ハロウィンっていつから日本でこんなに盛んになったんだろ?
ハロウィンって
いつから日本でこんなに
盛んになったんだろう?
私の記憶が正しければ・・・
高校生の時、雑誌アンアンで
ハロウィンが紹介されている記事を
見たのが最初。

それを見て私は・・・

なんと思ったのか覚えていない。
当時の私がハロウィンというものを
知っていたのか、知らなかったのかさえ
覚えちゃいない。
とにかく日本にハロウィンというものが
やってきたんだということを知った。
高校2年生として1983年くらいである。
とここまで書いて調べてみたら、
1983年にキデイランド原宿店が
販売促進の一環として
日本初とされる
ハロウィンパレードを開催した
と書いてあったから、
どうも私はその記事を
見たってことらしいのよね。

そして、月日は流れ・・・
長女がまだ3、4歳のころの話。
当時、長女を英会話教室に通わせていた。
ハロウィンを前に先生は言った。

なに、ハロウィンパーティ?
それも英会話教室主催?
先生はアメリカ人?

しかし、当時、
今のようにアマゾンや楽天で
子供のハロウィンコスチュームが
すぐに買える時代でもなく・・・。
私は家の中を物色した。
目に付いたのは、
私のブロンドのかつら。
↑なぜそんなの持っていたんだ?

その時、頭に浮かんだのは、
アメリカの友達がハロウィンに
メイドの服を着たときの映像。

おままごとセットについてきた
エプロンやら、手袋などをかき集め
長女のコスチュームはこれに決まり!

そして、英会話教室の
ハロウィンパーティの日を迎えた。
かわいいメイドとその母は、
意気揚々英会話教室のドアを開いたわ!

ところが!!
そこにいたのは、
普段と変わらない服装をした生徒たち。
皆、あっけにとられてこちらを見た。

先生が必死に長女の変装ぶりを
褒めてくれたけど

そう言う先生もカツラだけじゃん!
まったくハロウィンパーティって
なんなのよ! お菓子配るだけか?
まぁ、そんなことを言っていても
始まらないわ!楽しまなきゃね!
そう思い直して、中に入ろうとすると

さっきまで横にいたはずの長女がいない!
なんとトレイに逃げ込んでしまった。
追いかけていくと、長女は言った。

そう言って愚図る長女に
私は力強くこう言ったわ。

でも・・・
そんなの子供に通じるわけなく、
絶対にひとりじゃイヤだと言う。

実は、
他のママたちが仮装してきていたらと
(先のことまで考えすぎ?)
私も自分用の変身グッズを
バッグに忍ばせてきていたのだった。
そのグッズを身につけて、
いざ教室のドアを開けると・・・

固まる保護者!
ぺーちゃん・・・
どうやらママたち
随分先を行っちゃってるみたいだね・・・?
そして、あれから
10年以上時が過ぎ・・・
街は仮装をした子供達で溢れている。
子供達だけじゃなく大人達も・・・。
私は当時の写真を見ながら、長女に言う。

ところが、長女ったら・・・

確かに・・・これはないわ!

【お知らせ】
アロハカータン第二弾『アヒポキ』
公開しました〜見てね〜
次郎にアロハにマダムにママ、
わたしゃ、年中ハロウィンだよ?
【お知らせ】
ブログの更新情報をLINEで受け取れる機能ができました〜
詳しくはこちら
もしよろしければ、カータンBLOGの
更新通知の登録よろしくお願いします

↑この絵をクリックお願します!
ランキングに参加してます
twitter
Facebook
Instagram
You Tube
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
たった13年前のことなのに。いや、もしかしたら、おしゃれな都心だったら、当時でもハロウィンが浸透していたかもしれないわ。でも、ここ東京の郊外では、13年前はさっぱりだったんですよね、ハロウィン。今じゃバレンタインを抜くイベントになったそう。それはすごい! なんで日本でハロウィン?と言う人もいるけど、私は単純に楽しいからいいじゃない?と思ってしまう。私の子供時代にもあったらよかったのにって。
いつから日本でこんなに
盛んになったんだろう?
私の記憶が正しければ・・・
高校生の時、雑誌アンアンで
ハロウィンが紹介されている記事を
見たのが最初。

それを見て私は・・・

なんと思ったのか覚えていない。
当時の私がハロウィンというものを
知っていたのか、知らなかったのかさえ
覚えちゃいない。
とにかく日本にハロウィンというものが
やってきたんだということを知った。
高校2年生として1983年くらいである。
とここまで書いて調べてみたら、
1983年にキデイランド原宿店が
販売促進の一環として
日本初とされる
ハロウィンパレードを開催した
と書いてあったから、
どうも私はその記事を
見たってことらしいのよね。

そして、月日は流れ・・・
長女がまだ3、4歳のころの話。
当時、長女を英会話教室に通わせていた。
ハロウィンを前に先生は言った。

なに、ハロウィンパーティ?
それも英会話教室主催?
先生はアメリカ人?

しかし、当時、
今のようにアマゾンや楽天で
子供のハロウィンコスチュームが
すぐに買える時代でもなく・・・。
私は家の中を物色した。
目に付いたのは、
私のブロンドのかつら。
↑なぜそんなの持っていたんだ?

その時、頭に浮かんだのは、
アメリカの友達がハロウィンに
メイドの服を着たときの映像。

おままごとセットについてきた
エプロンやら、手袋などをかき集め
長女のコスチュームはこれに決まり!

そして、英会話教室の
ハロウィンパーティの日を迎えた。
かわいいメイドとその母は、
意気揚々英会話教室のドアを開いたわ!

ところが!!
そこにいたのは、
普段と変わらない服装をした生徒たち。
皆、あっけにとられてこちらを見た。

先生が必死に長女の変装ぶりを
褒めてくれたけど

そう言う先生もカツラだけじゃん!
まったくハロウィンパーティって
なんなのよ! お菓子配るだけか?
まぁ、そんなことを言っていても
始まらないわ!楽しまなきゃね!
そう思い直して、中に入ろうとすると

さっきまで横にいたはずの長女がいない!
なんとトレイに逃げ込んでしまった。
追いかけていくと、長女は言った。

そう言って愚図る長女に
私は力強くこう言ったわ。

でも・・・
そんなの子供に通じるわけなく、
絶対にひとりじゃイヤだと言う。

実は、
他のママたちが仮装してきていたらと
(先のことまで考えすぎ?)
私も自分用の変身グッズを
バッグに忍ばせてきていたのだった。
そのグッズを身につけて、
いざ教室のドアを開けると・・・

固まる保護者!
ぺーちゃん・・・
どうやらママたち
随分先を行っちゃってるみたいだね・・・?
そして、あれから
10年以上時が過ぎ・・・
街は仮装をした子供達で溢れている。
子供達だけじゃなく大人達も・・・。
私は当時の写真を見ながら、長女に言う。

ところが、長女ったら・・・

確かに・・・これはないわ!

【お知らせ】
アロハカータン第二弾『アヒポキ』
公開しました〜見てね〜
次郎にアロハにマダムにママ、
わたしゃ、年中ハロウィンだよ?
【お知らせ】
ブログの更新情報をLINEで受け取れる機能ができました〜
詳しくはこちら
もしよろしければ、カータンBLOGの
更新通知の登録よろしくお願いします
↑この絵をクリックお願します!
ランキングに参加してます
You Tube
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
たった13年前のことなのに。いや、もしかしたら、おしゃれな都心だったら、当時でもハロウィンが浸透していたかもしれないわ。でも、ここ東京の郊外では、13年前はさっぱりだったんですよね、ハロウィン。今じゃバレンタインを抜くイベントになったそう。それはすごい! なんで日本でハロウィン?と言う人もいるけど、私は単純に楽しいからいいじゃない?と思ってしまう。私の子供時代にもあったらよかったのにって。

コメント
コメント一覧 (1)
何て言ったってイースターも浸透してきてますものね。