つづき

家族に手を借りて、
起こしてもらおうと思ったけど

img20220702_22420470

下手に体を触れられるより、
自力でなんとか起き上がった方が良さそうだ。

img20220702_22420481

そして、なんとか起き上がり、
2階へ移動。

img20220702_22420483

家族はそう言ったけど、

img20220702_22420483_0001

そうだ!
夫にERに連れて行ってもらおう!

夫がERの電話番号を押し始めた。
不思議なんだけど、
病院に行くとなると、
あの痛みが消えたよーな。

img20220702_22420485

電話が繋がった。

img20220702_22420485_0001

骨折経験者のマリリンに
同情してもらおうとLINEをした。

img20220702_22420485_0002


その後、いつもの通り、
芸能情報などトークしまくってたら

img20220702_22420492

やっぱりERに行かなくて正解だったわ。

しかし、その夜。

ベッドの上で、
少しでも体勢を変えようとすると

img20220702_22432693

ご近所迷惑になるほどの悲鳴をあげてしまう。
おとなしくしていると平気なのだが、
ちょっとでも動くと超激痛。
夜が長いよ・・・。

朝がもっと大変だった。

img20220702_22432696

起きて、病院に行くことはできるのか?
つづく

 





□■□■□■□■□□■□■□
 
救急車を呼ぶ基準もわからないし、骨折してるかどうかもわからない。ただ痛くて、痛くて動けない。ただ頭に浮かんだのは、ガラスの腰が悪化して、悲鳴をあげてた夫の姿。『こんな感じだったのか・・・あの時、もう少し優しくしてあげても良かったかも?』