今日は57歳の誕生日。
いよいよ還暦までのカウントダウンが始まった。
(とっくに始まってる?)

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そんなワクワク気分のところに
在宅勤務中の夫がやってきて言ったのだ。

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途端に悲しい気持ちになった。

若貴全盛時代、
日本中が大相撲ブームに湧いたあの頃。

もちろん、私も相撲に夢中だった。
でもね、
私の推しは、若貴兄弟ではなく…

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そして、この方も!

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世間がみんな若貴兄弟を応援してる中
体が大きな外国人力士の曙は、
ヒール役に映る感じで…
余計応援したくなったの!

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私は(何かで)見たのよ!

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私の応援の甲斐あって
(いいえ、曙の努力と実力)
曙は、外国人で初めて横綱にまで上り詰めた。
私は、(勝手に)とても誇らしかった!

さらにチャドには、こんな思い入れもある。
「竜ちゃん」と呼ばれている次女であるが、
1歳くらいまでのあだ名は「チャド」だった。

今は日本人顔なんだけど、
乳幼児の時は、ちょっと外国人ぽい顔立ちをしていた。

私が次女を連れていると
次女と私の顔を交互に見ながら
知らないおばさんから、よく聞かれてものだ。


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今もチャド時代の次女の写真は
リビングの棚に飾ってあるのだが、
やっぱりチャドに似てる。

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いつも「チャド」「チャド」と
次女のことを呼ぶたびに
本家チャドのことを想っていたから余計…
今日はしんみりしてしまった。



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去年の年末、寺尾が亡くなった時もショックだった。大相撲ブームのあの頃、家に番付表貼ってたくらい相撲が大好きだった。そして、密かにおかみさんになりたい願望を持ってた。重いものを持ってよろけながら歩いていると、若い衆が走ってきて「おかみさん何してるんですか!重いものは自分が持ちますから!」とか言われたかった。←そこかい! だから、あの時代に活躍していた力士が亡くなると本当に悲しい。今日はハワイを思いながら、過ごしてました。