昨日はとても疲れていたから
早く寝よう!と思ってたのに
世界卓球女子の日本vs中国の決勝を見始めたら夢中に。

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結果、4時間以上に及ぶ激闘の末、
惜しくも日本は負けてしまった。

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260511−4

私の戦闘モードに火がついた。
(って、ただ応援するだけだけど)

男子の決勝は深夜12時からだ。

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試合に備え、30分仮眠した。
(って、あんたは見てるだけ)

12時!男子の試合が始まった。
1回戦は、張本選手vs梁選手。

相手のサーブを構えるとき、
私まで目が険しくなってしまう。

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しかし、ラリーが始まると

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激しいラリーの末、
こちらに点が入ったと喜んだら、

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相手に点が入ってた。

今度は相手に取られたと思ってたら

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こちらの点だった。

動体視力が追いつかない。

もはや私は何を見て
何を応援しているのか?
それでも最後まで必死に食らいつき応援した。

ただ見ていただけなのに、
疲労感だけは代表選手級だった…。


   

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もう球が速すぎて、目で追えない。ラリー後、アップになった選手の顔を見て「あっ、今こっちの点か!」と判断していた。もはや球ではなく、選手の表情で試合を見ていたわ。