがやたらと長い)そして、『ネット時代の聖女』はあちゅうが本の感想を記事に書いてくれました。こちら 書いてくれたからじゃなくて、皆さんは、もう読まれました? 今、はあちゅうの売れに売れているこちらの本
私は発売後、売り切れになる前に即購入したのですよ。もう、若かった頃の自分を思い出し、頷くことしきり。はぁちゅうのすごいところは、野望を現実に変えるところ! 何度も感想記事を書いてみたんだけど、つい力が入り、押しが強くなってしまって、うまく書けずに下書きに保存するをくり返してばかり。でも勧めたい気持ちが抑えきれず、友達には勧めまくり、本を読んだ人生経験倍近いアラフィフ女子は皆「はあちゅう、すごい!」と信者になっている。コンプレックスをもバネに、夢を叶えて行くはあちゅうのパワーは、人生無駄にできる時間はないと思わせてくれるやる気になる一冊です。
私の本 付箋だらけ

あぁ伝えきれない。改めて近日中にうまくまとめて紹介したいです。



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