高齢な親の問題 ついに父もきたか?(2)父の幻覚ワールド炸裂
ついに父もきたか(1)のつづき
父の幻覚がひどいということで
実家に泊まることになった。

父には隠さず正直に伝えた。
ネットには頭から幻覚を否定しない
そう書いてあったけど、
私はまだ父が一時的に混乱していると
思いたかったのだ。
まず気がかりは夜中のトイレだ。
父は視力を失ってからリハビリを重ね、
自分のベッドからトイレまでの道順は
しっかり把握していた。
しかし、リハビリの先生曰く

父はこんなことを言い出した。

すると、父は驚いて

やっぱりリハビリの先生が言ったように
父は幻覚の世界にいる。

父は辺りを見渡し・・・

リハビリの先生から
霊的なものではないと言われたけど・・・

つい霊的なものに結ぶつけては
怯えてしまう。
怖いよ!怖いよ!
父は怖くはないのだろうか?

思わず部屋に向かって叫んでしまった。

霊的なものじゃないって言われただろが!
父の幻覚を聞きながら、
私はスマホで調べていた。

レビー小体型認知症、せん妄、
シャルル・ボネ症候群・・・
せん妄か・・・
せん妄なら経験があった。
今は亡き義父が入院した時だ。
病院のベッドの上で
天井を見上げながら

長々そんなことを語っているから
どうかしてしまったのかと怖くなって、
急いで看護師さんに報告に行くと

義父は、現役時代
地質を調べる研究をしていて
国内外の地層を見て回っていた人。
若き日に見た情景を
思い出しているようだった。

父「パパが見えてるものは幻覚なのか?」
私「パパは2年前に視力を失ったでしょ」
父「こんなにクリアに見えるから、奇跡が起こって目が見えるようになったと思った」
私「違う。見えてる世界は幻覚だよ」
徐々にだが、父は今見えてる世界が
幻覚であることを理解し始めた。
でも、そうわかっていても
あまりにもクリアな幻覚の世界が
目の前に広がるため混乱する。
そして、気づかないうちに、
また幻覚がリアルな世界だと勘違いする
そんな繰り返しだった。
ただ父が今どんな世界にいるのか
私はとても興味があった。

普段から『口から生まれた男』
そんな異名を持つ父だ。
私に頼まれ、大張り切りで
事細かに状況を説明してくれる。
父が見ている世界。
ある時は・・・

日頃の妄想の成果か?
父の話を聞いていると、
私の頭にも幻覚の世界が見えてくる。
私「お弁当の中身は何なの?」
父「ちょっと待って。見てみる」
覗き込むような仕草をして
父「お赤飯だ」
またある時は

何かを受け取る仕草をしたので

父の幻覚ワールドは、
ちょっと怖くて、すごく不思議で
かなり興味深かった。
でも、私は後悔してた。
さすが『口から生まれた男』の異名を
持つだけの男だよ!
まぁ喋るわ、しゃべる・・・

結局、その日は朝の5時まで、
父の幻覚ワールドに付き合わされ・・・
眠くて朦朧として、
私まで幻覚を見そうになったわ!
次回は、
今後の方針をあれこれ考えた
2日目の夜 につづく



□■□■□■□■□□■□■□■□■□
ご心配をおかけしているので、先に話すと、私が泊まった2日目に父の幻覚率2割、一人でトイレ行く行為は80点。3日目の朝にはトイレに1人で行かれるようになった(100点)。今日のブログに書いた日から4日目の昨日は「トイレに行きたくなくても、トレー二ングでトイレに行って練習してる」と。問題の幻覚は?「今日は1回見た!でも、あんなカラフルな幻覚ではなく、歌を歌ったら消えていった」と。まだ安心はできないが、少しだけホッとした感じだ。
父の幻覚がひどいということで
実家に泊まることになった。

父には隠さず正直に伝えた。
ネットには頭から幻覚を否定しない
そう書いてあったけど、
私はまだ父が一時的に混乱していると
思いたかったのだ。
まず気がかりは夜中のトイレだ。
父は視力を失ってからリハビリを重ね、
自分のベッドからトイレまでの道順は
しっかり把握していた。
しかし、リハビリの先生曰く

父はこんなことを言い出した。

すると、父は驚いて

やっぱりリハビリの先生が言ったように
父は幻覚の世界にいる。

父は辺りを見渡し・・・

リハビリの先生から
霊的なものではないと言われたけど・・・

つい霊的なものに結ぶつけては
怯えてしまう。
怖いよ!怖いよ!
父は怖くはないのだろうか?

思わず部屋に向かって叫んでしまった。

霊的なものじゃないって言われただろが!
父の幻覚を聞きながら、
私はスマホで調べていた。

レビー小体型認知症、せん妄、
シャルル・ボネ症候群・・・
せん妄か・・・
せん妄なら経験があった。
今は亡き義父が入院した時だ。
病院のベッドの上で
天井を見上げながら

長々そんなことを語っているから
どうかしてしまったのかと怖くなって、
急いで看護師さんに報告に行くと

義父は、現役時代
地質を調べる研究をしていて
国内外の地層を見て回っていた人。
若き日に見た情景を
思い出しているようだった。

父「パパが見えてるものは幻覚なのか?」
私「パパは2年前に視力を失ったでしょ」
父「こんなにクリアに見えるから、奇跡が起こって目が見えるようになったと思った」
私「違う。見えてる世界は幻覚だよ」
徐々にだが、父は今見えてる世界が
幻覚であることを理解し始めた。
でも、そうわかっていても
あまりにもクリアな幻覚の世界が
目の前に広がるため混乱する。
そして、気づかないうちに、
また幻覚がリアルな世界だと勘違いする
そんな繰り返しだった。
ただ父が今どんな世界にいるのか
私はとても興味があった。

普段から『口から生まれた男』
そんな異名を持つ父だ。
私に頼まれ、大張り切りで
事細かに状況を説明してくれる。
父が見ている世界。
ある時は・・・

日頃の妄想の成果か?
父の話を聞いていると、
私の頭にも幻覚の世界が見えてくる。
私「お弁当の中身は何なの?」
父「ちょっと待って。見てみる」
覗き込むような仕草をして
父「お赤飯だ」
またある時は

何かを受け取る仕草をしたので

父の幻覚ワールドは、
ちょっと怖くて、すごく不思議で
かなり興味深かった。
でも、私は後悔してた。
さすが『口から生まれた男』の異名を
持つだけの男だよ!
まぁ喋るわ、しゃべる・・・

結局、その日は朝の5時まで、
父の幻覚ワールドに付き合わされ・・・
眠くて朦朧として、
私まで幻覚を見そうになったわ!
次回は、
今後の方針をあれこれ考えた
2日目の夜 につづく


□■□■□■□■□□■□■□■□■□
ご心配をおかけしているので、先に話すと、私が泊まった2日目に父の幻覚率2割、一人でトイレ行く行為は80点。3日目の朝にはトイレに1人で行かれるようになった(100点)。今日のブログに書いた日から4日目の昨日は「トイレに行きたくなくても、トレー二ングでトイレに行って練習してる」と。問題の幻覚は?「今日は1回見た!でも、あんなカラフルな幻覚ではなく、歌を歌ったら消えていった」と。まだ安心はできないが、少しだけホッとした感じだ。

コメント
コメント一覧 (74)
カータン
が
しました
カータンのブログで救われましたよ。普段は楽しく楽しく読んでいますけど、日常の大変な出来事も載せてくれているから、タメにもなります。カータンありがとうございますね😃
カータン
が
しました
内容はなんだかほのぼのしてて、現実の世界より居心地良さそう。
子育てが終わりに近づいたら親の心配と、順番通りではあるけど辛いですね。
私もきっと同じコースをいくことになりますが、カータンさんみたいに頑張れるかな。自分のことのように読ませていただいてます。
カータン
が
しました
ぼちぼちです😊
頑張ると疲れちゃいます。
笑顔の写真、見せて下さいね✨
カータン
が
しました
両親も認知症がありまして、母からは、従兄弟に間違われまして、実は従兄弟には子供が3人
いるのですが、子供は元気だよと伝えてあげたり、
父は、猫がいると突然言い出したので、
じゃ、一緒に探そ!って言って、探す振りをして、落ち着かせました。
祖母は、赤い靴があると言っていたので、
探しに行ったりしましたし、祖母も認知症でしたから。
幻覚が見えている場合、その世界に一緒に
付き合うことも必要です。
付き合っているうち、忘れて、落ち着いていきます。(経験者)
カータン
が
しました
視力を失ったご高齢の方にシャルルボネ症候群という症状あるそうで、
脳が視覚を補おうとする症状のようですよ。
カータン
が
しました
カータン
が
しました
我が家も昔、祖母の介護をしていました。
介護って、本当に大変です。
おかげで母は「私はポックリ逝くから!」と謎の宣言をしたほど(笑)
そんな大変な介護を笑いに変換!
ステキです!応援してます!
カータン
が
しました
カータン
が
しました
父、83歳。
冷蔵庫開けっ放し、やかん火にかけっぱなし。
たまに仕事して、車運転して、
夜中まで出かけて、←仕事なのか、遊びなのか、何してるかわからん。
夜な夜な女の人と電話で話してて、自分でご飯作って。見た目若いし。
いつどーなるかわからない不安な毎日。
怖いっすー(^o^;
カータン
が
しました
本当に大変でしょうが、
カータンさんのように楽しみながら介護が出来れば、これから親を介護しなければならないかもしれない私にも希望が持てるかなと思いました。
カータンさんもご自愛くださいませ。
カータン
が
しました
高齢になると、色々ありますね😔
カータンのブログに力をもらっています‼
カータン
が
しました
私はグループホームで働いています。もう15年になりました。20歳の頃 老人保健施設で働いた時、目が見えない男性がおられました。初めての介護施設での仕事、慣れないし、「看護婦さーん」って いつもその方が呼びながら廊下を手探りで歩いてきていました。
私は新人だから、すぐ行こうとするんですが、先輩看護師さんや介護スタッフさんから「いつもの事だから行かなくていいよ」と 言われて
帰ってから泣きました。 結婚したばかりでもあり、旦那に相談したら 「お前は その人の話を聞いてあげる。それが一番 お前に出来る事」 と言ってくれました。
今日 ちょうど 当時車内で聴いていた チャカカーンの「Feel for you」とかが入ってるアルバムをTSUTAYAで見つけて 当時が懐かしく。カータンとお父様のことも知り、また色々と思う事があります。
今は 一人一人の方の話をゆっくり聞ける職場です。
長女も私立高校の試験も無事に終わり、過ぎていく年月があっという間に感じます。
ぺーちゃんも 二十歳おめでとうございます。
カータン 無理せず 休めるときは休んで下さいね。
また読みに来ます。いつもありがとう。
カータン
が
しました
大好きだよ~!、大ファンのアラカンのおばさんより、(^_-)-☆
カータン
が
しました
でも、カータンさんの笑いを交えた内容が可笑しくて、大泣きしながらも笑いが止まりませんでした。
こうやって、笑いも交えて介護を私もその時になったらやろうと思いました。
ありがとうございました。
カータン
が
しました
ネガティブなコメントは見たくなくて当然(>_<)
これからも楽しいブログ、楽しみにしています!
もしかしたらご覧になったかもしれないけど‥。
1日に1,500CCの水分を摂ると、高齢になると見られる症状が緩和されるそうです。脱水症状による症状と定義するドクターもいるみたいです。
テレビでbefore、afterもしていました。
水分は、水じゃなくてもスープやお茶などでもオッケー。トイレを心配する方もいるけど、テレビに出ていた人達は、自分で行けなかったお手洗いも、水分を摂るようになったらひとりで行っていました。
しつこかったらごめんなさい💦もし良かったら試してみてください!
カータン
が
しました
励みになります。
カータン
が
しました
他の方のコメントにもあるように、お父様、何処まで明るい素敵な方なのか。綺麗な景色や人と関われて、ほんとうは楽しかったのかな?でも、現実(笑)には、周りは大変。
私も実のおやをW介護していたときがあるので、カータン姉妹の心労、不安、痛いように分かります。ケアマネージャーに相談して、もっと外部の手を借りのるのも、ありですね。
お父様と、お話してみたいと思いました。
カータン
が
しました
かーたんのような、相手へのリスペクトが感じられる接し方、なかなかできないけれど、私も真似したいです。
カータン
が
しました
夫とはオモロイ夫婦をやっていますが
子供もおらず、友人もいない生活も板につきまくり、
日中は趣味に没頭の、それなりに楽しく暮らしています。
(友人作りはあきらめましたの)
なので、カータンの介護問題のおはなしや、
お嬢さんたちとのお話、CA時代のお話、
病気のお話、ペットさんのお話などなど全部、
興味深く、時にたのしく、時に悲しく
まるで本当の友だちが話してくれている感覚になって読んでいます。
人生で本当に多くのことを経験しているカータン、
今は介護問題直面なのですね。
お体に気をつけて。
また色々お話して下さい
カータン
が
しました
大変ですが、皆さん温かい家族なので、きっとしっかり乗り越えていけるのでしょうね。
カータン
が
しました
カータンの事が他人事に思えなくて、勝手に師匠と思ってます
全く蓄えのない高齢の義父母の事を思うと施設に入れなかったら…っていつも考えてしまいます
カータン
が
しました
カータン
が
しました
見逃し配あるので、ぜひご覧ください。
カータン
が
しました
何か ストレスがかかると 必ず せん妄状態になり
ましたよ。 これも 日にちが経過すれば 元に戻りました。
カータン
が
しました
しかも!
うちにはダックスとチワワのミックス犬(しかも黒)と、9月に拾って現在5ヶ月のサバ白メスの仔猫が!
思わず「これは私か?」と呟いていました(笑)
父は8年前に三途の川を渡ってしまいましたが、それ以外は本当にビックリするぐらい共通点が多くて驚きました。これから楽しみに読ませていただきますね。
カータン
が
しました
私も両親の老いにちゃんと向き合わなくては、と思いました。
いつも元気もらえます。
ありがとう💖
カータン
が
しました
私がカーテンを開けようとしたら『よせ!向かいのマンションからスナイパーが狙っている』とか、天井に病院の先生が居る。や、テレビをつけると、テレビから人が出て来るらしく、『こんにちは〜』って挨拶したり…
カータンのお父様は明るくお話しされますね!
否定せず、お話し聞いてあげて下さい。
カータン
が
しました
お父様のせん妄の話、とっても興味深いです!
口から生まれた父君とそれを楽しくブログで読ませてくれるカータン、名コンビですね。
大変かとは思いますが、頑張って下さい‼️
それと…本当にお父様が素敵‼️ せん妄も悪くないと思ってしまいます。不謹慎ですみません💦
カータン
が
しました
本当に本当に勝手に私もホッとしました。
あと、ぺーちゃん成人式おめでとうございます!
きっとすごく似合うと思うので、お写真楽しみですね〜!早く肌の調子が良くなりますように!
カータン
が
しました
老人ホームで働いてる者です。
私が以前担当していた利用者様にも、全盲で幻覚が見える方がいらっしゃいました。虫が居ていま靴の中に捕まえているから見てくれ、とか、お婆さんが部屋に入ってきて布団に入ってきたとか。(実際そんな事は無かったです)
その方も元々とてもしっかりされてる方で、お部屋の中で見えてるんじゃないかってくらい完璧な動きをされていて、おトイレも自分で行かれてました。声で職員のことも聞き分けていらっしゃいました。
その方のことを思い出してしまい、ついコメントしてしまい突然で失礼しました。
その方の幻覚はおそらく認知症の発症だったように思いますが、私も幻覚内容を事細かく聞いて、不安のある場合はお声かけして一つずつ解決に向けて対応しました。否定せずに聞いてあげてるかーたんさん、お父様もきっと嬉しく安心したことと思います。
高齢者の状態はちょっとしたことで変化するので、大変なことが多いと思うけど頑張って下さい。身内の介護は大変だしストレスも溜まると思うし、分からないことがたくさんあると思います。ケアマネさんに相談しながら、ご無理なく介護してくださいね。
カータン
が
しました
私の親はカータンさんのご両親ほど高齢ではありませんが、来たる将来を考えると本当に勉強になります。
まおちゃん達ハッピーセットも幸せそうでいつも和みます。
このままお父さんの症状が落ち着きますように。
カータン
が
しました
全盲でカータンママだけが頼りなのに、カータンママも…って言うところがねえ
でも…お近くで良かったです。
泣きわめく気の毒なお父さん、どうかインフルとかにならないで。泣き虫博だもん。こっちまで泣けてくる。
カータン
が
しました
カータン
が
しました
カータンの場合霊的な物かもって想像は「そんなものないやめて」の否定じゃなく「一緒に幻覚に向き合ってる」からいい対応なのかもね
話をずっと聞いてあげてるのも、否定されて一人で幻覚と向き合わなくていいよね
とても興味深いお話なので、また聞かせてください
うちの父も入院でのリハビリ中に、しょっちゅう知り合いが同じ病院に居ると言ってたりしたけど、
次第になくなりました
失った視力が戻った気持ちになってるなら、再び失うのは内心嫌だと思う
でもどうか良くなりますように
カータン
が
しました
カータンのように
大変な事を笑いに変えたり
大きな心を持って向き合えたら
もっと上手に優しい介護ができたかもしれない
アルツハイマーの義父に対して
すべて本気に受け取り
すべて自分が悪者になり
車を運転中、何度義父を道連れにと
思いがよぎったことか…
今は寝たきりで施設のお世話になっています
小さくなって行く義父を見るのが
とても辛いです
カータン
が
しました
カータン
が
しました
お父様の幻覚凄いですね。こんな事があるって知らなかったです。それに興味を持っているカータンも凄いです。
私もこれから先、親が同じ事になった時の事を考えると、何をどうしたらいいか?想像もつきませんが、このカータンの体験談参考にさせて頂きます。皆様のコメントも本当に有難いです。
カータン
が
しました
でもカータンの介護の記事を見る度に元気をもらっています。
カータンありがとう。
カータンも体に気をつけて下さいね!
カータン
が
しました
本当にヒトの心とは不思議です。
それがゼロから構築された世界なのか、それとも以前見た意識にも登らない光景のコラージュなのか…
それを思うと今、やたら変なモノは見られないなぁ…とやや焦ります(汗)
カータン
が
しました
キツいことを言うかもしれませんが、幻覚、妄想は、認知症の症状だと思います。実際うちの母もそうでした。ホントに誰かがいるように会話したり、見えたりしてました。専門医療機関で診てもらったほうがいいと思います。
カータン
が
しました
最初笑って最後は涙涙で読ませていただきました。
カータン
が
しました
勇気をもらえます!!!
うちの母もまだ軽い方だとは思ってますが、心配事が起こるとせん妄?の怪しい状況なので...
上手く言えませんが(^_^;)
カータンさん無理せずにご自愛ください!!
カータン
が
しました
カータン
が
しました
カータン
が
しました
介護しながら自分(の生活)も維持しなければならない、これが大変ですよね。
晩ごはんは作りたくなければお弁当でいいし、家でゆっくりしたければネットスーパーを利用すればいいし。
以前、お姉さまがおっしゃっていたプチ贅沢もいいと思います。
お体を大事にしてくださいね
カータン
が
しました
上手な表現浮かばずすみません
突然自分の両親に起きたら、驚きと、今後どうしたらいいか混乱しそうです
ご経験のシェア、本当にありがとうございます
介護は施設や他人の手を借りると割り切るまでの過程が大変そうな気がします
家事や子育てがこんなにやんや言われる日本
両親には最大の愛情と対応をしつつ
でも自分達もしんどくならない、そのためにはの手段と世論が変わったらいいな、と思います
知らず知らずに無理してしまうと思いますので
カータンさんの体調、お大事にしてください
カータン
が
しました
身内にもそういう経験をした者がいないので興味深いです。(不謹慎?でごめんなさい)
迷子や物忘れなどテレビなどで高齢者に起こる問題を見聞きすることはあっても
幻覚症状のお話を聞くのは初めてなので本人がどういうもの見ているのか気になりますね。
もちろん症状が治まったみたいでなによりです。
カータン
が
しました
カータン
が
しました
年取るとお説教くさくなったり偏屈になる人も多いのに全然そんなとこなくて、大好きです。
カータン
が
しました
これは全盲だから見えてるの?視力ある人でも見るの?
カータン
が
しました
私にも高齢の両親がいるのですが、父は言葉が不自由になってしまっていて、何を言っているのかさっぱりわからないんですよ〜。でも本人は喋れていると思ってるので、頷いたり適当に相槌打ったりで…。カータン父様、朝5時まで喋り続けるなんて凄いですね😳
カータン
が
しました
カータン
が
しました
認知症も少々…
これから実際どんな事が起こるのかとても参考になります。
実の親の変化も辛かったですが、
義父は人間的に疑問を感じる事がままあり、こちらのメンタルもやられそう…。
今は色々な方の色々な対処法、心の持ちようを学び後悔の無いようにしたいです。
だって、ここから解放されるのは親たちの旅立ちしかないんですものね💦
カータン
が
しました
病室に小さな男の子が入ってきたのよ、と言っていました。
同じく、手術終了時に、体が回復して気分が良くなった時も、寝言みたいにずーっとしゃべっていました。
その時に母の私に対しての本音を聞けて、ショックでもあり、興味深くもありました。
カータン
が
しました
話に合わせて付き合ってたら、看護師さんに怒られました…
カータン
が
しました
霊的な部分に共感してコメしてみました。
カータン
が
しました
でも「お赤飯だ」には吹き出しました!
カータン
が
しました
見えていたのが穏やかで平和な世界で良かった。
おどろおどろしく、怖い物が見えていなくて本当に良かったです。
だけど、本当に脳って不思議ですね。
カータン
が
しました
お父様の見えている世界が美しく優しいもので本当によかった。
お父様が失明した記事を見たとき、その不安と失望を思い胸が張り裂けそうでしたが、いまこの記事を見てとても癒されました。
カータン、大変だと思いますができるかぎりお付き合いしてあげて下さいね。
カータン
が
しました
大変でしょうがどうかたくさんたくさんお父様にお話し聞いてブログにupお願いします。
入院中の父はもう話せなくなりました。
軽口というか憎まれ口ばかりの父でしたが話せなくなるとやはり寂しい。
勝手なものです。
でも本当お父様には何が見えてるのか?
亡くなった母は「年取るとどうなるか、何でもなってみんとわからん。おかしくなったら優しく笑てね」言ってたけど。
とりあえず仕事揉まれ家族気にかけ日々生きてくしかないですね。
カータン
が
しました
良かったです。
人間って不思議ですね。
カータン
が
しました
一時的な事でありますように。元の生活に戻りますように。
カータン
が
しました
あの時カータンのこのブログ読んでたらまた違った選択があったかも、なんて思ったり。
これからも色々あると思いますが、ブログ楽しみにしています。
カータン
が
しました
我が家の父も入院時にせん妄にやられました。
父も口から生まれた男、大演説でした。私も面白いのでケラケラ笑って聞いてました。笑い事やない!これは認知症の始まりなんやー!と怒鳴られましたが、先生に認知症の人は認知できないから、認知出来てるので認知症ではありません!と言われて。どんどん、回復しました。
色々、大変な事にみまわれますが、生きている限り楽しみましょう!と父母にはは思ってます。
カータン
が
しました
私はライン通知にしているので、今日も速攻で読ませていただきました。
正直‥笑ってはいけないのに、カータンのユーモア炸裂でクスッと
笑ってしまいながら最後まで読ませて頂きました。
私は両親ともに亡くなってしまいました。昨年亡くなった父は認知症でした。最後は寝たきりになったので何もしてあげられないまま逝ってしまいましたが亡くなってから思うのはもっと何かしてあげられたのではないかという後悔でした。カータンはいまお辛いでしょうが、お父様と語り合う時間は宝物のような時間だと思います。そしてこのユーモア溢れるイラストもいつか楽しく読み返す日があります。どうか無理しない程度に頑張ってください。
カータンとお姉さんが娘に生まれてくれたこと、ご両親は感謝されていると思います。稀に見るよくできたお嬢さん達だといつもブログを読んで思います。
応援しています。
カータン
が
しました
でも朝五時までしゃべりっぱなしは、キツイ!
カータンお疲れ様でした(´;ω;`)
カータン
が
しました
カータン
が
しました
ジュースやらお茶やらたくさんの水分を飲んでみたらどうでしょうか
カータン
が
しました
カータン、寝てますか?
睡眠とって下さいね。
お父さん、トイレ大丈夫になり
良かったですね。
その事が凄いですよ、見えてなくて
今まで出来ていた事。
ケーキも、いつだったか普通に食べて
ましたよね。
私だと、どれも無理だなと。
お父さん、前向きな素敵な人です。
何か解決策、見つかりますように。
次回は、解決策見つかったか
カータンが考えてる事が
わかりますね。
お父さんだけに、見えてる物が
あるんでしょうね。
お母さん、娘さんの家に来れたのは
自信になりましたね。
泣きながらでも、迷いながらでも
来られたのが凄い。
お母さん何も出来くなったのも
お父さんを、ずっと看ていて疲れきった
のだろうと。
お母さんも、年相応の物忘れ以外は
少しずつ、元のお母さんに戻るかも。
お父さんから少し離れて、娘と会えて
ホットしたでしょうね。
ずっとお父さんの話を、聞いていたでしょうから。
今日も、実家ですか?
カータン
が
しました
わたしの家人(持病はたくさん、要介護3)も、夜間せん妄があり、「今、廊下を緑の服を着たおばさんがウロウロしてるけど、あれは誰?」と何度も言われた時は、幽霊? おばけ? と、こちらもガクブルでした。今は薬で、ほぼ落ち着きましたが、脳は不思議ですね。
カータン
が
しました
私達の両親は、これから私達も歩むであろう、お手本のような存在であると思います。いつまでも元気ではいられない、私達もわかってはいるけど、なかなか受け入れ難い状況。両親が私達に人生の終わりまでの姿を見せてくれてるんですよね。お父様は、仕事もバリバリこなされ、海外生活や、ホストファミリーもやられたり、聡明な方ですね。
高齢の両親がいる私もとても勉強になります。
応援しています。
カータン
が
しました
カータン
が
しました
カータン
が
しました