親は子どもに迷惑はかけたくないと言うけれど・・・高齢な親の問題
母の物忘れの記事を書いたところ
同じ問題を抱えている方が多いことを
改めて実感した。
そう、同世代の友達と
親のことについて話すと
みんな口を揃えてこう言う。

うちの母の場合も、まさに
玉手箱を開けたかのような感じだった。
2年前に遡る。
父の目が見えなくなって、
私の父(1)それはある日突然に
その頃から、母が怪しくなっていった。

父も目が見えなくなった当初は
見えないことでパニックに陥り、
その苛立ちを母にぶつけていた。

当時の母のことを思うと
本当に大変だったと思う。
70半ばで、頼りの夫の目が見えなくなり、
父の日常生活のすべてを
母が面倒を見なければいけなくなったわけだから。

そんな母を気遣って、
私と姉は父を週に2回デイケアに
行かせることにした。
父は、デイケアを嫌がることなく
むしろ心待ちにするようになり、
これで母もストレスから解放される
そう思ったのだが
母の情緒不安定は変わらなかった。
その頃から
そんなことを繰り返すようになり・・・

そして、今にして思えば
この頃から母の記憶が曖昧になっていった。

そんなことが何回か続き

姉と連れ立って、
認知症専門の先生の講演会に出向き
講演後に相談に乗っていただき、
後日、その先生の病院に
母を連れて行くことにした。
長谷川式テスト、MRI、面談などを受けのち、

ひとまず安心して帰ってきたのだが・・・
結果に反して、母は日に日に
できないことが増えていった。
洗濯物は洗濯機の中に
洗ったまま放置されていたり・・・

そして、ゴミだ。
実家に行くたび、ゴミが溜まっている。

すると、母はこう言った。

見れば、生ゴミの中に缶や瓶が
ごっちゃに入っている。
これでは、収集してもらえないはずだ。
親が日常生活で、できないことを
私たち娘が手伝わなければいけなくなった。

姉にはいつも頭が下がるのだが、
姉が週3、4回実家へ出向き、
私は週1で実家に行き、
洗濯物とゴミを実家から持って帰って来る。
何が辛かったかといえば、
真夏のゴミの分別だ。
実家から持って帰ってきたゴミを
自宅のガレージで分別するのだが
悪臭と虫に、泣きそうになる。

夏が好き、冬なんかなくてもいい!
今までは、そんな風に思ってきたが、
今年ほど夏を恨めしく感じたことはない。
それでも、ゴミを分別しながら
私はいつも思い出していた。
母が元気だった頃、
口癖のように言っていた言葉。

そして、思うのだ。
もしあの頃の母が、
今の私を見たら・・・?

昔の母が、どこかで今の私を見て
ごめんねと泣いてるような気がして・・・
そうだ、母だって、こんなこと
させたくてさせてるんじゃない。
そう思うと、
私は慰めらるというか・・・
やらなきゃ!と思えるのだった。
いや・・・でも・・・
真夏の生ゴミ分別には
いつもメンタルやられるのだった。

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□■□■□■□■□□■□■□■□■□
姉の負担が大きかったのだろう。父も母も姉に甘えていた。私も姉に甘えきってた。ついに姉は体調を崩してしまった。しばらく健康を取り戻すことに専念しなければならなくなった。今まで姉がやってきたすべてのことを、私がバトンタッチすることになるわけだけど・・・私は今、不安でいっぱい。(こういうところ、いくつになっても次女)そんな私を思い、姉が母の介護認定を申し込んでくれたのだ。それが先に書いた母の介護認定の話の経緯だ。姉は「あんたが全部抱え込むことはないよ!あなたにはあなたの生活や人生があるんだからね」と。いや・・・本当、今まで気づいてあげれなくてごめん、姉にも姉の生活や人生があるってことに。
同じ問題を抱えている方が多いことを
改めて実感した。
そう、同世代の友達と
親のことについて話すと
みんな口を揃えてこう言う。

うちの母の場合も、まさに
玉手箱を開けたかのような感じだった。
2年前に遡る。
父の目が見えなくなって、
私の父(1)それはある日突然に
その頃から、母が怪しくなっていった。

父も目が見えなくなった当初は
見えないことでパニックに陥り、
その苛立ちを母にぶつけていた。

当時の母のことを思うと
本当に大変だったと思う。
70半ばで、頼りの夫の目が見えなくなり、
父の日常生活のすべてを
母が面倒を見なければいけなくなったわけだから。

そんな母を気遣って、
私と姉は父を週に2回デイケアに
行かせることにした。
父は、デイケアを嫌がることなく
むしろ心待ちにするようになり、
これで母もストレスから解放される
そう思ったのだが
母の情緒不安定は変わらなかった。
その頃から
そんなことを繰り返すようになり・・・

そして、今にして思えば
この頃から母の記憶が曖昧になっていった。

そんなことが何回か続き

姉と連れ立って、
認知症専門の先生の講演会に出向き
講演後に相談に乗っていただき、
後日、その先生の病院に
母を連れて行くことにした。
長谷川式テスト、MRI、面談などを受けのち、

ひとまず安心して帰ってきたのだが・・・
結果に反して、母は日に日に
できないことが増えていった。
洗濯物は洗濯機の中に
洗ったまま放置されていたり・・・

そして、ゴミだ。
実家に行くたび、ゴミが溜まっている。

すると、母はこう言った。

見れば、生ゴミの中に缶や瓶が
ごっちゃに入っている。
これでは、収集してもらえないはずだ。
親が日常生活で、できないことを
私たち娘が手伝わなければいけなくなった。

姉にはいつも頭が下がるのだが、
姉が週3、4回実家へ出向き、
私は週1で実家に行き、
洗濯物とゴミを実家から持って帰って来る。
何が辛かったかといえば、
真夏のゴミの分別だ。
実家から持って帰ってきたゴミを
自宅のガレージで分別するのだが
悪臭と虫に、泣きそうになる。

夏が好き、冬なんかなくてもいい!
今までは、そんな風に思ってきたが、
今年ほど夏を恨めしく感じたことはない。
それでも、ゴミを分別しながら
私はいつも思い出していた。
母が元気だった頃、
口癖のように言っていた言葉。

そして、思うのだ。
もしあの頃の母が、
今の私を見たら・・・?

昔の母が、どこかで今の私を見て
ごめんねと泣いてるような気がして・・・
そうだ、母だって、こんなこと
させたくてさせてるんじゃない。
そう思うと、
私は慰めらるというか・・・
やらなきゃ!と思えるのだった。
いや・・・でも・・・
真夏の生ゴミ分別には
いつもメンタルやられるのだった。
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姉の負担が大きかったのだろう。父も母も姉に甘えていた。私も姉に甘えきってた。ついに姉は体調を崩してしまった。しばらく健康を取り戻すことに専念しなければならなくなった。今まで姉がやってきたすべてのことを、私がバトンタッチすることになるわけだけど・・・私は今、不安でいっぱい。(こういうところ、いくつになっても次女)そんな私を思い、姉が母の介護認定を申し込んでくれたのだ。それが先に書いた母の介護認定の話の経緯だ。姉は「あんたが全部抱え込むことはないよ!あなたにはあなたの生活や人生があるんだからね」と。いや・・・本当、今まで気づいてあげれなくてごめん、姉にも姉の生活や人生があるってことに。

コメント
コメント一覧 (111)
ごみの件、大変ですよね。
自治体の職員で、ごみ関係の仕事に関わっています。子供が同じ年で以前SSでお会いした者です、
「ふれあい収集」という制度がカータンさんの住む自治体にもあるはずです。
分別は必要ですが、朝ごみ出しをしなくても、一括収集してくれます。
多分、該当になるのでは?
調べてみて下さい。
分別は、ヘルパーさんにお願いすればよいと思います。
ヘルパーさんを利用しないと、先の長い介護は厳しいです。
お互い、子供もまだ手がかかりますしね。
ご自愛下さい。
実家での出来事。カータンの明るさと優しさに明るく笑って楽しく拝見しています。
私の義父の緑内障にゴミ問題、同居に断捨離に介護、変な癖についでに子供の反抗期に😂、一人でやってちゃダメですね!
10年後笑い飛ばせるように、ぼちぼち巻き込んで行こうっと!思えました(^。^)
また、色々書いて欲しいです。
とてもカータンさんの考え方が大好きで共感致します。忙しい時でもブログを載せてくださりありがとうございます。
前にも介護の回の時に、コメントさせて頂きました。
本当に、姉妹で想いあうカータン姉妹が本当にうらやましいです。
うちの母は、5人兄弟の一番上。ちょうど真ん中の長男が、独身。
そして、その独身の長男が約4年前から入退院の繰り返し、その介護を上から二番目の母の妹が一人でしていました。
うちの母は、まったく手伝う気がなく、叔母も母に相当怒りを覚えており、二人は3年の程絶縁をしていました。
そして、叔母は体調が悪いのにも関わらず、一人で介護を頑張り、その結果、気が付いた時には末期のがん。
残念ながら、先日亡くなりました。それでも、母は「あの子は好きで介護をしていたんだ。あの性格が、病気をひきおこしたんだ」などと言い、あまりのひどさにそれを聞いた私は大泣きしました。
母とは性格が合わないとずっと思っていましたが、本当にこんな母親にがっかりというか、軽蔑の気持ちすら感じます。
でも、70過ぎた母を今更邪険にできずに、正直、親子じゃなかったらとっくに縁を切っているのに。。。と思います。
親子・兄弟は、悩み苦しみを与えることが多く、私には一生修行です。
すごくよくわかります。まさに同じような状況です。父は脳梗塞の後遺症で話せたいこともあり施設にお願いしており、安心したのもつかの間、今度は母の様子が・・・母のプライドを様子見しながら、断捨離やら介護認定やら。
まだ介護認定は実現できていないのですが、姉とも協力して進めないとと。早すぎるということはないので一日でも早く動くべきなんですよね。
生活がままならないとなると、いろんな選択肢がありますが、専門スタッフがいる施設的なところにお願いした方が、本人にも家族にも周りにとっても安心ですよね。
カータンさんのブログから元気をもらいながら頑張ります。
カータンさんもお姉さまも、体調や気持ちを保ちながら、ボチボチ頑張っていきましょう☆^^
ご本人にも離れて暮らすご家族にも負担が大きすぎます。
同じように悩む方は沢山いらっしゃるはずですから…。
同時進行、里帰りや手伝いを受ける
周囲のママが羨ましかったし、「まだ
(60才なんて)お若いのに」なんて何気
ない言葉にも傷ついてきました。
寝たきりに年齢なんて関係ないわ。
前世でバチ?笑っちゃうヽ(´ー`)ノ
この寝たきり母の少ない年金からも
介護保険は徴収されていきます。
当然の制度といえモヤモヤ。
出来るだけ公的サービスをと言われ
てもタダじゃありません。
特養の順番待ちもあと何年でしょうか。
毎日キツいです、でも 子どもの成長と
カータンblogでの小さなクスッで
なんとかやってます。
ROMの人もたくさんいるはず。
皆さんの小さな幸せも願ってます。
私もカータンさんと同い年
親の介護大変ですよね。
でも、カータンさんはちゃんと頑張ってるから。
私はバツイチで実家に戻ってるので
フルタイムで働きながら、母の介護(要介護2です)をほぼ一人でやってます。
3コ上の姉が車で20分もあれば来られる距離にいますけど
よっぽどの事がないと来ません。
月に1度あるかないかのリフレッシュの為の舞台観劇やLIVE で遅くなる時「帰りが遅くなるから様子見に行ってあげて」とお願いしても
「ママさんバレーが…旦那が……子供が…」と来てくれないです。
子供はとっくに成人してますけどね。
だから姉妹で協力してるだけ羨ましいです。
あっ!でも姉は協力してるつもりなんですよ(笑)
介護されてる本人も、介護している家族も大変ですよね。
お互い無理しすぎないように頑張りましょうね(* ̄∇ ̄)ノ
乱文ですみません。
介護はとても大変なことです。
親の面倒が見れる。恩返しが出来る。と心の中でいつも思い、頑張りすぎないようにやっていってください。回復されたら、お姉さんと優しい娘さんたちもご主人もいらっしゃいます。
1人で抱え込まないようにしてくださいね(^-^)
両親の闘病に知らん振りの身勝手な姉しかいない自分には涙が出そうなほど羨ましい
どんなに酷い状況でも、思いやり支え合う身内がいるのは宝だと思います
きょうだいがいるから良いというのは早計で、やはり人間性次第だと思います
酷い身内ならいない方がいいですから
私は妹と二人姉妹なので、カータンさんのブログを読みながら、これから起こりうるかもしれない未来のことを考えさせられます。
カータンさんも無理なさらずに、お体大切になさってくださいね。
親も心配だけどかーたんもMaoちゃんも心配ですよ。
私は両親も居ないけど(病気で亡くなった)自分の身体を壊すと親の面倒は見れないですからね…。
私は猫3匹、保護猫3匹と生活してます。
身寄りも居ないけど、頑張って居ます!
多分、かーたんやMaoちゃんの歳に近い私だけど身体も自分で動ける内にと思ってます。
何か最近、歳のせいか疲れが取れなくなって💧
でも頑張りますよ。かーたんもMaoちゃんも無理せずに頑張って下さいm(*_ _)m
いつも楽しく 、激しく同意、時に身につまされながら拝読しています。
ご両親の変化、私の両親そのまんま同じでした。特にプライドには難儀しました。嘘のようにスイッチが入るのです。なのでほかの方も書かれているように、受診や認定の際には現状をメモしてさりげなく渡して理解してもらうようにしました。
これからは使える手はみんな使いまくり、近くのスーパーでもいいからとにかくお母様を連れ出して母娘で家の中で気持ちが煮詰まらない様にしてください。
頑張らないでみんなに助けて〜って言いましょう!
週に2~3回実家に通って掃除洗濯買い物などしてますが、今年の夏は私も生ゴミ・小バエ・ウジとの戦いでしたよ…
実家の地域ではゴミは14種類に分別しなければならなくて、さらに収集日も週2・週1・隔週・月1回といろいろで、
これは高齢者には無理だよ~…と親ができなくなって初めて思い至りました。
そんな2人を育てた、お母様も素晴らしいと思いました。大変ですけど恩返しですよね。
私は、まだ大した介護はしていませんが、くじけそうになると恩返しと思って気合を入れます。
母は5年前に亡くなりましたが、母方の祖母は生きていて、しかも母の弟が祖母のお金を使い込んで、しかも呆けた祖母を見捨てる、ということがあり、ここ数年は介護とお金にまつわる裁判で、本当に消耗しました。
私は冷たい人間だから、お金で解決できることは丸投げして、でも軽く罪悪感かんじたり、、、と辛い数年でした。
祖母は先月亡くなりましたが、裁判と介護で小学生の私の子供にしわ寄せがきて、本当に申し訳なかったです。
私は未来がある私の子供に自分の時間を使いたい。
カータンさんやコメントされてる読者の皆さんも、ご自分の人生、時間、家族、それを一番大切にして、どうかそういう大切なものを犠牲になさらないようにしてください。
カータンさんの、元気な頃のお母さんが「娘にそんなことさせない」って言うだろうって、私も母が今の私を空から見て、そんなことさせてごめんねって言ってるだろうなって思って、辛いような、慰められるような気持ちになったので、涙がでました。
カンビン、ペットボトルすら分けられなくなるのでしょうか?
自分の親もこうなるかもと思うと…💦
どうしたらいいのでしょうね。
って企んでましたが、まさかの兄急死。
実家なんて呼吸困難おこすレベルに汚いんですよ。
カータンしっかりしたお姉さまがいて羨ましいです。(でも体調は大丈夫ですか?)
私の娘は一人っ子。やはりきょうだいって良いですね……
結構な高齢出産だけど、もう一人欲しいなーって
今回の記事を読んで強く思いました。
病院行こう
こちらも同じく、高齢父の独居生ゴミ問題に頭を悩ましています。ゴミを忘れないように動線を改良したり、ゴミが出たらすぐ土に返すようにしたり、しまいには冷凍庫に入れるようにお願いしたり・・・でも何をやっても結果は思うように行いかず。考え動ける人間が頑張ってもどうにもならないんですよね。
ディスポーザーの導入を提案しようかと思いつつ、別の問題が発生するんじゃないか(スプーン等を間違って砕いて壊して流し使えず・・・とか)など躊躇していたら夏が過ぎてしまいました。でもこれから夏は益々気温上昇する一方で、来年は今年以上に虫がの問題が出るだろうし。実家同居はできないし、父が上京するつもりは皆無だし、ヘルパーさんの仕事は限られているし、なんだかもう「虫が絶滅すればいい!」って脳内破壊されつつあります。でもどうにかしないと!負けないぞ!
私はかーたんと同い年で姉がいます。私が実家から離れているため、日頃は姉が両親に気を付けてくれています。
何かあったら教えてね、出来ることはなんでもするから!と常日頃姉には言っていますが、ゴミの分別などのこまごまとした日常的なことをどこまでできるか、と考えさせられました。
なんとも言えない気持ちを絵にし、文章にするのはつらいことではないかとお察しします。
それでも、そのおかげで多くの人がそれぞれに考え、コメントを通じてそれぞれの想いを読ませてもらえる機会が生まれています。
かーたん、ありがとう。
どうぞ心身ともにバテないようにしてください。
うちは母が早くに亡くなってますが、とても世話焼きで働き者の母だったので、常々子供や人に面倒をかけたくないと言っていました。元気なうちの突然死だったので、ある意味母も本望だったのかもしれません。62だったのでいかんせん早すぎましたが…。
義両親の方が、あと5年もしたら介護問題に直面しそうで、長男の嫁である私は今から不安です。義両親ともずぼらですし、プライド高いのでもしそうなった時どんな状況になるのか…。
介護認定が降りるといいですね。
でも優しいがゆえに自分一人で抱え込んでしまうんですね😭💦
お姉さんも体調を崩されてたんですね。
おかーたんも、お姉さんも、皆自分の生活があって、それ+親の介護って、やっぱり難しいですよね…
おかーたんも、どうぞ自分をいたわってあげてくださいね。
私はおかーたんが(私の)母くらいの世代なのですが、
変な話、お婆ちゃんが倒れるよりお母さんが介護に疲れて体調を崩す方がつらいです。
お婆ちゃんももちろん大好きですが、でもやっぱりお母さんの方が大切に感じます。
どうかサービス等を利用して、自分が休むのも忘れないでくださいね。
それも家族となると本当に色々な気持ちがぐるぐるですね
介護保険認定調査 お疲れ様でした
私は看護師をしています
なんでも自分でできます!と言って調査の時にミラクルな力を発揮される方は多いです
今回はもう認定が決まるかもですが
要支援や要介護など決定後
区分変更というのも可能です
調査に来られた時に 本人の調査は同じと思いますが
家族の方が
普段こんな事に困って ゴミの分別に週に複数回通っている
洗濯機を回すのを忘れていることが(何回も)ある
冷蔵庫の中に同じものが沢山とか
火の取り扱い (火事が心配)とか
箇条書きにして手紙のような感じで渡してみる
というのも 参考にしてくれるかもです
薬の飲み忘れの有無とかも
飲み忘れを指摘されるのが嫌で飲み忘れを捨ててしまわれる方もいらっしゃいますので
介護保険 しっかり払っているので きちんと活用できるといいですね
毎日楽しくブログ読ませていただいています。
親の老いのブログを読んで、色んな感情が湧き出てきました。
母が出来なくて頼ってきたとき自分のことでいっぱいいっぱいだと嫌な言い方をしてしまったり、
出来なくなってきたことを認めたくなくてイライラしたり。。。
長女である私は自分がやらなきゃって一生懸命やってきたつもりだけど、すぐ自分に頼ってくることがしんどい時も。。。
近所に人にいい娘さんだねって言われることも嫌でした。
母も元気な時、迷惑をかけたくないって言ってました。
そんな母が私に頼るときは、きっと申し訳ないって気持ちだってこと。
そして孫の私の子供をいっぱい可愛がってくれたこと。
当たり前に思ってしまってたけど、いつも気にかけてくれてたことを忘れないで寄り添っていこうって思いました。
私の母も同じ状態で、今週介護認定の申し込みをしました。
カータンの腹の立つ気持ち、でも泣けてくる気持ち、よーーくわかります。
記事を読んで涙が止まりません。😿
私事、高齢の義父母を見ていても、当人達も苦しく切ない気持ちでいる様子です。
そして男兄弟のみの親御さん達は、どの様な介護環境になっているのでしょうか。
人は死亡率100%、誰もが死にます。
少子高齢化、長寿の陰で、多くの人々の苦境があること、本当に考えさせられる日々です。
実家は札幌なのですが私は沖縄、姉は東京、と気軽に様子を見に行ける距離に住んでないのでこの先、70代の親の事が心配です…。
うちの場合、姉が微妙~に世間知らず(知識はあっても経験値低い)なのであんまり頼りにならない…。不安でしかないです!
カータンはお姉さんと協力して上手くやってていいですね~。
カータンさんのお母様が私の祖母(83歳)と同じ症状で、どうしてもコメントしたくなりました。 私の祖母も、おしゃれでシャキシャキしてて、なんでもできちゃう憧れの祖母だったのに、気づけば忘れっぽくなり、みんなで会話してるときに一人ぼんやりしてることが増え、おしゃれでなくなり、今では私のことを孫だと認識できていません。母(実の娘)のこともわかったりわからなくなったり。記憶が行ったり来たりしてたのが、だんだん遠くに行っちゃって、たまにふとした拍子に戻ってきたりの繰り返しです。母は「もうおばあちゃんはいなくなったものと思ってる」と。今はうっかり外に出ちゃうと帰ってこられなくなっちゃうので、平日はデイサービスへ、週末はおじがつきっきりで見ています。
カータンさん、なんか文字にすると薄っぺらい言葉になってしまいますが…無理せず頑張ってください。
私は医療機関に勤務しているので、昔から人の老いはずっと見てきました。
カルテを見るたび「あぁこの方はうちの両親より若いな、同じ年だな」と思いながら接することも度々。
でも、その患者さん達の人となりを見るとみんな急に歳をとったわけではなく、我々と同じ働き盛りもあったわけで、一生懸命子育てしたり、働いたりしたのよねって。
身内だとまた元気だった親が残像強く、叱ったり情けなく思ったりしてしまうけど、いつか自分も確実に歳をとるからお互いさまの気持ちでありたいなとも思います。
うちの主人は「おしめをかえてもらった親には一生頭があがんねぇ」とよく言います。あんまり難しく考えないで「そうだな」って単純思考にしています。かくいう私も更年期でしょうか、めまいや体の不調があるけれどやれることはやっぱりしてあげようと思います。それが家族のいいところだものね。
お母様のこと心配ですが公的サービスをめいいっぱい使って、カータン達は余裕があったらお母様と外出したり、楽しく会話したりしてくださいね。
共倒れだけにはならないように…
介護の仕事していますが、公園で花を見たり、一緒にドラッグストアーにちょっと買い物行くだけでも利用者様はとっても喜んでくださいます。
うちの母も突然、脳梗塞になり、介護認定受けてるところです。
介護の仕事をしていても自分の親が突然というと私もかなり焦りますが、とにかく無理せず自分の生活にも余裕もってやっていきたいです。
カータン、そして同じような体験されてる方々、一緒に乗り越えていきましょう‼
母の事があるのでよほどのことがない限り泊まりの予定はもちろん、疲れてしまうような遊びの予定は入れなくなりました。
しかし姉も妹も遠いので、自分達の暮らしをしています。
時々とても切なくなったり、怒りがこみあげたりします。
カータンがお姉さまにもお姉さまの人生、生活があったと気づかれたのは良かったです。
私の友人が(姉妹の次女)、遠く離れるご両親の介護について
「姉がいるから安心なのよ」
と言った時
「安心!?」と思わず言ってしまいました。
すると
「私には私の生活があるもの。貴女のお母様も貴女の人生を大切にしてと思ってるはずよ、」
という言葉がかえってきました。
介護から遠ざかってる(遠ざけてる)人にはわからないのですね。私は長女気質ではないので.カータンのお姉さまのような、優しい気持ちは全くもてません。日々悶々としてますが、母の事は自分がらやりたくてやってると思いながらやってます。
カータン、お姉さまとは平等に。どうぞお父様お母様の笑顔が沢山見られますように。
私も2人姉妹で、将来はかーたん姉妹のようになりたいと思っています。
お姉さん、ちょっと疲れてしまったのだと思います。でも、かーたんさんが責任を感じることでもないと思います。その方がごめんねって気持ちになるかと…生意気なこと言ってすみません。
何年も!
初コメです。
記憶、特に物忘れに関しては、嗅覚を刺激すると良いみたい。
寝る前にアロマを焚いて、いい香りで満たされると数カ月で劇的に改善する例があります。
日本は遅れてるけど、欧州ではおそらく普通に治療の一環として取り入れてると思います。
数カ月様子見てください。
嗅覚は脳にダイレクトに影響することが分かっています。
疲れてるカータンにも、疲れ果ててるお姉さんにも、記憶の怪しいお母さんにも、落ち着く香りで寝室を満たしてみてください。
改善されることを祈っています。
今からめちゃめちゃ不安です。
なによりひとりっ子泣
親2人なんて面倒見きれない。
あー不安だらけです
二人目を出産して只今徒歩10分の実家に里帰り中。
1人目の時はきびきび動いてた母だったけど、足腰が弱り立ち上がるのも一苦労。
また、姉には妊娠前から1人目の遊び相手、今は二人目のお世話をお願いしてて。
旦那も私も甘えきってました。
二人には二人の人生があるのに。
二世帯住宅とか地域ぐるみで声掛け合うくらいしか解決策は思い浮かばないですが、それも煩わしいといって嫌う人いますもんね。
その後色々あって、一人暮らしは厳しいと判断。半ば強制的にサ高住に入居しました。最初の頃は自宅に帰りたがっていましたが、今では安心して?過ごしています。ご夫婦で入居されている方々もいらっしゃいます。
どうか、少しでも打開策がみつかりますように
私は兄と弟がいる三兄弟で、よく親戚などから「娘さんがいて、良かったわねぇ」と母が言われていて
別に男も女も関係ないのでは?と、ずっと思っていたのですが。
先年、母が倒れて介護生活をしていた際に実感しましたよ。
男性陣は、見たくないものは見ようとしない。(ウチの兄弟だけかもしれませんが。)
遠距離を理由に、全く帰ってこない弟。
自分は何もしないくせに(勿論お金も出さない)口ばっかり出してくる兄。
私、生まれて初めて「女に生まれて良かったな」と思いました。
あの時、出来る限りの事はしたつもりですが
今から思い返すと、あんな事もこんな事もしてあげれば良かった、と後悔ばかりです。
が、信頼するケアマネさんから、どれだけ頑張っても後悔するのが介護だから
後ろを振り返ってはダメ!と言われて
私はベストを尽くしたのだ、と思うに至りました。
未だに、思い出しては悲しい気持ちになるけれど。。
それよりも、独り残った父のケアを
もちろん弟は、しやしないし
兄も折り合い悪いのだか、滅多にこないくせに文句ばかり言いやがって
私も最近つかれてきてしまい、半月ばかり放置してるので、明日は電話してみます。
ありがとうございました!
そんなことを考えると、私たちの世代より子どもたちの世代のほうがずっと深刻だなと思います。老人が半数の世の中になったら、金銭面でも労力の面でも世話をするのは困難。
うちに関していえば、子どもは一人っ子で、一人で最低二人のお年寄りを見ざるを得ないことに。先を考えると怖いです。
プロに任せて、家族はお花や美味しい物を持って会いに行くだけでじゅうぶん。
病気は家族の愛情では治らないのだ。
というのを読んで納得しました。頑張りすぎて子供がボロボロになったら、親が悲しみますよね。
嫁や娘が全てを負担するという悪習が早く無くなりますように。
介護は、終りがないと言われるけれど、
あるブロガーさんの介護絵日記に、
(その方は、ご両親を見送られた
)介護は、必ず終わりますと書かれてました。
まだ半年だけの介護なのに、
徐々に手抜きしている自分がいますが、
介護が終わるという意味を思うと
親との時間をより長く
後から後悔しないようにと、思います。
カータン ありがとう。
カータン家は序の口の序の口の序の口
だよ。
でもまた吐き出して。
それは本音だよ。
トイレは、汚物で毎回汚すし(男性だからか、あちらこちらに飛ばします。壁にしていた時もありました)
オシメをして欲しいのに、その話をすると「もう来るな。帰ってくれ。」と30分間も大声で怒鳴り散らしました。
冷蔵庫も汚いし、床には食べ物が落ちているし、ジュースや空き缶は、いつも飲み残したままでほったらかしにして、新しいものを開ける始末だし、介護って本当に大変。誰か、画期的な薬や解決策を提供して欲しいです。これこそノーベル賞ものだわ!!!
いまは亡き主人の母ととても似た状態で、思わず泣いてしまいました。
カータンにはカータンの暮らしがある!でもやらないと後悔することになる。でもでも、いくらやっても「あの時ああしていれば…」と思うこともあるかと思います。
なので後悔のないように頑張って!とは言えません。
今、お母さんを思い行動されていること、お姉さんに感謝していることが 事実であり、それを忘れないでください!
でもなぜか自分の親は大丈夫だという意味のない自信があったのですが、物忘れ、家の汚さ、浪費、それを本人が認めず、どうしたらいいか困っています。
夫も私も他に身内もなくフルタイムのため、いつか雪崩のように全て壊れるという恐怖でいっぱいです。
体に気をつけて‼️
かーたんさんがよく眠れますように✨
色々な思いもするんだろうと想像します。私には重度の障害をもつ兄がいて、実父の病を機に最終的に施設に入ってもらい、楽になったといえ、本当は家族が近くにいて、世話をしてあげたかったといつも思います。でも介護や世話は毎日続く事なので、自分がある程度楽でないと、人には中々優しく出来ないと思います。なのでいつも生活に余力を残しておいて疲れきってしまわないよう、のりしろを作るように救済メニューや裏技は持っておきたいですね。私も兄にもっと優しくしてあげたかったと涙がでます。カータンさんも余力は残す様にお体ご自愛くださいませ。それとお姉様もお大事に^_^
私も水曜日に、母親の介護認定の調査を受けたばかりです。最近母は自分の家を仮の家だと思いもうすぐ自分の家に帰るといい荷造りをはじめ、洗濯機に入れてるものも袋詰めにされてて困ってます。私は四姉妹の四女ですか、今、父母自分の3人暮らし、でも、カータンさんのお姉さんみたいな姉が3人います
同居してる自分はイライラしてしまう時もあるけど、3人の姉たちのおかげで
まだ夜飲みににいったり、旅行したり、と姉たちに甘えてます。かータンさんのブログ読んで
仕事仕事って母親の世話から逃げてた自分に反省です。お互いお母様のサポート頑張りましょう
同年代です。
昨年11月から義父と同居始まり"実感"してます(^^;;
猫のうんちょすとオジイのうんちょすはチガーーウ(>人<;)
このテーマ、なんと共感する人の多いこと‼️
カータンさん、これで何か起こせますよ♪
既に団塊世代が介護される側に回ってること
介護が終われば次は自分!
そんな時代ですね💦
上手く乗り越えた方の話を見聞きすると
現実を俯瞰して観れるかどうか…
如何にアウトプット出来るか…のような気がしました。
笑て介護したろやないかーい♪
(己に言い聞かせる…wwz)
最近毎日「もうお母さんダメだ。何にもする気がしない。」
こんな話を延々と電話で聞かされます。どんなに慰めて元気になっても次の日にはまた1からやりなおし。
毎日ゴミの片付けや洗濯物くらいなら大した事ないと思っていましたが、しばらくすると段々とボディブローのようにじわじわと効いて来るのです。想像以上のストレスで、そのうち疲れてとても毎日は続けられませんでした💦
あまりきっちりやりすぎると早く疲れてしまいます。ちょっとくらいまぁいいか…くらいじゃないと続かないので、うまく力を抜きながら息抜きもしながら頑張って下さいね!
なんて思いながら読みました。
書くもの辛いかもしれない。
カータン頑張ってますね。
ゴミの分別については、ゴミ箱を工夫することで、お母様自身ができるようにするのは無理ですかね?
何を入れるべきゴミ箱なのかがわかるように書いたり、写真を貼ったりするのはどうですか?
お母様もできなくなってしまい、自信がなくなっていると思うので、自分でできる方法を見つけられると前向きになれるのではないかと思います。
色々と偉そうなことを言ってすみません。
これからもブログを楽しみにしてます。
親が年老いていく姿って切ないですよね。
私も娘たちの世話にはなりたくない!って思っているけど、あと20年もするとお世話になってしまうのかな?
カータンとお姉さん、ご両親が良い方向に導かれますようにお祈りしています。
カータンさんふぁいと!
介護認定でヘルパーや訪問看護、自宅の改造、介護用品など安く利用できるし、
うちの場合はヘルパーさんが来ることで、
身体障害者になった母は他人とのお喋り、父は若めの異性が来るのが嬉しそうでしたよ。
あ、障害者手は申請でNHK料金その他が免除されるって、誰も教えてくれなかったので5年くらい損したのが残念でした。
ショートステイも利用しましたが、カクテル(ノンアルコールだけど)パーティーなど楽しい各種慰問イベントもありました。
ケアマネさんもヘルパーさんも合う合わないがあるので、どこの事業所を利用するかじっくり見て聞いて選んで下さいね。
うちは姉妹で遠距離介護ですが、仕事の関係などで自分が行けないときは
直接介護できなくても財政支援、手続き、調べものなど
お金や時間を提供するようにして姉妹の負担感が片寄らないようにしています。
介護の後には相続や家の処分もあるので姉妹仲良いままでいたいですね。
ブログ読んでいて涙が出ました
私は今35歳で一児の母です
将来のことを考えると子に迷惑かけなくないと今でもよく考えます。だからカータンのお母さんの気持ちやカータンの気持ちを考えると泣けてきました。うちの両親も歳をとりました。昔とは変わりますよね。うちの母もすごくオシャレでしたが、最近は変わりました。
いつまでも一番良かった時のことを思い出して比べてしまいますが、どんな両親でもやはり変わらず大切に思うのは変わらないですね。
体に気をつけてくださいね!
妹と手分けして
母の所に通っています。ホントに
共感します。
ゴミ処理、私もやったよー
明日も 行ってくるね
母の介護ををしています。
カータンの気持ちがとてもよく伝わってきます。お姉さまのことも含めてご心配ですね。
猛暑の中、色々と大変でしたね。
お母様、もしかしたら…あくまで推測ですが。お洒落しても、お父様の目に映ることがなくなったことで張り合いがなくなってしまったのかも?慣れない環境にお疲れも出たのもあるでしょう。
私も家族がいるから家事も身なりにも気を配るけど、1人だと何もやる気が起きなくなります。それに似てるのかな?って。
私の母は、介護認定を受けて、デイサービスに通うようになりました。プライドが高いのでデイサービスに行かせるのに一苦労しましたが、通うようになってから、お洒落が復活しました。若いスタッフの方は褒めてくれるし、通所されている方々と交流することが刺激になったみたいです。
お姉さまの体調が早く回復して、お母さまもいつものお母さまに戻られますように。
きっと大丈夫!
母にオメガ3とイチョウ葉サプリを(iHerbで両方で1500円ぐらいの物)
飲ませた所、精神的に落ち込むことが無くなったと本人が言っています。
iHerbのレビューにも、同じような事が書いてあり、脳の血流とか栄養不足とかで精神的に弱くなる、物忘れが酷くなるのでは?と感じます。参考まで!!
分別が出来ない方々、どうしたら良いんでしょうね😭。
私は文句ばっかり言ってごめんねと亡き母に謝っています。
かーたんさん、無理しないで、ほんとに沢山の方に助けていただいてお母様を大事に、ご自分もお姉様も大事になさって下さいね。
明かしたくないこと、赤裸々にブログにアップありがとう。
面白くて元気なこと以外をアップするのって勇気いるよね。
ブロブやってないけど
ワタシも友達には、
楽しいこと失敗したこと、人の悪口!笑笑しか話せないよ。自分ちの悩みなんて隠したい。
けど、カータンブログすごいね。
ワタシも次女。姉が頼りです。
頑張りましょう!
育児と介護のダブルパンチは本当にキツイと思います。。
親の介護は長期戦。いずれ私も子供の世話になる。子供に世話はかけたくない。の気持ちも受け継がれていく。 長文すみません。涙が出ました。
カータンの御両親はフタリの親孝行娘を持って幸せだなぁと思います。
カータンさん こんばんは。
私の母も要介護5、
そして先月ついに胃瘻を取り付けました。
もちろんいきなりそうなったのではなく、
カータンさんのお母様のような症状があったのです。
意思疎通できない、
ただベッドで天井だけを見る母の姿を見て
会話ができていたあの頃に
もう少し優しく向き合っていれば、、、
と後悔するだけです。
カータンさんも今は大変でしょうが
ご無理なさらずに。
お母様も毎日か少しでも楽しいものでありますように
願います。
私も先月やっと探した療養病院に母を入所させました。
「絶縁」する兄弟も沢山いるようです。
私も姉と協力して介護しています。
カータンも無理なさらず、姉妹仲良く頑張ってくださいね。
私の母も『子どもの世話にはならない!』と昔からよく言ってました。が、お付き合いしていた男性が亡くなり、母がうつ病に。二世帯ではない我が家に『今日から泊まらせて』と急に来て、何の準備もないままそのまま同居。
加齢による判断力や記憶力、生活力がガタ落ちなところにうつ病も加わって私や孫への依存・執着がすごくて…私の精神がおかしくなりそうで、今月から同居を解消し、通いで世話してます。
カータン姉さんの言う通り、みんな人生や生活があって、それが崩れたら親とはいえ世話なんてできないですよ。難しいと思いますが、カータンさんも無理しないでくださいね。お姉さんも早く良くなりますように!
いつも楽しく読ませて頂いてます。
でも今回は涙か止まりませんでした。
うちの母も今入院中で。
うちは両親が姉家族と同居しているのですが、姉にあまり負担かけたくないと、私もなるべく行くようにしていますが…。
私もフルタイム勤務なので、正直疲れはててしまいました。
父もわがままばかり言うので姉に申し訳なくて…。
カータンも無理なさらずに!
お姉さまも体調が戻られるよう願っています。お互い無理せずに出来ることをやりましょうね。
遠方だったり、不仲だったり、それぞれの事情がある人が多いように思います💧
しっかりしていた親が、ある意味壊れていく姿を自分自身が認めるまでが私は辛かったです。
親はいつまでも矍鑠としていて欲しい。
こんなのお母さんじゃない。
そして、姑であっても、老いを認めるには時間がかかりました💦
あ〜こうやってひとは老いていくんだ。
こうやって、出来なくなっていくんだ。
覚悟が出来て、親ではなくひとりの老人として受け入れてからやっと、いたわる気持ちが湧いてきたように思います😓
父が寝たきりになった時、あんな素敵だった父も、
こうやって枯れていくんだ、親ってすごい!
その姿も見せてくれるんだ。
命が繋がって、ひと組の夫婦から家族が増えて、役目を終えていくんだなぁ…
と思った事を思い出しました😊
とは言え、カータンにはまだまだ物理的にこれからしなければいけない事が待っています。
お姉さんの言うように、抱え込んではいけません。
今は公的にいろいろな支援があります、しっかり調べて共倒れしないように気をつけてくださいね🍀
カータン姉妹が仲が良く考え方が一致出来ていたなら、今後の介護に向けて前向きな姿勢でいけると思います
後はプロを巻き込んでいく事が我が家の場合には良かったです
介護認定の時のケアマネージャーのアドバイスなど、腕の良いマネージャーに出会うことも長期の介護には家族としてはとても心強いですよ。
ここ最近のカータンさんのブログを読んでいても経っても居られない毎日を過ごしていました
親の老いは「玉手箱を開けたように」突然なんですね。頭ではわかっているけど、いざ直面したら戸惑いでいっぱいになる気がします。
楽しいお父様とお洒落なお母様に愛情たっぷりに育ててもらって、できる限り支えようとなさると思いますが、どうか、カータン自身の体も心もご自愛下さいね。 無理しないで下さいね。
私はお姉さんと同じ姉弟の姉です。
弟はなんにも気を遣えません。
みなさんよりはまだ全然たいしたことないけど、持病もあるし自宅内しか歩けないしトイレもしたいと思ったらすぐ出る!でもお出かけ好き、な母を連れ出すのは本当に帰るまで気が抜けません。
いきなり白目をむいて倒れ、救急車にのせて病院まで泣きながらあとをついていったこともあります。
でもあとどのくらい彼女がお出かけを楽しめるかかわからないと思い頑張りました。
まさに私も今、彼女がこなせなくなったいろいろを抱え込み気持ちも体調も崩し入院中です。
自分の家族のための健康を気遣い、出たがりだけどわがままな実母を想い、自分の身体なんてどうでもよかったのです。
今病院のスタッフの方に自分を調べてもらってご飯を出してもらって手当てをしてもらって、私も誰かに助けてもらえるんだとありがたくて嬉しくて涙がでます。
どうか同じ思いで頑張りすぎている方、私みたいにならないよう、ご自分の身体も大切にしてほしいと思います。
カータンもすごく頑張ってます。でも無理しないでくださいね、
そしてお姉さま、お身体が早くよくなりますようお祈りしています。
台風の被害大変だったね😵💦
そしてまた台風…地震…台風
不安な日々が続くけど
被害無く
無事に過ぎて欲しいです😣
カータン姉妹のお互いの思いやりが
素敵です!愛情がすごく伝わってきました❤
大変な事あると思うけど
体調崩さずにカータン😊
ヘルパーさんにも頼ってはいるけどやはり兄あってのことでした。
月に数回しか行けないけどできることだけでも精一杯手伝わなければ、と思っています。
置くってのはどうでしょうか?ゴミが出たらその中に入れてもらう感じで
とりあえず匂わなければゴミ分別作業が楽になるかもしれないし…
私も姑、姑の姉夫婦(お子さんがいません)のお世話で七転八倒を経験しました。
お母様の介護度にもよるとは思いますが、もう少し先を見据えて成年後見制度も視野に入れられるのもおすすめします。
家裁への申し立ては煩雑ですが、実のご両親なら手続きはスムーズだと思います。
お二人がまだしっかりされているうちに話し合われてみてはいかがでしょうか。
母親は早くに他界して高齢の父親が離婚して戻ってきた長女と2人で暮らしてます。
私は車で30分ぐらいの所に結婚して実家を出てます。だからどうしても父親のケアは姉に頼りがちです。
年齢も7歳上なので姉がほとんどやってもらって申し訳なさも一杯です。
兼業主婦の為頻繁に顔を出す事も難しく.........。
高齢の両親の世話というのはいろんな意味で難しいですね。
(つ_;*)
うちの両親は84と76ですが、この歳にもなってまだ76の母に甘えっぱなしのダメ娘です。(結婚して子供が大きくなった今も)
お二人には頭が下がります。(ちなみにわたしも次女です)
いずれうちも介護問題は出てくると思いますが、その時はかーたんを見習って今までの分を返していけたらと考えていますが、実際ちゃんとできるのか不安で仕方ありません。
あと、ぺーちゃんの大好きなおばあちゃんだからこその足が遠のいてしまう気持ち、痛いほどわかります。ぺーちゃんあなたは本当に優しくてステキな女の子よ。
おねいさん、早くお元気になられますように!
ヒーロー1人に複数の悪者たちは、一人ずつ順番で待っていてくれますが
実も義理も、4人一気にヨタヨタとスタートしました。
しかし、これはスポーツ!ライザップなのです。
ただでダイエットができるじゃない。(やつれる?)
そしてカータンも、読者の皆さんも頑張っておられるのを拝読して
本当に元気をもらえています。
ありがとうございます。
うちも、去年父が突然意識不明になり一命はとりとめたもののそこから、私たち家族みんなのペースが崩れはじめました。父も身体を酷使して倒れる直前まで働いてくれていました。
私は結婚して関東にいますが子供はいないので、定期的に九州に帰り家の状況を整えていました。でも実家に帰るたびに母の様子がおかしくなっていき、やはり喜怒哀楽が激しくなりできないことが多くなり私も帰省すると2人の介護をしてる感覚になり精神的にバランスを崩しはじめました。
そんな今年の春、母が脳出血で倒れ、私は母の変化を察知していたのでただことではないとすぐに気づき関東から九州に救急車🚑をよびました。でも、エリアが違うとこの番号にかけなおしてくださいと電話をかけることろかけるところにいわれて、母が病院🏥にたどりついたのは、痙攣を起こしてから30分後でした。
それから、介護認定の申請、特定疾患の申請が整うまで半年以上かかりました。
でも、自分を産んで育ててくれた両親、ほっとけない気持ちと、自分の精神力、体力がもうもたなくなってしまい、しばらくここのところ帰省できませんでした。
早く、みんなの生活のペースが少しでももどるよう、協力しあいつつプロの力をかりつつこの状況を乗り越えたいです‼︎
カータンさんのスナックがあったら、通って語り合いたい気分です‼︎
ここ最近のお母さまの話を読んでいて、自分の母と祖母のことを思い出します。ウチも祖母が頑なだったために母も叔母も相当苦労しているのを見てきました。
そして、そんな母も歳をとりつつあり…
私もいつかたどる道なのかなぁと人ごとではいられない気持ちです。
きっと今のカータンのご苦労を娘さんたちも心配して見ていると思います。
どうぞカータンさんもあまりご無理なさらず、お母さまに寄り添ってあげられますように。
お姉さまも回復されることをお祈りいたします。
私もまさに同じ立場で介護中です。大切な親だけどうまくいかなかったり…どう介護したら一番いいのか日々悩んでいます。親も子も共倒れしない良い方法があればいいんですけどね。いろんな所に相談して手伝ってもらいながら、頑張らない!無理はしない!親も子も楽しく介護して良かった!と思えるようになりたいです。応援しています!
私の場合は祖父でしたが、いつも明るく冗談を言っている優しいおじいちゃんがだんだんと変わっていくのが寂しく切なかったです。
30代ですがいまだ口下手な私は、会いに行ってもうまく場を盛り上げたり気分を明るくさせるような気の利いた会話が出来ず落ち込みながら、きっと顔を見せるだけでも喜んでくれるはずと信じ通っていました。
ひ孫の顔を見せられたことが唯一おじいちゃん孝行できたかなと思ってます。
とはいえ祖父の実質的なケアはしておらず介護の大変さを体験したわけではありません。
それでも祖父の移ろう喜怒哀楽(特に怒哀)に、病気だとは分かっていても理不尽さややり切れなさを感じることもありました。
自分の可愛い子供の子育てでさえ忍耐力を試されてる…と感じるような私ですので、いつの日か訪れる親の介護のためにも人間的にもっと成長しなければと思います。
こんなに大変なこともあったのですね。
誰にでも起こりうることでのストレス、葛藤など
こういうこともあるんだ、誰でもそうなんだ、と知るだけで勇気をもらう人がいると思います。
お差支えない範囲でこれからもこういうことも教えてくださると、うれしいです。
真正面から受けとめるにはあまりにも大変な病気です。心身をやられてしまいます…
お姉様に続きカータンさんまで、という事になりかねません。
プロの方にお任せ出来るのならそれに越した事はありませんよ!
わたしもいつか同じようなことになるんだろうと頭では分かっていても、実際になったら焦ると思います、、でも本当にこういう時こそ、兄弟姉妹が居るってよかったと思いますよね。わたしも上に2人いるので頼りっぱなしです。
最近のお母様のご様子の記事を読んでいて、涙が出ます。
わかります。今、まさに 我が家も義理父母の介護に加えて、私の両親にも 老いの影が忍よっています。つい、自分の親の そんな老いた姿を否定したくて、親の失敗を怒鳴ってしまったり……。自分自身も まだ 認めたくないんだと思います。そして、ブログを読んでいて私だけじゃないんだなと思い つい、コメントさせていただきました。
これから 親の介護、そして、死を迎えるまで……
きっと、幾度となく 動揺して 幾度となく泣いて 幾度となく、安堵して、を繰り返すのだなあ、と思います。
その中にも、悲しいばかりでない 心が温まるような 出来事も 記憶に残るよう……。
優しい気持ちも忘れないように
したいなと思います。
これからも、ブログ楽しみにしています。
お体、ご自愛ください。
実家に行くのも辛いんですよね、悲しいけど、
こればっかりは誰も悪くなくて仕方のない事なんだけど…
永遠に続くわけじゃないからどうにかしてあげたいと思っても(言葉は悪いけど)犠牲になるものも大きくて。
上手くサービスが使えて少しでも手が抜ける事がある事を祈ります
冷蔵庫の中の管理なんかお願いできたりします。
介護する側もなにが辛いかを、話して良いんです。
お姉さんも頑張ってくれてたんですね。
カータンもがんばりすぎないで。
ご自身の家族がなにがあっても一番です。
包括支援センターでなんでも話しましょう!
姉妹で力を、合わせれば大丈夫👌
いつも楽しく読ませて頂いてます
初コメです、ケアマネをしておりますが、かーたん家族のように、協力的な家族様はあまりいません。なので、担当のケアマネも一生懸命力になりたいと考えてるに違いないと思います、。介護は育児と違って長く先は悪くなるばかり、いくら介護保健サービスを受けても家族の負担はとてつもないと思います。
どーかご自愛下さい‼️