私の父 着替えを手伝う(1)
今回もここ最近の高齢な親の問題についてです。
父は目が見えないけど、
トイレは自分で行かれる。
トイレまでの導線を
しっかり頭の中に叩き込んでいるから。

でも、時には間に合わなく
ちびってしまうこともある。
(明日は我が身?('д` ;)
そんな時は、今まで母が
着替えをさせてくれていたのが、
母もイマイチ頼りにならない。

父が前に前立腺肥大から
尿漏れをしていた頃
(手術をしてそれは解決した)
紙パンツを拒絶していた父。
過去記事
でも、あの頃と状況は変わった!
父は目が見えなくなり、
母も気が回らなくなった。

なんて言ったらいいだろう?

その夜、私はいろいろ考えていた。

翌日、実家に行き・・・

意を決して、話し始めた。

「で・・・
紙パンツを履いて欲しいのだけど・・・」
実に歯切れの悪い言い方をしていたのだが・・・

いとも簡単にあっさりと・・・・
父は承諾した。

よかった!
しかし、新たな問題が!
母に紙パンツを履かせて欲しいと頼んでも
イマイチわかってくれず、
いつも布パンツを履かせる。

これが自分のルーツを知る旅の始まりだった。
次回につづく

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□■□■□■□■□□■□■□■□■□
ここのところ、親の高齢問題を書くと、(同世代の方からの)共感、(先輩からの)アドバイス、これからの方・・・たくさんのコメントをいただく、ありがとうございます。みなさんからのアドバイスを受け、全部家族が抱えることはせず、ヘルパーさんに今後はいろいろ手伝っていただこうと思ってます。
父は目が見えないけど、
トイレは自分で行かれる。
トイレまでの導線を
しっかり頭の中に叩き込んでいるから。

でも、時には間に合わなく
ちびってしまうこともある。
(明日は我が身?('д` ;)
そんな時は、今まで母が
着替えをさせてくれていたのが、
母もイマイチ頼りにならない。

父が前に前立腺肥大から
尿漏れをしていた頃
(手術をしてそれは解決した)
紙パンツを拒絶していた父。
過去記事
でも、あの頃と状況は変わった!
父は目が見えなくなり、
母も気が回らなくなった。

なんて言ったらいいだろう?

その夜、私はいろいろ考えていた。

翌日、実家に行き・・・

意を決して、話し始めた。

「で・・・
紙パンツを履いて欲しいのだけど・・・」
実に歯切れの悪い言い方をしていたのだが・・・

いとも簡単にあっさりと・・・・
父は承諾した。

よかった!
しかし、新たな問題が!
母に紙パンツを履かせて欲しいと頼んでも
イマイチわかってくれず、
いつも布パンツを履かせる。

これが自分のルーツを知る旅の始まりだった。
次回につづく
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ここのところ、親の高齢問題を書くと、(同世代の方からの)共感、(先輩からの)アドバイス、これからの方・・・たくさんのコメントをいただく、ありがとうございます。みなさんからのアドバイスを受け、全部家族が抱えることはせず、ヘルパーさんに今後はいろいろ手伝っていただこうと思ってます。

コメント
コメント一覧 (29)
それにしても「紙パンツ」という呼び名だと「紙おむつ」よりも抵抗少なめで良いと思いました。
女性用の紙パンツはカラフルなものや花柄(←これは軽失禁用)などもあるみたいです。
紙パンツ界の進歩がすごい!
ご両親の事でイライラしたり、涙することも多々あるとおもいますが、私はそんな時は自宅に帰るり前に、買い物したり、お茶したりと、気持ちをリセットしてました。そして、普段存在感のない夫ですが、いてくれることにありがたい感謝の気持ちになったり、子供たちの何気ない言葉になぐさめられたり、勇気付けられたりと、家族の大きさも実感できました。カーたん、カーたんおねえちゃんも大変なことが多々あるとおもいますが、まずは、ご自分も大切にして、できないことは。割り切ってサービス利用されることおすすめします。
ブログ毎日すごく楽しみに拝読してます。風邪ひかないように。
私は父が24年前に亡くなり、母は旅行に行ったり趣味も色々あって安心していたのですが、73歳を過ぎたあたりから急に老人ぽくなり、最近は頑固になって。カータンのお母様が他人事ではなく心が痛いです。
そして、ご両親を介護されてるカータンを娘さんたちはしっかり見てらっしゃいます。
自分が老いたときに娘さんたちは、母の姿を見て育ってあるので、孝行されることでしょうね😊
私も見習わなきゃと思いました。
うちは、父親が亡くなり母親一人。
母親はいつまでも元気、と思っちゃうんですけど、いつどうなるかは分からないですもんね。
兄弟もいないので…
毎回笑ったり、考えさせられたり。
私の両親はすでに他界しましたが、母がやせ細っていく中、トイレだけは自分で!と車椅子を使って生活してたのを思い出します
残るは義父…
職人だった頑固者、一筋縄ではいかないだろうと確信。すでに時々認知でスイッチが入ると行方不明に。足腰が強いみたいでどこまでも歩いて行ってしまうので何度かパトカー乗って帰宅してます
今は便利なGPSで確認とれる様になりましたがマイクロチップに気づいて捨てたりしないかドキドキ。でも本当に今は色んな介護用品や、サービスがありますね。私も資格があって何年かは仕事しましたが、どうも短気というか(笑)若かった事もあって辞めてしまってから随分なります。私みたいな人、多いんじゃないかな?
20代で祖父を手伝っていたときに、そう思えるユーモラスさがあれば良かったなーと思います。当時、祖父も居たたまれなかったはず。
でもおかげで今は、下は0歳児から上は80代の祖母のオムツも躊躇なく変えられます。
そのときはしんどいと思った経験も、いずれ活かされますね。
歳を重ねるのは楽しいな、と実感です。
しかし、ホントにかーたんのように明るく生きられるようになりたい!
いつもブログで元気もらってます。
カータンって、凄いですね❣️
ご両親のお手伝いでお忙しい日もあれば、モーニング食べて夕方まで寝てしまう日もあったりで、メリハリのある生活を送っていらっしゃる😊
ちょっと大変なことがあるとクヨクヨしてしまい、他の事が手につかなくなる私😔カータンを見習いたいです😉
カータンさんのお気持ちが、よぉーっく解ります‼️
他の皆さんがおっしゃるように、介護はプロにお任せして‼️家族の方に無理しないでもらいたいです。ただ、ヘルパーさんが来られないときの対処法を、教えていただいておくと、慌てず対応できますよ😃
私も近い将来悩むことになる問題、カータンやコメントの皆様がいると思うと心強いです。
父親の着替えの手伝い、とても気になる問題でしたのでまたまた参考にさせて頂きます。
こんな事に困ってるって包括支援センターの方に相談してどこに言ったら良いか聞くのもありです!d( ̄  ̄)
家族だけでやりくりしていると必ず誰かが壊れます。(−_−;)
ケアマネジャーさんと密に話して相談しましょう!
介護保険料払ってるんですもの、使えるものは使いましょう!
私は42年生まれ。父は83歳で介護認定4、母も脚が悪いので、父は週3でデイサービスのお世話になっています。入浴は家庭風呂ではまたぐことができないのでデイサービスでお願いしています。
カータンもサービスをうまく取り入れて、無理のないようにしてくださいね!
私の所は両親ともちょっと毒親でそのくせ口癖の様に老いたら私に世話してもらうと公言し(それでいずれ介護で相当苦しめられるんだろうなと覚悟してたらあっさり2人とも若くして早々に逝き)、兄は自分勝手でお互い思いやりもなく子供の頃から疎遠で今では何処でどう暮らしるのかも知らないのでうちは子なし夫婦なので私が死んだら夫が相続等で面倒な目にあいそうなので兄より先には死ねないというか先に兄が逝ってくれとか本気で思ってる酷い妹で(こんな所で非常識な吐露してすみません)、本当カータンとは真逆の寒い身内関係で。。
だから、凄く羨ましいです。カータンは今本当大変でしょうが、それでも大好きなご両親に甘えられたり世話したりお互い思いあったり、そういう親子関係や姉妹関係、経験してみたかったなあ、とか憧れます。とか言うと、本当に今大変なカータンに怒られそうですが。。でも、本当に、心身ともくたびれはてますから、皆さんが仰る通り1人で頑張り過ぎずに頑張ってください。何もできない赤の他人のいちカータンファンの私ごときも陰ながら応援しております。
老いていく姿を子に見せるのも親の役目かも知れません。そうやって子は自分の老いを覚悟できるようになるのです。本当に親は有難い存在です。
そして親の心情を察しながらサポートを続けるカータンさんご姉妹も、ご両親にとって何より頼もしい存在だと思いますよ。
ウチの場合、布パンツは全て処分しました。布パンツ置き場に紙パンツを置きました。
紙パンツは慣れるまで履きにくい、履かせにくいかもしれません。
特に前後がわかりにくい、製品によって前後の印が違うといったこともありますので
お母様のために、大きくハッキリ「まえ」「うしろ」とかいて差し上げるといいかもしれません。
老婆心、お邪魔しました。
前立腺と膀胱ね。
予後が心配でしたが、夜おしっこに起きる回数が減ったのと、小便のキレがいい!(言い方が乱暴ですんません)と喜んでいました。
尿パットみたいなものに最初は抵抗もあったようですが、しょっちゅうおしっこの心配するよりはつけてた方が楽や、と言ってくれました。
義母も全く、自分以外関心がないので、オムツ、パットの管理は私がやっています。
トイレ掃除は、ほぼ毎日。
本当に、きついです。
😂😂😂😂
老夫婦二人暮らしの両親は、まだ介護状態ではないけれど明日は我が身。けど、何から考えていいかわからない。そんな時エッセイまんがで親が老いていくことや、どんな手助けが必要か、子供の立場の戸惑いを伝えてくれて、イザという時の心積もりをしています。
先日、まだまだ大丈夫と思っていた義父が
トイレでまさかのうんちょすまみれに…😱
(お食事中の方には心から謝罪します!)
下着をしっかり下ろさずしてしまった模様で
悪あがきが状況を悪化!茫然自失してるところをあんなとこやこんなとこまで…(^^;;以下自粛
介護デビューにしては鮮烈でしたwww
実父は48歳で突然死、実母は介護施設に任せきりでしたので、あれ〜?順番回って来ちゃったかー!って、感じです。学校の役員は逃げられたのになーw
男性よりも女性のほうが大変な様な気がします。
パンツ→パット→パット&リハパン→オムツ又は
杖→歩行器→歩行器重度→車椅子に移って行く辛さ。
橋渡し役憎まれ役をしているので切ないてす。
うちの父が倒れて病院で意識が戻ったあと、数日は尿に管を通していました。それがとれたあと、看護師さんがしばらく紙パンツでといってきましたが、そんなのじゃ尿がでない!と父がいやがり看護師さんを毎回ナースコールで呼んだり、私たちでパジャマのあげさげを手伝ったりしてました。
退院するにあたり、自宅に立ち上がりが楽なように便座の両サイドに立ち上がり補助具をつけたときも、なんでこんなのをつけたんだ!とトイレに🚽関してはやはりこだわりがあるようです。
でも、気持ちは尊重しつつお父さんに事情をきちんと説明してるカータンさんすごいです‼︎
しかし、子育てが十人十色なら、親の介護も然り。
うちはどんなパターンだろう。。と思ってます。
そして、自分自身も元気でないとですね!
心も体も。
カータン、樹木希林さんと同じようにいろんなことを脳で変換して愉しもうとする姿勢に脱帽です✨
私もルーツを見ました…😅
あっ、これね…
が感想です(笑)