はじめに
皆さん、泣き亡き父・ヒロシに、たくさんの温かいメッセージをありがとうございました。
感激して、大泣きしている父の姿が目に浮かびます。
父ともう話せないのは、寂しいのだけど、きっと今頃、近くにいて、見たかった孫の成長した姿を見て、目を細めているのではないかなと。そう思うと、少し救われた気持ちになります。私も今日から普通にブログを再開します。


2019年
ガラスの腰が砕けた夫を残し
娘たちとハワイに行ったあの夏から3年。

あの年は、
同じ歳のK美家族とハワイで合流し、

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そう約束し、
早々に翌年のチケットをとった。

しかし、翌年はコロナ禍となり

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そして、また翌年のチケットをとった。
が、翌年も状況は変わらなかった。

だから、3度目の夏、
私たちはもう期待はしてなかった。

いつもなら、夏が近づく頃には
何する、どこに行く、何食べると
お互い盛り上がっていたけど

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行く直前まで、ハワイの話は
お互い一切しなかった。

それでも、一応、ダメもとで
母のショートステイの予約、
ペットたちの預け先(カコさんち)
ワクチン接種証明書はとっていたけど。

我が家より1日前に
K美家族がハワイに向け飛び立ち
実感が湧いてきた。

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そこでようやく、荷造りを始めた。

しかし、その晩、
大変なことが起こったのだ。
 
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そんなことを繰り返していたら・・・

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ロックされたらどうしりゃいいんだ?

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私たちが住む市町村の市役所は
完全週末休みだ。

ちなみにこの時、金曜日の夜。

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なんと出発の前日、
次女だけ留守番?という事態勃発!

つづく






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今思い出しても、ワナワナする出発前夜。この後、とてつもなく長い夜(いや、すっかり夜も開けてた)を過ごすことになる。