【高齢な親の話】第2章⑭踏ん張ってくれ!ヒロシ
からのつづき
父の様子を見るために
ショートステイの期間が延長された。

そのことで私たちは頭がいっぱいだった。
今まで姉と散々迷い、考え、
出した特養への道だったのに。

当初は、ふたりを有料老人ホームに
同時に入れることも考えた。
15年前の例であるが
夫の父親が入所した
普通の有料老人ホームは
入居金 1500万
月額費用 25万前後
この他に介護保険料と医療費などがかかった。
ネットで相場を調べてみると
有料老人ホームの入居費と月額費用は
その地域の地価と比例するそうで
1都3県では・・・

両親を入れるとなると、
10年で考えると



よく言われるが、子育てと違い
介護はいつ終わりが来るか想像もつかない。

そんなことを口にしたら

確かにそうだ。

それは避けたい!
またケアマネさんからも言われていた。

そして、幸運にも
特養入所のチャンスに恵まれたというのに
もしここで父が帰されたら

父にも私たちにも一番良いのは
現在の環境で
父がどうにか落ち着いてくれることだ。
父の面会の帰り道で

病院に行った姉は、
顔馴染みの看護師さんから
声をかけられた途端

父の今の様子を話しながら

涙が止まらなくなってしまったという。
長いこと診てもらっていて
今回の入所のことも
とても理解してくれている先生は

姉は祈るような気持ちで
再び、施設に向かった。



□■□■□■□■□□■□■□■□■□
姉の方が親のことで動いてくれることが多い。「あなたは忙しいから」「子供のこともあるでしょ」と何かと私に代わって引き受けてくれる。私は少し甘えすぎてた。やがて姉の精神状態が・・・。

コメント
コメント一覧 (92)
このブログを読んで、とても勉強になった方、心の準備ができた方など沢山いらっしゃるでしょう。
本当にありがとうございます。
カータン
が
しました
きっとカータンさんもお姉さまに負けず劣らず動かれていると思うので、遠慮なさらずご自分の手柄もぜひどんどん書いていただきたいです。
カータン
が
しました
コメント欄を読み震えてます
互いのために親にはピンピンコロリを頑張ってほしいと切に願ってしまった
カータン
が
しました
カータン
が
しました
カータン
が
しました
私も姉の代わりにほとんど全てやって、精神科通院中です。疲れすぎて、毎日死にたくなります。
カータン
が
しました
私も泥沼を経験しました。
父が介護が必要になった時、父は性格に問題がある姉には頼らず私に頼って来た事を
私は姉に逆恨みされ、父の死後、姉は母を言いくるめ母が死んだ際には遺産は姉に全て行くように遺言状を書かせました。
発覚した当初は私もエッ!?でしたが今は姉とも母とも完全に縁を切っています。
遺産はもらえずとも縁を切った爽快感は格別です!
カータンご両親にしてカータン姉妹ありですね。羨ましい限りです。
カータン
が
しました
カータン
が
しました
介護はする方の精神をも蝕むといいます。うちはおじいちゃんもおばあちゃんも癌、父母は今のところ70越えてはいますがまだまだ元気です
母は苦しんだ時期が短かったんだからよかったといいます。私は父母が痴呆症になったら、病気になったら…何が出来るだろうか…
大好きな人達だけれど自分が耐えられるか未だにわかりません
カータン
が
しました
カータン
が
しました
高齢者専用賃貸住宅に入り一年半になります。
実家の一人暮らしの時から介護サービスを受け、ケアマネージャーさんと相談してきました。
地域によって違うかもしれませんが、関西の中核都市在住ですが、そこまで高くない施設に入所できています。
年金も少なく父の貯金を崩していく日々です。もし貯金が底をついた場合は父単身での生活保護を受けようと思っています。
日本にはちゃんとした福祉制度があります。
やり方は色々あるので、最初から諦めずケアマネージャーさんや、市の福祉担当者のプロと相談して介護をすすめていくべきと実感します。
決して無理の無い介護生活を。
終わりが見えない世界ですので。
カータン
が
しました
母の脳の手術の日と父の突然死が
重なりました。手術は親族が付き添わないとだし 母不在の葬式もしないとだしでてんやわんやでした。
母は3ヶ月の退院後 認知が進み 特養に入居しましたが
葬式後の事を県外にいる私は姉に任せてしまいました。
相続の関係や、法事で実家に帰る度に姉が元気をなくしてみえました。
ストレスによる幻覚もみえ始め
病院で診てもらうと大変な病気になっていました。現代医学では治療法もなく ただ弱っていくんです。
もっともっと弱音をはいたり
ストレス発散をしてくれたなら
良かったのに。
ストレスが様々な病気をひき起こすんです。
気づくのが遅すぎました。
『無理しないで』って挨拶のごとく軽く言う言葉ですが
本当に無理は心も身体も壊すします。
カータンお母さんも1人暮らしで火事とか心配ですよね。
ヒロシさんもお母さんが一緒なら少し違っていたかもって思いました。
どれが正解かなんて分かりませんよね。
私達はただ見守っています。
カータン
が
しました
私も母の掛かり付けの内科にひとりで相談に行ったんですが、全て分かってくれている人にやっと理解して貰えた、私の気持ちを聞いて貰えた、等々感情が高まって
先生の前で号泣してしまい、
しゃくりあげながら 先生に話した事を思い出しました。
とにかく色々な人に話をするのが大事です。
介護に関する知恵をかき集める。
それから、自分自身と自分の家族が親よりも大切なんだって 無理矢理にでも思って欲しい!
カータン
が
しました
しっかりしなきゃ頑張らなきゃという人こそ誰かに聞いてほしいし頑張ってるね辛いねという労りが必要なんですよね。
大丈夫そうにみえても大丈夫じゃない事は往々にしてあるのだと改めて感じました。
カータン
が
しました
カータンさんもお姉さまもいつも一緒に考えて協力して介護なさっていて凄いなと思いながら自分だったらどうかな…と複雑な思いで見ています。
私の話になってしまいますが、私の父は昔から自分が一番大切の人でした。私が子供達を連れて実家に遊びに行ってもうるさがって自分の部屋にこもっている人でした。昔から家の事は全部母にやらせて自分は何でもやってもらって当たり前という考えでした。自分の老後の面倒もお前が見ろと私が中学生の頃から言われてきました。私の実家には障害を持った人がいて、当然その老後も私に押し付けようとしてきました。そこは母も同じ考えでした。一度、母にどうして全部私に押し付けようとするのか、私には私の人生がある。と聞いたことがあります。答えはあなたががやらないならじゃあ皆どうしたらいいのか?薄情だと言われました。(私には上に兄弟がいますが自分は関係ないとさっさと家を出て行きました)障害を持っている家族のことについても考え方が私と父では違っていて将来の事を考えてこういうの始めてみたら?とアドバイスをした事もありましたが余計なお世話だと言われました。押し付けようとするのにこちらが話すといつも口出しするなと言われました。
今、父は体が悪く家で療養中です。実家に顔を出すと俺が死んだら残された家族のこと頼むと言うのですが素直にうんとは言えない気持ちです。そんな自分も嫌です。でも今までのことを思い返すとモヤモヤした気持ちが消えません。カータンさんのブログ見ていると自分がダメな人間に思えて涙がでてきます。話がめちゃくちゃでごめんなさい。カータンさん頑張ってください
カータン
が
しました
だから資産形成とか知らない、資産運用なんてできないみたいな世代にとって全然足りないのは当たり前かなぁと
でも年金だけで足りないなんて当たり前ですよね、高齢者の割合が25%とかなんだから残りの人たちで高齢者の分まで稼ぐとかいうのはあまり現実的ではないですよねw
カータン
が
しました
体がきかなくなったら東京に呼び寄せ、東京の老人介護施設、できればうちの近くに入ってもらえば、私も弟も時々通えていいなぁとか思ってましたが、入居難しいのか…と不安になってきました。
カータン
が
しました
私は夫の介護ストレスで、体調不良になりまくりでした。
・動機(どんどん酷くなり、救急に行った事も)
・じんましん
・不眠
・食欲不振
・常にイライラ
夫の主治医のご配慮で、末期ケアチームに属するちゃぷれんさんに
不定期にお話 聞いて頂いています。
お姉様やカータンさんも、どこかで気持ちを吐き出せる場所があると
いいですね。
カータン
が
しました
カータン
が
しました
カータン
が
しました
何処かで、本当の自分の気持ちを出してガス抜きしてくださいね。
ホント!脳は騙せるのですが、体は正直!
カータン
が
しました
…という単純な話ではないんですね。
私はたぶんカータンさんより10歳くらい下なのですが、いわゆる「遅くにできた子」なので介護は差し迫った話です。
遠隔に住んでいるため、とりあえず親がこちらの近くに引っ越してくるという計画もあるのですが、環境が変わってガクッとこないかも心配で…。
コメント欄にも沢山の実体験や悩みがあって、同志のような心強さを感じています。ありがたいです。
カータン
が
しました
お姉さんの涙が🥲よくわかります。
今は介護することもなくなりさみしい日々です。両親に会いたい、おしゃべりしたい、そんな気持ちで毎日過ごしています。
カータンさん、無理されず、でも両親との時間を大切にお過ごし下さいね。
カータン
が
しました
そのため大変参考になります。
親の介護はきれいごとでは済まされず、また、当たり前のようにする身の回りの世話など、子供には負担に思うことしばしばですが、乗り切っていくしかない!と思う今日この頃です。
お世話をしているみなさん、頑張りすぎない程度にファイト!ですね!
カータン
が
しました
カータン
が
しました
でも自分の夫子供も犠牲に出来ない事
現実問題として資金や体力にはシビアな限界があり希望の大半は叶えられない事
親を犠牲にして自分の幸せな生活をとるのかという強い罪悪感
子育てだってまだまだこれからなのに親の残りの人生が自分の肩に覆いかぶさっている重苦しさと苛立ち
本音は大切に育ててくれた両親にこれからも幸せに暮らしてほしい
なのに親に長生きしてほしいと純粋に願えない自分を軽蔑する気持ち
少し先の自分の将来を考えるだけで頭の中ががんじがらめになって苦しくなっていました
お姉さまとカータンは今直面されているのですね
人生の道標だと思って読ませてもらってます
カータン
が
しました
医療が発達して、長生きできるようになったけど、治療とか、延命とか。一方で、このような「ただ生かされてる」問題が深刻化するのをどうしたらいいのか。
昔の姥捨山も嫌だけど、子供たちに苦労はさせたくないよー。
歌さんのブログで「失敗しない老後対策は?」→「早死にっ!」というやりとりが紹介されて笑ったけど、いやいや、リアルだわー、と思い直しました。
カータン
が
しました
カータン
が
しました
福祉が恵まれた国、
子供の頃、学校で
カータン
が
しました
具体的な金額の数字など、私にも同じくらいの年齢の両親がいますので、とても参考になります!
お姉さまが心配です....!!
カータン
が
しました
今となっては笑い話にできることも当時はほんとに辛かった!
私は一人っ子なので、身近に相談できる身内がいないのが、すごくストレスで悲しかったです。自分が壊れかけたこともありました。
そんな時は、ケアマネさんや介護スタッフさんに愚痴や泣き言を聴いて頂き、
随分たくさんお世話になりました。
カータン
が
しました
カータン
が
しました
老親の介護はほんとに大変です。
2年前に母親が体調を崩すことが多くなり、
日常生活が一人では出来なくなりました。元々仲が良くない一人っ子の私にとって、
毎日の面倒、通院や親からの細かい指示に自分の精神状態がきつくなり、
難聴、動悸など心身に不調が出始めました。医者から薬を処方してもらってもこの先何年続くのかと思うと気が遠くなり一進一退でした。
たまたま知り合いの方から有料老人ホームを紹介して頂き入居ましたが、
まさにあと何年生きるんだろう状態です。思いの外お金がかかります。
けれどもシェア出来る兄弟姉妹がいない中、自分を守る為には仕方ない選択だと思っています。
カータン
が
しました
何だか、目が離せないですね、この入居ブログ
カータン
が
しました
常に認知症の母の事などを、いろいろ計画立てたりしてたからだと思います。
介護が終わった後に鬱になる、介護後うつと言うのもあるみたいですね。
母は施設に入りラクになりましたが、体調を崩した時などに「介護された母もこう言う感じだったんだな」と言う気持ちになり、今度は自分があの介護される側になってると言うショックがあります。あんまり考えてると鬱になるので、好きな事とかに集中したら良いのですが…。夢中になること見つけなきゃ‼︎ヤバい‼︎
カータン
が
しました
カータン姉妹と同世代です。
高齢の両親が、介護未満で手助け必要になり 一緒に暮らしています。
「いつもすまない」を繰り返す両親に「心配するな」「私は大丈夫」と答える自分。
まだ子供が小さくて遠方に住んでいる病気がちの妹は「お姉ちゃんばかりに負担かけて申し訳ない」と言ってくるが「大丈夫。あなたは自分の心配しなさい」と答える自分。仕事で離れている夫と たまに会う時くらいは 明るくしていたい自分。
どれもいつわりない本心。
親のことは私が引き受けると昔から決めていたし、この先何が起こっても覚悟しています。
でも実は、同居していると、たまった愚痴や弱音や不安を吐き出す場がなく、一人になると苦しくなることがあり・・。
コロナのせいで、 友人と会うのもひかえてるし、煮詰まった自分の心のやりどころに困って 時々通勤の電車の中でポロポロ涙が落ちることがあります。
カータンのブログやコメントを読んで、私だけじゃないんだと励まされています。
カータン
が
しました
親も頑張って貯めていることは知っていますが恐らく全然足りないです
足りない分を出すにしても、そうすると今度は自分の老後資金を貯められない
親からは子供を急かされてますが正直躊躇してしまいます
親の介護+自分達の老後+子供の資金…
上手くやっていく自信が持てません
カータン
が
しました
カータン
が
しました
私も将来は子供にお金の迷惑はかけたくないし入るなら特養だなと思わせて頂きました。
因みに義母は93才で認知症もなくデパート歩けるくらい元気で私は密かにモンスターと呼んでいます。もちろん自宅住まいで兄嫁さんと2世帯住宅ですが自立しています。
義母の母(明治生まれ)も89才まで生きたので長寿DNAだと思います。
義母は性格的には好きではないのですが健康面ではあやかりたいと思います😁
カータン
が
しました
カータンさんと同い年の私は、今のカータンさんの状況は、かなり近い未来です。
私がブログを読ませてもらっている限りでは、姉妹とても理解あり、協力ありで、同じベクトルで両親の世話ができ、うらやましいかぎりです。
私は一人っ子で私しかなく、親の面倒を押し付けあう兄弟の話も聞く中で、カータンさんとかおさんは理想の姉妹だと思ってます。
そんな環境でも、お二人のメンタルがやられてしまうんですね。
親も娘たちに心配はかけたくない、迷惑はかけたくないと思っているだろうに。
とてもやるせない気持ちになります。
カータン
が
しました
そして良いケアマネさんとお医者様ですね。
私もケアマネや、看護師、ヘルパーさんにはなしながら、泣いてるパターンです。何度励まされているか、、、泣
カータン
が
しました
こちらは田舎なので月額15万から…高いところはもっともっと高いと思うんですが
入居費用が1千万、1千500万とは!!
中古なら結構良い家買えますね…
カータン
が
しました
カータン
が
しました
長女 × 第一子 = 責任感が強い
↑な人が多いですよね...
長男だと、面倒なことはのろりくらりとすり抜けて逃げる人もいるのに。。
良いところだけ取ってって!
って、そんなの私の周りだけだったらすみませんm(_ _)m
とにかく、カータンのお姉さんが心配...
お力になれないかもしれないけど、
タイムスリップして愚痴を聞いてあげたり、励ましたいです。
カータン
が
しました
老後の資金そんなにかかるんですね😱💦
老後は色々なレクリエーションをやっている施設に行けたらいいなって思ってましたが、今から貯めておかねば…
姉妹の仲が良くて微笑ましいです💕
かおさん優しいですね😢
長女って責任感強いからついつい張り切っちゃうんですよね😥
今後どうなったか心配です💦
カータン
が
しました
都会はケタが違うんですね。
週刊誌にも、特集が組まれていてケタ違いの値段が書いてあったので、やはり地域によりますよね。。
お姉さん、いっぱいいっぱいだったですよね。
私はさほど抱え込まない性格だけど、いざ両親の介護となれば参っちゃうだろうと思います。72歳の母は「私はホームに行くけんね」と言ってますが、果たして!
カータン
が
しました
長女あるあるですね。下の兄弟もとっくに大人なんですが「私がしっかりしないと!」と未だに思ってしまいます。
お姉ちゃん、どうか頑張りすぎないで!
カータン
が
しました
今は元気な両親ですが、私もいつかは同じように悩む日が来るのだと思っています。
読んでいて、大変な辛い気持ちがすごく伝わります。
私も、その時になって慌てることの無いように両親の老後のことをちゃんと考えなくては…
兄が医師なので金額的なものは何とかしてくれそうですが、私と姉とでメンタル面を支えて行きたいなと思います。
カータン
が
しました
4月から訪問看護の分野に飛び込む看護師です。子育て中ですが、コロナ禍でなにか看護師としてできないかと。私の家族・生活・キャパの中ではありますが。。。
初めての分野で色々と不安もあるのですが、カータンさんのブログやコメント欄を自分の看護に活かせたらと思っています。これからもよろしくお願いします。
カータン
が
しました
以前のブログで、台湾に住んでいた頃に道に迷ってタクシーに乗っていた時にお姉さんが不安な気持ちを隠して気丈にふるまっていらっしゃり、家の近くに着いたらお姉さんが安心して泣かれたという記事を思い出しました。
幼いながらもお姉さんだからしっかりしなきゃ!と気を張り詰めていらっしゃっと思うと感動で泣けてきます。本当に素敵な姉妹ですね。
私も姉がいます。カータンさんみたいに力を合わせていけたらな、と思いました。
お二人ともどうぞお体大切にしてくださいね。
カータン
が
しました
だから人手不足でますます仕事が大変になります
認知症、せん妄、徘徊、転倒リスクが高い人など大変すぎてもう介護はしきれない!という利用者さんが追い出されるのを何回も見てきました
何ともいえない気持ちです
かーたんのブログを読んでますますやるせないです
辛いです
カータン
が
しました
今は子供の大学費用でガクブルしていますが、
老後にかかる費用はさらに恐ろしいことになっていて、先も見えなくて、
自分達が老いる頃には少子化でもっとひどいことになっていそうだし、
生きるって悩みが尽きませんね。
カータン
が
しました
足が不自由で(もともと歩かない働かないで弱ってるのもありますが)認知症になりました。
義理の父が嫌だとすぐ仕事を辞めて貧乏だったこともあり共働きの私達夫婦がすべてのお金をだしています。
入院は私達の収入でまだしも施設に入れれるほど年金もなく義理の母が介護を甘やかしだと面倒もみてくれず、お金も途方に暮れています。
子供たちの進学のお金もそうですが私達の老後の蓄えをする余裕もありません。。
辛いです。
カータン
が
しました
誰でも簡単にお安く入所できたら利用者さんの人数が膨らみますが介護職の人数は限られており我が職場は人手不足です。
それほどお給料も頂けない職種でもあります。
職員も定着せず入れ替わりも激しいです
カータン
が
しました
カータン
が
しました
健康で、迷惑をかけずに生きていられないのなら、いっそ、安楽死を選択したいと思ってしまいました。
長寿大国日本の、深刻な問題だと思います。
この先、少子化はどんどん進んでいますし、面倒みて貰えるのは、ほんの一部の老人だけになるのでしょうね。
よほどの大金持ちか、子沢山の人とか。
億なんて貯金、出来る訳ない。
カータン
が
しました
気持ちが分かりすぎます…
我が家は私が末っ子で上に兄と姉がいますが、両親共に家が同じ市内の私が仕事をしながらみています。
子供もまだ下が小1なので、毎日のサッカー送迎もあり、目が回りそうな日々です。
もっと両親が年老いたら…と、不安になっています。
かーたんとお姉さんは、二人で相談しあえる環境なので、たくさん話し合って、支え合ってくださいね。
カータン
が
しました
知らなかった…
皆どうしているんだろう
カータン
が
しました
親と子、それぞれの立場で考えても
どうすることがいいのかと…
まだ親が元気なうちに
色々と情報を集めておこうと思います。
お姉さんが心配です💦
カータン
が
しました
介護が始まると兄弟姉妹、仲が悪くなるパターンは多いです(うちは介護が始まる前から仲が悪かったですが)
お姉さんのメンタルが心配です。お薬でお父さんが落ち着かれることを祈ります。
カータン
が
しました
私も昨年、父を老人ホームに入居させましたので。
本当に悩んで悩んで悩み抜いて決断しました。
お姉さんと同じように、主治医に相談している途中で泣き出してしまったこともあります。
忙しい中、看護師長さんが1時間近くも私の話を聞いて下さり、どれほど感謝したことか。。。
50歳にもなるのに、こんなにも人前で泣いてしまうなんて。。と思っていましたが、
みんなそうなんですね。自分だけじゃないんだって、心が軽くなりました。
カータン
が
しました
でも大丈夫ですよ、先のことをくよくよ考えると辛くなるだけです。今はいろんな支援がありますから、目の前にあること少しずつ進めていきましょう。あとうちの父もお父様のような症状でしたが薬でだいぶ変わりましたから。一つ片付くと一つ問題がでてきて…ですけど姉妹でそうだんしながら乗り越えられるだけ幸せですよ♪頑張りましょうね
カータン
が
しました
あ〜読んでいて涙が止まりません!
カータンと同年代の姉妹です。
父は癌で亡くなりましたが、今は姉が母と同居してくれています。
老後問題を考えると、私は70くらいで死にたいな…なんて思っちゃいます
カータン
が
しました
お姉さんすごく優しいですね。姉という責任感もあるんでしょうね…。
かーたんさんが甘えすぎてるとも思わないです。
介護って本当に子育てと違い終わりが見えないので、いつまで頑張るのかって思いますよね。
介護の終わりというのも、子育ての終わりと違い幸せなゴールとも違うのがまたつらいですね。
お姉さんもかーたんさんもご自愛くださいね。
カータン
が
しました
姉妹が一緒で羨ましいと思っていたのですが、お姉さんの精神に…。
辛いけど次が気になります。カータンいつも鋭い視点の描写ありがとう。
カータン
が
しました
今の心配と、先どうなっていくのか
色んな事が心配で、心がいっぱいいっぱいに
なってきますよね。
カータンも、よく御両親の事で
動かれてると思いますよ。
お姉さんいたの良かったですね
逆に言えば、お姉さんは妹さんいて
良かったと思います。
薬を貰いに行ったんですね、お姉さん。
行動が早いですね。
この薬で、お父さんが穏やかに戻られたという
結末だといいのに。
カータン
が
しました
そして、有料老人ホームってそちらだとそんなに高級なんですね。私の地域も調べてみようと思います。本当に勉強になります。
このカータンの介護の本、調剤薬局勤務の友達に話したら、雑誌購入係みたいでお店用に買うって言ってくれました。図書館にも置いて欲しいレベルです
カータン
が
しました
やっぱりお姉ちゃんって頑張ってしまうんですよね。かーたんさんのお姉さんもいっぱいいっぱい心のダムが決壊するまで、頑張っておられたのでしょうね。
溜まってないようで少しずつストレスは溜まっているものなんですね〜。上手く発散させながら、お姉さんも落ち着かれますように
カータン
が
しました
カータン
が
しました
カータン
が
しました