おしんスッチー 長女 憧れのCAさん
うちの長女は、物心ついたときから

と言ってる。言い続けてる。
あっ、ちなみに幼稚園の頃は、

そう言っていたけど、
レジの人ブームが終わってからはずっとCA 。
英語が好き、海外が好き、
人と接するのが好き・・・
そんな理由もあるのだけど、
でも、一番は母の影響?

小さい頃から、
母の昔話を聞かされているうちに
自然とCAに憧れるようになったようだ。
私の責任か・・・。
ただ振り返れば、
CAはとてもやり甲斐のある仕事だったし、
もし長女が目指したいのなら
私は全力で応援したいと思う。
ただ時代が違うのよね。
私の時代と今では・・・。
私がCAを目指したバブルの頃は
日本人がこぞって海外に出かけ、
それに伴いエアラインも
日本人乗務員を大量採用していた時代。

選り好みさえできたあの頃。
でも、今はCAになるのは
相当大変らしい。
ネットを見れば、
もはや「憧れ」ではなれないと書いてある。
そりゃ憧れではなれないのかもしれないけど
でも、憧れってすごく大事だなと
思った出来事があった。
先日、韓国に遊びに行った
帰りのフライトでのことだ。

とても笑顔が素敵なCAさんが
出迎えてくれた。


長女とそんな話をしながら
私はと言えば、
性格の悪さから小姑のように
CAチェックに余念がなかった。

その昔、
自分が上辺だけの笑顔を振りまく
腹黒いCAだったものだから、
自分のようなCAがいないか
つい目を光らせてしまう。
(性格の悪さ変わってないわ)
でも、その日のフライトのCAさんは
本当に誰一人として嫌味はなく
とても感じの良い人たちばかり。

そう思っていたら・・・
笑顔の素敵なCAさんが近づいてきて
私の耳元でこう囁いたのよ。

もう、ホントびっくりよ!

今までも、CAさんから幾度となく
ブログを見てると言われたことがあったわ。
そりゃ、
あれだけスッチーネタあげてたら
自ずと同業者の目には入るよね?

そう声をかけられる度、
同じ会社じゃないにしろ
現役CAのみなさんが
私のくだらない記事を読んで
笑ってくれたり、頷いてくれたり
励みにしてくれていると知り
すごく嬉しかった。
でも、こうして機内で
声をかけていただいたのは初めてで、
つい嬉しくなってしまった私は

本当はこんな機会は滅多にないから、
もっといろいろなお話したかったけど、
それ以上は我慢して口を噤んだ。
だって、金浦→羽田
1時間半という飛行時間の中で
ミールサービスなど
CAさんが多忙極める路線。
乗客1人の世間話に
付き合わせては申し訳ない
そう思ったからだ。
しかし、CAさんが私のことを
知っているという事実は、
私を自意識過剰させた。
元CAの先輩として粗相がないように

機内食を食べ終わっても

あれこれ考えてしまったわ。

そのあと映画を観ていても

寝てる時も・・・

誰もあんたのことなど見てないよ
そう言われようが、
元CAの名にかけて、←はぁ?
美しく振る舞いたかったのよ!←えっ?
そうしているうちに
やがて飛行機も着陸態勢に入り、
CAさんが乗客のベルトチェックに来たわ。
その時、長女にCAさんが
一枚の葉書を差し出し、こう言ったの。

そこには、こんなことが書かれていた。
自分も母親の背中を見てCAに憧れ、
夢を叶えたこと。
いつかCA になることをお祈りしてますと。
長女がその葉書を手にし、
喜んだのは言うまでもない。

長女だけはないわ。
私も胸が熱くなった。

こうしたマニュアルにない気遣いこそ
とても大切なCAとしての資質。
そして、これこそが
多くの女性がCAに憧れる
振る舞いだと思ったわ。
CAは「憧れ」ではなれない職業だと
いろんなサイトに書いてある。
確かにそうかもしれない。
もはや「憧れだけ」で
なれる職業ではないのかもしれない。
でも、私は・・・
憧れってすごく大切なことだと思う。
だって、憧れあっての努力だもの。

4月、春休みも終わり、
長女の夢に向けての新生活がスタートした。
これから大学で英語力を高め、
バイトで接客を学ぶのもいい。
それらはCAになるための
大切なスキルになる、そう思うから。
でも、目標達成のため
何よりも励みになるのは
機内でいただいた
あのCAさんからの葉書かもしれない。
CAに憧れるその想いが
長女の大きな糧になると思う。

長女の夢を応援してくれた
憧れのCAさん、
その節は、
本当にありがとうございました。
追記
現役時代の私に言いたい。
少しは見習え!
現役CAさんも読んでくれてる?


↑この絵をクリックお願いします
更新の励みになります



□■□■□■□■□□■□■□■□■□
長女の目標はCA。なれるか、なれないかもわからないけど、今、就きたい職業はCAだって。もしかしたら、大学時代、もっと就きたい職業が出てくるかもしれないし、先のことなんてわからないけど。今はその目標に向かって頑張るそう。母も応援するわ!

と言ってる。言い続けてる。
あっ、ちなみに幼稚園の頃は、

そう言っていたけど、
レジの人ブームが終わってからはずっとCA 。
英語が好き、海外が好き、
人と接するのが好き・・・
そんな理由もあるのだけど、
でも、一番は母の影響?

小さい頃から、
母の昔話を聞かされているうちに
自然とCAに憧れるようになったようだ。
私の責任か・・・。
ただ振り返れば、
CAはとてもやり甲斐のある仕事だったし、
もし長女が目指したいのなら
私は全力で応援したいと思う。
ただ時代が違うのよね。
私の時代と今では・・・。
私がCAを目指したバブルの頃は
日本人がこぞって海外に出かけ、
それに伴いエアラインも
日本人乗務員を大量採用していた時代。

選り好みさえできたあの頃。
でも、今はCAになるのは
相当大変らしい。
ネットを見れば、
もはや「憧れ」ではなれないと書いてある。
そりゃ憧れではなれないのかもしれないけど
でも、憧れってすごく大事だなと
思った出来事があった。
先日、韓国に遊びに行った
帰りのフライトでのことだ。

とても笑顔が素敵なCAさんが
出迎えてくれた。


長女とそんな話をしながら
私はと言えば、
性格の悪さから小姑のように
CAチェックに余念がなかった。

その昔、
自分が上辺だけの笑顔を振りまく
腹黒いCAだったものだから、
自分のようなCAがいないか
つい目を光らせてしまう。
(性格の悪さ変わってないわ)
でも、その日のフライトのCAさんは
本当に誰一人として嫌味はなく
とても感じの良い人たちばかり。

そう思っていたら・・・
笑顔の素敵なCAさんが近づいてきて
私の耳元でこう囁いたのよ。

もう、ホントびっくりよ!

今までも、CAさんから幾度となく
ブログを見てると言われたことがあったわ。
そりゃ、
あれだけスッチーネタあげてたら
自ずと同業者の目には入るよね?

そう声をかけられる度、
同じ会社じゃないにしろ
現役CAのみなさんが
私のくだらない記事を読んで
笑ってくれたり、頷いてくれたり
励みにしてくれていると知り
すごく嬉しかった。
でも、こうして機内で
声をかけていただいたのは初めてで、
つい嬉しくなってしまった私は

本当はこんな機会は滅多にないから、
もっといろいろなお話したかったけど、
それ以上は我慢して口を噤んだ。
だって、金浦→羽田
1時間半という飛行時間の中で
ミールサービスなど
CAさんが多忙極める路線。
乗客1人の世間話に
付き合わせては申し訳ない
そう思ったからだ。
しかし、CAさんが私のことを
知っているという事実は、
私を自意識過剰させた。
元CAの先輩として粗相がないように

機内食を食べ終わっても

あれこれ考えてしまったわ。

そのあと映画を観ていても

寝てる時も・・・

誰もあんたのことなど見てないよ
そう言われようが、
元CAの名にかけて、←はぁ?
美しく振る舞いたかったのよ!←えっ?
そうしているうちに
やがて飛行機も着陸態勢に入り、
CAさんが乗客のベルトチェックに来たわ。
その時、長女にCAさんが
一枚の葉書を差し出し、こう言ったの。

そこには、こんなことが書かれていた。
自分も母親の背中を見てCAに憧れ、
夢を叶えたこと。
いつかCA になることをお祈りしてますと。
長女がその葉書を手にし、
喜んだのは言うまでもない。

長女だけはないわ。
私も胸が熱くなった。

こうしたマニュアルにない気遣いこそ
とても大切なCAとしての資質。
そして、これこそが
多くの女性がCAに憧れる
振る舞いだと思ったわ。
CAは「憧れ」ではなれない職業だと
いろんなサイトに書いてある。
確かにそうかもしれない。
もはや「憧れだけ」で
なれる職業ではないのかもしれない。
でも、私は・・・
憧れってすごく大切なことだと思う。
だって、憧れあっての努力だもの。

4月、春休みも終わり、
長女の夢に向けての新生活がスタートした。
これから大学で英語力を高め、
バイトで接客を学ぶのもいい。
それらはCAになるための
大切なスキルになる、そう思うから。
でも、目標達成のため
何よりも励みになるのは
機内でいただいた
あのCAさんからの葉書かもしれない。
CAに憧れるその想いが
長女の大きな糧になると思う。

長女の夢を応援してくれた
憧れのCAさん、
その節は、
本当にありがとうございました。
追記
現役時代の私に言いたい。
少しは見習え!
現役CAさんも読んでくれてる?

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□■□■□■□■□□■□■□■□■□
長女の目標はCA。なれるか、なれないかもわからないけど、今、就きたい職業はCAだって。もしかしたら、大学時代、もっと就きたい職業が出てくるかもしれないし、先のことなんてわからないけど。今はその目標に向かって頑張るそう。母も応援するわ!

コメント
コメント一覧 (6)
長女は小学4年生の頃から医師になりたい!と
口にするようになり、医師になるという目標に向かってがむしゃらに頑張ってきました。
1浪しましたが、第一志望校の医学部医学科に
見事合格し、夢を叶える第一歩の医学生になりました。
我が娘ながら長女の頑張りにはいつも感心させられ、尊敬の気持ちも抱いております。
将来、立派な医師になってくることを心から願ってやみません。
小学校低学年の時、鹿児島へのフライトで、着陸後コックピットに座らせていただきました。
飛行中何度もカーテン越しにのぞいたのを見て、CAさんが入れてくださいました。
さして頭のよくない息子が、執念でたどり着いたのは、あの時の経験があったからだと
感謝してます。
普通の大学に行ったらなれるのか?はたまた専門的な学部?ってのも変ね。あるのかしら
?って。
私は医療事務の専門学校に2年行かせて貰いました。基礎的な知識は多少ついたけど、今同じ職場で医療事務で働いてる人は全く素人さんで入ってきたり、OLしてたって人が殆どです。
大学卒業し、入職して一から覚えたり。
何だかそれで良かったんなら、両親にわざわざ専門学校に行かせて貰ったの悪かったかなぁって思ったりします。
同じ専門学校で仲良しグループだった6人も今や誰も医療事務はしていないの。
私も医療事務辞めて、他の仕事もしてみたけど結局医療事務がしっくりきてるから嫌いじゃないんだと思います。
看護師さんの娘さんも看護師さんになる確率高くて 「やっぱり私が今日病院でこんなことがあったのよ~」って子供に昔から聞かせてたからかしらねって仰ってました。お母さんの影響って大なんですね。
素敵なCAさんだ
その際の事を思い出し、胸が熱くなりました。