小学生の時から次女の憧れは

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しかし、なかなか機会が訪れず
時が経ち…。

そこに加え、
ファイターズファンになった次女。
北海道へ行きたい願望さらに強まる。

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ということで、
今月、18歳(成人)を迎えた次女の誕生日に
念願の北海道に行くことになった。

と言っても、
今回はエスコンでの野球観戦が主な目的で
ほぼ観光はできないのだが。

夕方着のフライトで新千歳に着いたら
その日は、夫の親戚(叔父叔母、従兄弟)と
一緒に食事をすることになっていた。

夫の叔父・Uおじさんは
私の大学時代の友人の父親でもあり…
私の友人は夫の従妹でもあり…
わかりやすく説明するとこうなる。

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私が夫と結婚する前から

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Uおじさんには娘の友人として、
よく美味しいものをご馳走になった。

会うのは、十数年ぶりだ。

新千歳空港には、
夫の従弟(私の友人の弟)夫婦が迎えに来てくれて
叔父叔母、従妹(私の友人の妹)が待つお店へ。

部屋に入ると、叔父と叔母が座ってた。
80代を超えても二人とも元気で笑顔で迎えてきれた。

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 Kおばさんが言った。

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すると、すかさずUおじさんがこう言ったのだ。

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叔父の毒舌にみんなで大笑いだ。 

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その中で1人笑えない私。

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叔父の毒舌にやられたからではない。


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父と同じ歳の叔父が元気に
ユーモアで場を盛り上げてくれたこと
まるで亡き父を見ているようで
嬉しかったのだ。

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Uおじさんは、ユーモアに富んだとても楽しい人だ。咄嗟にあのジョーク(いや本気なのか?)が言えるって、なんだか感動し、嬉しくなってしまった。そして、そんな姿に父が重なり、泣けて泣けて…。いつまでも元気でいてほしいと心から思った。