からのつづき

桜家を出て、道沿いに少し歩いていくと、
左手に三島大社が現れた。

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三島大社は、源頼朝と縁がある
伊豆屈指のパワースポット。

平家に流されて、

伊豆でほぼ幽閉生活を送って送っていた源頼朝は
三島大社にしょっちゅうお参りに来ていたという。

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そして、1180年、
頼朝が挙兵する前夜も、
三島大社を訪れて祈願した。

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頼朝は、その戦いに勝ち、
鎌倉幕府を開いて、天下をとった!

そんな三島大社は、必勝祈願をはじめ
商売繁盛、家内安全、交通安全、
厄除けなどご利益のある神社だそう。

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まずはお参りを!

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35年前、姉と訪れた時は
何をお願いしたのかしら?
多分、飛行機事故に遭わないように?

そうだわ、
交通安全のお守りを授かったっけ?

お参りを終え、境内を歩いていると

私の大好きな顔出しパネルがあったわ!

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思わず顔を入れてみた!
セルフで頑張ってみたけど、
顔がアップすぎて、全然うまく撮れなかった。

やっぱり顔出しパネルは、
全体像が見えないと意味がないことを知る。

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売店で鹿せんべいが売ってるらしい。
見に行くと、鯉の餌も売っていた。

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両方買って、まずは鹿園に。

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売店の裏手に神鹿園はある。

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柵のところに行くと、
鹿たちが鹿せんべいをもらっていた。

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目の前の人から鹿せんべいが
もらえないとわかると
鹿たちの視線は、
すぐに私の手元の鹿せんべいに注がれた。

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ゾロゾロと私の元にやってきた。

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おそらく彼らはすでに
鹿せんべいを食べまくってる!

遠くを見ると、まだ白い斑点模様の子鹿が!

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子鹿が近づいてきたわ。

でも、常連が最前列を陣取って、
子鹿は近づいて来れない。

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柵の上を目掛けて、
思い切り遠くに飛ばしても

軽いせんべいは風に煽られ、
柵を越えられず、私の足元に落ちる。

常連鹿と格闘よ!

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神鹿園ですっかり時間を潰してしまった。
急いで、鯉のいる池へ移動。

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これはもったいぶらず一気に割って放り投げた。
わんさか鯉が集まってきた。

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鹿と鯉に餌をあげたところで
私も縁起餅「福太郎」をいただくことにした。

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お茶がついて250円 なんとも良心的

生命力を宿すという餅と
邪を払うというヨモギをつきこんだお餅。

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甘さ控えめでとても美味しかった!

三島大社に行くというミッション終了!
次の目的地、楽寿園に向かった。
 

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反省:鹿と鯉と福太郎餅に夢中になり、源頼朝が腰掛けて休んだと言われている「頼朝の腰掛け石」に座るのをすっかり忘れてしまった。