調剤薬局へ母の薬を取りに行った。

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外に出ると

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おじいさんがこちらに向かって歩いてきた。

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薬局のドアは、自動ドアではない。
でも、開けたドアをちゃんと
押さえておかないと勝手に閉じてしまう。

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おじいさんはようやく入口まで来た。

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そして、このあと
おじいさんの口から衝撃の言葉が放たれたのだった。

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お嬢さん?

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ってことは?

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お嬢さんって!
おじいさん、
あなたは、みのもんた?






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心の中で何度も「お嬢さん、お嬢さん、お嬢さん」とリフレインしまくりでしたよ。確かにおじいさんにとっては、自分より若ければお嬢さんなのかもしれないけど、そんなことじゃなく、相手が誰であれ「お嬢さん」なんて呼ばれたのは何十年ぶりじゃない? あー懐かしい響き。