東京都の映画館の休業要請が緩和され、
久しぶりに映画を観に行ってきた。

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先に観てきたマリリンが 

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マリリンがどう怖かったのかは
興奮していてよくわからなかったけど、
誰かに伝えたくなる映画だということは
よーくわかった。

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そこから始まる物語なのだが、

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その連続なのだ。

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もう訳がわからない。

観ながら、何度も頭の中で

ストーリーを整理する。

でも整理しても追いつかない。
目まぐるしく
シチュエーションが変わる。

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そして、気づく。

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ふっと考えてしまった。

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観終わった足で実家に向かった。

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今なら寄り添ってあげられる!
そう思ったのに

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まぁそれなら良かったけど。




マリリンの感想記事








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すごく淡々とした映画です。面白いかと言ったら、すごく地味な映画なんですよ。でも、何が真実で何が幻想なのか、混乱しながらストーリーが進んで、まるでVRで老後の世界を体験しているような錯覚に陥る。アンソニー・ホプキンスの演技に終始釘つけ。認知症の高齢者の不安、葛藤、焦燥がリアルすぎて、地でやってる?と思ってしまうほど。いや、あんな長台詞覚えられないわ。アンソニーホプキンス最高傑作と言われ、アカデミー賞主演男優賞も納得でした。