ある日、ライブドアさんからこんな質問がきた。

ケアリッツ1

訪問介護、受けてましたよ!

あれは、父が79歳の誕生日の日、
全盲になってしまったことに遡る。

ケアリッツ2

それまで喧嘩をしながらも、
老夫婦2人力を合わせて
なんとか普通の生活を送っていた両親だったが
母は父の介護に追われる日々を過ごすことなった。

ケアリッツ3

そこから母が少しずつ壊れ始めた。

ケアリッツ4

老人性鬱からプチ認知症に…。

姉と相談して

ケアリッツ5

そう思いたち、要介護認定を申し込み、
訪問介護とデイサービスを受けることにした。

しかし、母に良かれと思って頼んだ訪問介護だったが

ケアリッツ6


ケアリッツ7−7

こちらが頼んで来てもらってるのに、
失礼な母の振る舞いに
私たちはひたすらヘルパーさんに謝るしかなかった。

私だったら「あばよ!」と捨て台詞吐き捨てて
去っていくところだ。

でも、ヘルパーさんは動じなかった。

ケアリッツ8


「プロってすごい!」と感動した瞬間!

あの日から、
訪問介護の方々にはどれほど助けられたか知れない。
父と母の手となり足となり、
そして、私たちの心強い味方でいてくれた。

ケアリッツ9

そんな経緯から、
ケアリッツ・アンド・パートナーズの社長との
対談が実現することとなった。

そして、当日、現れたのは!

ケアリッツ10

驚いた! だって…

ケアリッツ11

ところが目の前に現れたのは、

ケアリッツ12

ちょっと待って!

ケアリッツ13

まずそこに興味を覚えた。

ケアリッツ14
※コムスン=かつて訪問介護の最大手。不正が発覚し介護事業から手を引いた

当時の介護士のイメージは、
重労働なのに、給与が安い、正社員が少なく、
パートで回ってる状態。
そこをなんとかできないかと。

そこで、武蔵中高の卓球部の仲間に、
「一緒にやろう!」と声をかけたのが始まりとか。

ケアリッツ15

高齢化が進む日本で、
介護職の需要と労働に対する対価の改善
介護業界には、改善すべき課題がある!と
頭の良い彼らは思ったんだわ!

そして、彼らはスーツを脱ぎ捨て、
「まずは現場を知ることから!」と
自ら介護士として12年働いたという。

現場を知る社長だからこそ、
対談をしていてもとても面白かった。

ケアリッツ16

介護職は、肉体的にも大変な仕事だ。
若い人たちが活躍していってくれたら嬉しい!

対談記事はこちらから



 

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在宅介護の話が聞けたのはもちろん、起業についてのお話もとても興味深かったです。どんなきっかけで会社を起こそうと思ったのか? まったく畑が違う業界で、どのように今の会社に成長させたのか、そういう話もとても興味深かったです!