骨格ランニング講習からの〜大学女子陸上部の妄想
先週の土曜日、
以前ランガール★ナイトに
一緒に参加した宗方コーチと
『骨格ランニングから始めるランライフ』というイベントに参加した。
元駒沢大学陸上部の選手であった
鈴木清和先生がかなりユニークな
指導法で走り方をレクチャーしてくださるらしい!
先生の著書の帯を見てよ!

なんと!!!
箱根駅伝選手も実践!
迷えるランナーの新バイブル!
そう書いてあるじゃないの!
これはもう、参加するしかないわ!
(迷えるほど走ってるのか?)
宗方コーチから前日、連絡が入った。
「カータン、明日は14度だって!」
その言葉になんと返していいのか
わからない私・・・。
14度といえば、肌寒い?
しかし、正月の駅伝は小雪降る中
選手たちはみな、こんな格好で走ってる。

それに、大して暑くもない、いや
どちらかというと涼しい季節、
テレビでマラソンを観ていると
解説者がよく言うじゃない?

そうか、
おそらく宗方コーチの言ってる
14度の意味は、そういうことか!
私は答えた。

すると、そこで宗方コーチにバッサリ!

もう、コーチ!
それならそうとカマかけないで
最初からそう言ってくださいよ〜。
って・・・
別にカマかけたわけじゃないのか?
当日、練習場所となった神宮外苑前には
やる気満々のランナーが20人集結した。
こちらが鈴木先生。
なんて爽やかで、すてきなのよ〜!

長身で西城秀樹と沢村一樹を
足して2で割った感じ?
とにかく、こんなステキな先生に
レクチャーしていただけるだけで、
心が躍る!
まずは、走り方の基本を学ぶ!

先生は続けた。
「テレビでアスリートを見ていると
お尻を出して、背中は反り気味で
くの字に走っていませんか?」
そう言われてみればそうかも・・・。
でも、それが正しい走り方だと
知らない私は、今までテレビで見ると、

そう勝手に思い込んでいたけど、違ったの?
しょっぱなから驚きの連続よ〜!
練習風景

脚が短い人、普通の人、
長い人でも走り方は違ってくるという。
↓脚の長くない人のフォーム

↓脚と体のバランスが同じくらいの人

↓脚が長い人

こうして一通り説明が終わったところで

先生がキョロキョロ見渡しながら

脚のスラッとした可愛い若い女の子を
指差して言った。
私はパンツを思い切り引き上げて
足長アピールを試みたけど

あっけなく先生に振り分けられた。

そして、そのフォームで
2周ほど走ってみることになった。
はじめは順調!
ところが、フォームどうのこうのより
私にとっては距離が長く・・・
どんどん息が上がってくる。
そのとき、先生が横に来て

そう声をかけてもらった途端、
いやだ〜
私の頭の中で
妄想列車が走り出したわ〜。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─
私はこの春、田舎から東京の
駒沢大学に入学した女子大生。
駒澤大学に入学した理由は、
陸上競技をしたかったからではない。
だって、高校時代は私は帰宅部。
でも、毎日、遅刻ギリギリで
学校に駆け込む私のことを
みんなは『遅刻魔のQちゃん』と
そう呼んだ。

何度、陸上部顧問の山田先生に
声をかけられたことか。
でも、私は汗を流すより、
家でゲームをしている方が
好きだったから、その都度断ってきた。
でも・・・
せっかく東京で大学生のなったのだ。
私は思う。

そして、私は決心した。
「田舎で速いと言われた私だけど
しょせん遅刻魔のQちゃん・・・

そうして、
陸上部に入部することになったのだ。
でも、入部した日に早くも後悔した。
だって、自己紹介をしたとき

みんな高校の陸上部の花形選手ばかり。
陸上部出身じゃないのは、私だけだ。
全国大会1位の松野さんには

そんな嫌味を言われたほどだ。
でも、私はやるって決めたんだ!
でも・・・
みんなは、完璧なフォームをすでに
確立していた。
遅刻を逃れるためだけに
ただ走っていた私には
そんなものはない。
私の走りを見た他の部員は笑った。

そんな陰口を言われている中、
鈴木コーチだけがこう言ったのだ。

そして、鈴木コーチは私に言った。

それから4年間、
私は鈴木コーチとともに
ランニング漬けの大学生活を送った。
そして・・・
ついにこの日を迎えたのだ。
目の前に国立競技場が見えてきた。
ゴールはもうすぐよ!

あの頃、工事中だった国立競技場を
今、私は大歓声の中、走ってる。

鈴木コーチ、コーチのおかげです!
あのとき、コーチに・・・
コーチに走り方を教わり・・・
私はこの舞台に・・・
と、そのときよ!!
宗方コーチの声で
現実に引き戻されたのは!

いやだ! もう2周?
気がついたら、いい気分のまま
私、走り切っていたじゃないの。
ランナーが走っているとき味わう
ランナーズハイというものを
私はまだ味わったことがない。
でも、もしかしたら・・・
これが私の初めてのハイ?
いや、これはちょっと違う?
でもね、鈴木先生のおかげで
楽しくランニングができました。
先生に感謝です。
そして、このトレーニングのあと、
私は1月につづき
3月のランにもエントリーしたわ!

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励みになります!!



□■□■□■□■□□■□■□■□■□
いや〜本当楽しかったです! 妄想しながらのラン。いいえ、鈴木先生の講義。やっぱりフォームって大事ですね。苦しさが軽減されました。でも、いつになったら、本物のランナーズハイが味わえるのか?って、味わうくらい走ってないか!
以前ランガール★ナイトに
一緒に参加した宗方コーチと
『骨格ランニングから始めるランライフ』というイベントに参加した。
元駒沢大学陸上部の選手であった
鈴木清和先生がかなりユニークな
指導法で走り方をレクチャーしてくださるらしい!
先生の著書の帯を見てよ!

なんと!!!
箱根駅伝選手も実践!
迷えるランナーの新バイブル!
そう書いてあるじゃないの!
これはもう、参加するしかないわ!
(迷えるほど走ってるのか?)
宗方コーチから前日、連絡が入った。
「カータン、明日は14度だって!」
その言葉になんと返していいのか
わからない私・・・。
14度といえば、肌寒い?
しかし、正月の駅伝は小雪降る中
選手たちはみな、こんな格好で走ってる。

それに、大して暑くもない、いや
どちらかというと涼しい季節、
テレビでマラソンを観ていると
解説者がよく言うじゃない?

そうか、
おそらく宗方コーチの言ってる
14度の意味は、そういうことか!
私は答えた。

すると、そこで宗方コーチにバッサリ!

もう、コーチ!
それならそうとカマかけないで
最初からそう言ってくださいよ〜。
って・・・
別にカマかけたわけじゃないのか?
当日、練習場所となった神宮外苑前には
やる気満々のランナーが20人集結した。
こちらが鈴木先生。
なんて爽やかで、すてきなのよ〜!

長身で西城秀樹と沢村一樹を
足して2で割った感じ?
とにかく、こんなステキな先生に
レクチャーしていただけるだけで、
心が躍る!
まずは、走り方の基本を学ぶ!

先生は続けた。
「テレビでアスリートを見ていると
お尻を出して、背中は反り気味で
くの字に走っていませんか?」
そう言われてみればそうかも・・・。
でも、それが正しい走り方だと
知らない私は、今までテレビで見ると、

そう勝手に思い込んでいたけど、違ったの?
しょっぱなから驚きの連続よ〜!
練習風景

脚が短い人、普通の人、
長い人でも走り方は違ってくるという。
↓脚の長くない人のフォーム

↓脚と体のバランスが同じくらいの人

↓脚が長い人

こうして一通り説明が終わったところで

先生がキョロキョロ見渡しながら

脚のスラッとした可愛い若い女の子を
指差して言った。
私はパンツを思い切り引き上げて
足長アピールを試みたけど

あっけなく先生に振り分けられた。

そして、そのフォームで
2周ほど走ってみることになった。
はじめは順調!
ところが、フォームどうのこうのより
私にとっては距離が長く・・・
どんどん息が上がってくる。
そのとき、先生が横に来て

そう声をかけてもらった途端、
いやだ〜
私の頭の中で
妄想列車が走り出したわ〜。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─
私はこの春、田舎から東京の
駒沢大学に入学した女子大生。
駒澤大学に入学した理由は、
陸上競技をしたかったからではない。
だって、高校時代は私は帰宅部。
でも、毎日、遅刻ギリギリで
学校に駆け込む私のことを
みんなは『遅刻魔のQちゃん』と
そう呼んだ。

何度、陸上部顧問の山田先生に
声をかけられたことか。
でも、私は汗を流すより、
家でゲームをしている方が
好きだったから、その都度断ってきた。
でも・・・
せっかく東京で大学生のなったのだ。
私は思う。

そして、私は決心した。
「田舎で速いと言われた私だけど
しょせん遅刻魔のQちゃん・・・

そうして、
陸上部に入部することになったのだ。
でも、入部した日に早くも後悔した。
だって、自己紹介をしたとき

みんな高校の陸上部の花形選手ばかり。
陸上部出身じゃないのは、私だけだ。
全国大会1位の松野さんには

そんな嫌味を言われたほどだ。
でも、私はやるって決めたんだ!
でも・・・
みんなは、完璧なフォームをすでに
確立していた。
遅刻を逃れるためだけに
ただ走っていた私には
そんなものはない。
私の走りを見た他の部員は笑った。

そんな陰口を言われている中、
鈴木コーチだけがこう言ったのだ。

そして、鈴木コーチは私に言った。

それから4年間、
私は鈴木コーチとともに
ランニング漬けの大学生活を送った。
そして・・・
ついにこの日を迎えたのだ。
目の前に国立競技場が見えてきた。
ゴールはもうすぐよ!

あの頃、工事中だった国立競技場を
今、私は大歓声の中、走ってる。

鈴木コーチ、コーチのおかげです!
あのとき、コーチに・・・
コーチに走り方を教わり・・・
私はこの舞台に・・・
と、そのときよ!!
宗方コーチの声で
現実に引き戻されたのは!

いやだ! もう2周?
気がついたら、いい気分のまま
私、走り切っていたじゃないの。
ランナーが走っているとき味わう
ランナーズハイというものを
私はまだ味わったことがない。
でも、もしかしたら・・・
これが私の初めてのハイ?
いや、これはちょっと違う?
でもね、鈴木先生のおかげで
楽しくランニングができました。
先生に感謝です。
そして、このトレーニングのあと、
私は1月につづき
3月のランにもエントリーしたわ!
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いや〜本当楽しかったです! 妄想しながらのラン。いいえ、鈴木先生の講義。やっぱりフォームって大事ですね。苦しさが軽減されました。でも、いつになったら、本物のランナーズハイが味わえるのか?って、味わうくらい走ってないか!


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