昨日は、マリリンに誘ってもらい
ユーミンの『宇宙図書館2016〜2017』行ってきた。

スキャン 3572

マリリンは、このツアー
すで横浜に行っていて、
先に私に教えてくれた。

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できるって?
いくらダンスが苦手な私でも
そんなことくらいできるわよ!

と、思ったら・・・

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悔しい・・・
私も一緒に踊りたいわ!

だから、私は午前中
鍼灸に行ってきたのよ!

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でも、施行虚しく、
結局、肩が上がらないまま八王子へ。

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待ち合わせの時間より
15分も早く着いたのに
すでにマリリンは来ていて

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そして、興奮しながらこう言った。

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マリリンは、いつも言ってる。

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実家で手を合わせて涙ぐむなんて
マリリンだって、立派な信者じゃん?

しかし、
私もマリリンのこと言ってられない。

コンサートが始まって三曲目、
ユーミンが神々しく現れた時

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思わず、手を擦り合わして頭を下げてた。
おまけに、号泣。

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いろんな思いが溢れ出して?

私が初めてユーミンを知ったのは
14歳、台湾に住んでいた時。

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14歳と19歳なんて
たった5歳差なのだけど、

その時期の5歳って
どんなに背伸びしても
絶対に届かないくらいの
開きがあって・・・

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私はいつも彼女を見ながら
思っていたのね。

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19歳だって成人してないけど、
すごく大人に見えたんだと思う。

彼女の家でいつも流れている曲、

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そこで初めて知ったユーミン。

カセットテープを借りて・・・
自分でもアルバムを買って・・・

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台湾に住んでいた中学生の私は
日本とユーミンと彼女と大人、
そんな憧れで胸いっぱいにしながら
いつもユーミンの曲を聴いてたのよね。

帰国後、高校、大学は
大人に近づきながら
ユーミンのラブソングに想いを重ね、

大失恋の時には
『リフレインが叫んでる』
『DESTINY』を聴きまくり

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懐かしのユーミンの曲を聴きながら
そんな思いが頭をよぎった。

でも、今回、改めて思ったわ。

いくつになっても
やっぱりユーミンは憧れだわ!

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おしゃれで、堂々としてて、
素敵で、かっこよくて

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いつまでもユーミンは
先をゆく素敵な女性!

そして、アンコール最後の曲で

ユーミンが地元八王子の想いを告げ
声を少し涙で震わせながら

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地元八王子でのコンサート。
絶対にこの曲がくると思ってた!

『中央フリーウェイ』

夫と付き合ってる時、
よく少し遠まわりして、
中央道をドライブした。

調布基地、府中競馬場に
サントリーのビール工場。

ユーミンの曲が流れていたら
何気ないただの高速も

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まるで夜空につづく滑走路のように
感じてた夜を思い出し、
もう助けて〜
あぁ涙が止まらなくなってしまった。


中央フリーウェイ聴きながら
また夫とドライブしたいわ。

あの頃の気持ちには戻れないけどw
でも、あの曲を聴けば、
あの頃の想いはすぐに蘇ってくる
そんな気がする。




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コンサートが終わって、マリリンが「カータン、スポーツクラブって辞めたの?」って。驚いたわよ!私、コンサートでユーミンの引き締まった二の腕見ながら「スポーツジム来月からまだ通い始めよう!」そう思っていたのだから。(来月というところがだめよね?)それともうひとつ心に決めたこと!「ロングのトレンチコート買おう!」ユーミンがあんまりにも素敵に着こなしてて、私もあんな風に着たい!そう思ったの。最後の白い衣装も素敵で、マリリンは「あれ、普通の人が着たら、大屋政子だよね」って。それ、的確な表現!まずは、ユーミン見習って、踊っても揺れない二の腕手に入れよう!
マリリンも昨日のコンサート記事、ブログに妄想インタビューで書いてます。