君は1000% カルロス・トシキ31年ぶりのツアー開催からの妄想
ワイドショーを見ていたら

知ってる?
カルロス・トシキ。
『君は1000%』
『アクアマリンのままでいて』
などをヒットさせた歌手。

超人気があったのよ!
久々にテレビ画面に現れた
カルロスは・・・

すっかりおじさんになっていた
(当たり前)カルロスだけど、
画面に映し出されたファンは
(私と同世代のおばさん)
みんな大興奮よ!
カルロスがヒットソング
『君は1000パーセント』を歌い出すと
ウルウルしてた。

私には涙ぐんでる
彼女たちの気持ちがよーくわかるわ。
あの曲と共に
若かりし頃のキラキラした自分を
思い出しているのよね〜。

そんな姿を見ていると、私は思う。

ヒット曲さえもっていれば、
何年経っても、
それだけで人を喜ばせてあげられるもの!
歌ってすごい!
聴いた途端に、
当時にタイムスリップできる魔法だわ!
わかりやすく説明すると・・・
そうだわ、私の妄想列車に
ちょっと乗ってみてちょうだいよ。
〜ガタンゴトン ガタンゴトン〜
1980年代、
一世を風靡した伝説のグループがいた。
その名も『夜露死苦』

ツッパリたちの気持ちを代弁した
彼らの曲は、
瞬く間に彼らの心を掴み
ツッパリたちは
夜露死苦の曲に合わせ
時を忘れて、踊ったものよ。

ところが、世間は
ツッパリブームからお嬢様ブームへ。
ツッパることが男の
たったひとつの勲章という
考え方も徐々に廃れ、
夜露死苦も公の舞台から姿を消した。
ところが、
あれから40年近く経ったある日。
テレビ画面から
あの懐かしい夜露死苦の名前を聞くことになる。

夜露死苦のライブツアーの一報に
目を輝かせた男がいた。正雄だ。
正雄にとって夜露死苦は
青春時代のすべてだった。
そう、妻と知り合ったもの
夜露死苦のライブ。
席を探し、よそ見をしていた正雄が
ぶっかった女性。

その時の気の強い女性こそが

ユミ子、正雄の妻だ。

まさに夜露死苦あっての運命の出会い。
その後、ふたりは「まだ若すぎる」
という周囲の大人たちの反対を
押し切って結婚。
妻との間に出来たふたりの子供は
すでに成人している。
正雄は言った。

そして、迎えた夜露死苦ライブ当日。
そこには心身ともに丸くなった
かつてのツッパリたちが集結した。
もちろん、
正雄とユミ子もだ。
夜露死苦がステージの上で歌う
昔のヒットソング。
前奏が流れた途端、
正雄とユミ子の頭の中には
あの頃が自分の姿が姿を出す。

↑アキラじゃない 正雄だ
あぁ、ヒットソングというのは
脳内タイムマシーン。
会場のファンは心から思った。
あぁ、このままずっと
あの頃に浸っていたい。
だから、ボーカルのディックが
1曲歌い終えたところで
いきなりこう叫んだ時・・・

ディックの意に反して、
ファンの反応はすごく冷たかった。
そうよ・・・
かつてのファンは
あの頃の曲だけで、十分なの!
いいえ、
あの頃の曲が聴きたいのだから!
このように、
日本各地のファンを魅了し、
夜露死苦の全国ツアーは終わりを告げた。
そして、1年後。

新曲なんか要らない。
演出も変えなくてもいい。
いっそ1年前とそっくりそのまま
同じステージで構わないから!
(たぶん、同じでも気づきもしない)
あの頃の自分に会えさえすれば
幸せなのだ!!
こうして、夜露死苦は、
いつまでも全国ツアーを続けるのである。
体力が続くまで
昔のヒットソングだけを引っ提げて・・・。
追記:
マリリンがブログで
スナックカータンについて書いてます。
よかったら読んでみて!
スナックカータン
繕い裁つ人(←衣装について)

↑この絵をクリックお願いします
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□■□■□■□■□□■□■□■□■□
カルロスのヒットソングを聴いたついでに、チェッカーズのヒットソングも聴いてみたら・・・昔、特にファンだったわけじゃないのに、思い出がいっぱい溢れてきたわ!懐かしくて泣きそうになった。ファンじゃなくてもこれだもの、ファンが見たら、こみ上げてくる量、半端ないんだろうな〜。人の心の奥に刻まれたヒットソングって、本当すごいわよ!

知ってる?
カルロス・トシキ。
『君は1000%』
『アクアマリンのままでいて』
などをヒットさせた歌手。

超人気があったのよ!
久々にテレビ画面に現れた
カルロスは・・・

すっかりおじさんになっていた
(当たり前)カルロスだけど、
画面に映し出されたファンは
(私と同世代のおばさん)
みんな大興奮よ!
カルロスがヒットソング
『君は1000パーセント』を歌い出すと
ウルウルしてた。

私には涙ぐんでる
彼女たちの気持ちがよーくわかるわ。
あの曲と共に
若かりし頃のキラキラした自分を
思い出しているのよね〜。

そんな姿を見ていると、私は思う。

ヒット曲さえもっていれば、
何年経っても、
それだけで人を喜ばせてあげられるもの!
歌ってすごい!
聴いた途端に、
当時にタイムスリップできる魔法だわ!
わかりやすく説明すると・・・
そうだわ、私の妄想列車に
ちょっと乗ってみてちょうだいよ。
〜ガタンゴトン ガタンゴトン〜
1980年代、
一世を風靡した伝説のグループがいた。
その名も『夜露死苦』

ツッパリたちの気持ちを代弁した
彼らの曲は、
瞬く間に彼らの心を掴み
ツッパリたちは
夜露死苦の曲に合わせ
時を忘れて、踊ったものよ。

ところが、世間は
ツッパリブームからお嬢様ブームへ。
ツッパることが男の
たったひとつの勲章という
考え方も徐々に廃れ、
夜露死苦も公の舞台から姿を消した。
ところが、
あれから40年近く経ったある日。
テレビ画面から
あの懐かしい夜露死苦の名前を聞くことになる。

夜露死苦のライブツアーの一報に
目を輝かせた男がいた。正雄だ。
正雄にとって夜露死苦は
青春時代のすべてだった。
そう、妻と知り合ったもの
夜露死苦のライブ。
席を探し、よそ見をしていた正雄が
ぶっかった女性。

その時の気の強い女性こそが

ユミ子、正雄の妻だ。

まさに夜露死苦あっての運命の出会い。
その後、ふたりは「まだ若すぎる」
という周囲の大人たちの反対を
押し切って結婚。
妻との間に出来たふたりの子供は
すでに成人している。
正雄は言った。

そして、迎えた夜露死苦ライブ当日。
そこには心身ともに丸くなった
かつてのツッパリたちが集結した。
もちろん、
正雄とユミ子もだ。
夜露死苦がステージの上で歌う
昔のヒットソング。
前奏が流れた途端、
正雄とユミ子の頭の中には
あの頃が自分の姿が姿を出す。

↑アキラじゃない 正雄だ
あぁ、ヒットソングというのは
脳内タイムマシーン。
会場のファンは心から思った。
あぁ、このままずっと
あの頃に浸っていたい。
だから、ボーカルのディックが
1曲歌い終えたところで
いきなりこう叫んだ時・・・

ディックの意に反して、
ファンの反応はすごく冷たかった。
そうよ・・・
かつてのファンは
あの頃の曲だけで、十分なの!
いいえ、
あの頃の曲が聴きたいのだから!
このように、
日本各地のファンを魅了し、
夜露死苦の全国ツアーは終わりを告げた。
そして、1年後。

新曲なんか要らない。
演出も変えなくてもいい。
いっそ1年前とそっくりそのまま
同じステージで構わないから!
(たぶん、同じでも気づきもしない)
あの頃の自分に会えさえすれば
幸せなのだ!!
こうして、夜露死苦は、
いつまでも全国ツアーを続けるのである。
体力が続くまで
昔のヒットソングだけを引っ提げて・・・。
追記:
マリリンがブログで
スナックカータンについて書いてます。
よかったら読んでみて!
スナックカータン
繕い裁つ人(←衣装について)
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カルロスのヒットソングを聴いたついでに、チェッカーズのヒットソングも聴いてみたら・・・昔、特にファンだったわけじゃないのに、思い出がいっぱい溢れてきたわ!懐かしくて泣きそうになった。ファンじゃなくてもこれだもの、ファンが見たら、こみ上げてくる量、半端ないんだろうな〜。人の心の奥に刻まれたヒットソングって、本当すごいわよ!

コメント
コメント一覧 (1)
当時は中学生。私も随分おませなドラマ好きだったわ。
でも浅野温子さんのライフスタイルに憧れたの。今思えばあのドデカイ携帯電話はちょっと(笑)だけど、あんな素敵なマンションに住んでいつまでもお洒落でいたいって。女性のなんとも言えない友情にもホロリしてたわ。