介護施設で働き出した
ずいぶん年下の友人・Nちゃん。

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仕事を始め、長い髪が邪魔だと感じたNちゃん。
バッサリ髪を切って、出社した日。

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なんだかみんな心配そうな顔して自分を見てる?

あるお爺さんが声をかけてくれた。

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ってか、髪をバッサリ切ったら失恋の発想
おじいちゃんかわいい。

またある日のこと。

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Nちゃんはそこで気づいたという。

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確かに…アラカンの私には通じるけど
若い子に「お国は?」と聞いても、
ピンとこないわよね

そして、思った。
私がホームに入る頃…

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若い人に通じない言葉、きっとあるんだろうなぁ。



【お知らせ】です
今回で三回目を迎えたエッセイストで翻訳家の村井理子さんと親の介護についてのトークショーです。

タイトル「介護のおはなし それからvol.3」
日時:3月1日(日)
1部:11:00 〜12:30
2部:14:00〜15:30
場所:読売新聞東京本社

1部


2部




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私も「社会の窓」とは、今はさすがに言わないけど、歳をとったら、再利用しているかもしれない。それにしてもなんで社会の窓と言うようになったのかと調べたら、昔はズボンの前開き部分を外の世界(=社会)とつながる「窓」に見立てて、洒落で「社会の窓」と呼んだ。つまり、家の中↔︎外の社会 体
↔︎外界をつなぐ開閉部分=窓という発想。ちょっと粋で、ちょっと照れ隠しの表現。…と書いてあったのだが。
それ読んで、「社会の窓、外界をつなぐって…一体何をつなぐんだよ!」と思った私は、心が汚れてしまったのでしょうか。