からのつづき

Chat GPTが指定したものより
少し早い新幹線で三島駅に着き、
先に荷物を預けにホテルに行った。

そこからすぐに向かったのは、
うなぎの『桜家』さん。

「タクシーで5分、徒歩15分」と
いうことだったが、

知らない街を歩くのは楽しいので
歩いて行くことにした。

目の前に可愛い看板。

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その場で調べると、『千歳屋化粧品店』。

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大正2年創業の老舗化粧品屋さんらしい。

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そんなことを想像しては胸がキュンとなる。

今の長女より若い母が、
子育てしていたと思うと

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そんなことを思いながら、歩いていると

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うなぎを焼くいい匂いがナビ代わりよ。

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開店時間15分過ぎにお店に着いたが、
すでに外には10人ほど待ってる人がいた。

平日でこれだったら、
休日だと、一体どれくらいの人が
待ってるんだろう。

次に行く三島大社のことを調べながら
店の横のベンチでしばらく待つ。

30分も待たずに
うなぎの匂いが染み付いた店内へ。

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この匂いだけで、うなぎがなくても
ご飯が食べれそう!


店内は、60代、70代の夫婦がたくさんいた。

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うなぎが運ばれてきたわ。

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姉にもしっかりうな重を見せてあげた。

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テーブルに置かれた山椒の蓋を開けると

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小さな匙でうなぎの半分に
たっぷり山椒をかけ、頬張ると
口の中に広がるうなぎの旨味と山椒のピリッとした味。

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そうだ、
姉にも食べさせてあげなくちゃ!
推し活みたいに姉の写真に箸を近づけた。

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側から見たら、怪しい女。

でも、みんな
うなぎを食べることに夢中で
周りの様子なんて気にしてない。

姉に一口食べさせると
目の前のうなぎをガツガツ
あっという間に平らげた。

三島でうなぎを食べるという
ミッションはクリア。

ここから三島大社へ!

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ポカポカと暖かい日だったので、外まで漂ってくるうなぎのいい香りに胸を膨らませながら、外で待つことができた。