先日、娘たちと叔母の家に遊びに行った。
(5歳下の母の妹)

叔母は陽気でもてなし上手で

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おしゃべりして大笑い、
ご馳走になって、お腹もいっぱい
楽しい気分で叔母の家を出た。

帰りの車の中、

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そして、言った。

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この言葉に私は・・・


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どうして、素直に「うん」と
答えられなかったんだろう。

それは・・・
叔母の家にいる時、
私の頭の中でいろんな思いが交差していたのだ。

叔母が張り切って、せっせとお料理を
運んでもてなしてくれた時も
叔母の姿に母の姿が重なった。

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叔母が優しい言葉をかけてくれたときにも・・・。

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その度、こんな思いが頭をよぎった。

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今さら、考えても仕方ないのに
なんで母は認知症になってしまったんだろう
そんな思いが溢れてきたのだった。

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思っていたことが、ぽろりと口から出て

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車内は、急に重い空気になってしまった。

ごめん・・・
今日はすごく楽しかったから、
余計・・・
なんだか切なくなってしまったの。
 





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とても楽しかったんですよ。叔母といろんな話をして、会話も噛み合って、盛り上がって。母の認知症のことは、十分受け止めたつもりでいたのに、
しっかりしていた頃の母のことを思い出して、寂しくなってしまった。