姉が亡くなって1年が経った。

今日は、一周忌の法要と納骨をした。

父が亡くなった後、

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姉の指示により、私は役所などの手続き関係、
姉は父のお墓を探す担当。

父はまだまだ元気な時は

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そう言ってたのに、
晩年、そのことを確認すると


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そんなわけで、樹木葬で探した。

たくさんのパンフレットを取り寄せた姉は、パンフレットを見ながら冗談とも言えない、こんなことを言った。

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そのうち、姉の病状は悪くなって行き

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私がやるよ!と引き受けたものの
姉のこと、母のことなどで余裕がなくなり…

そして、姉が亡くなった。

姉の死後、姉の夫が

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そう言って、近くの霊園で見つけてきてくれた。

その時、姉の声が聞こえた気がした。

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でも、そんな話をするのは今ではないと思ったし、姉の夫の好意に甘えさせてもらった。

だから、今日は、父、姉、揃っての納骨だった。
晴天、11月とは思えない温かさの中、
改めて2人を見送ることができて良かった。

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姉が亡くなってから1年が経った。いまだに姉がいないことが信じられない自分がいる。闘病中の姉のことを思い出すと、そうだよ、そうだったんだと納得できるのだけど、多分その記憶は悲しすぎて、心の深い場所に閉まって、蓋をしているんだと思う。姉の家の近くのスーパーに行ったりすると、姉がいるんじゃないかと思ったりしてしまう。