からのつづき

理子さん宅訪問の計画を立ててた時

260530-1

理子さんに聞いてみたところ、
お店の横の販売所でお肉は買うけど
お店は行ったことがないという。

じゃ、行きましょう!ということで
伊藤さんが予約しておいてくれた。

理子さんのお宅からそう遠くはない場所だ。
お店が近づくと、理子さんが言った。

260530-2

ちなみに親父さんの向かい側には
オリジナル”飛び出し坊や”の看板。

IMG_2349


260530-3

知らなかった。
飛び出し坊やって滋賀発祥なの?

参考:飛び出し坊やの発祥から歴史


飛び出し坊やの話を聞いて意識してから、
街の至る所で、”とび太くん”をたくさん見かけた。
さすが発祥の地。

伊藤さん憧れの”じどりや 穏座”に来た!

IMG_2347

店内も趣がある。
IMG_2350

この日はすき焼きコースをいただきました。

メインのすき焼きが出てくるまで
いろいろ出てきた。

IMG_2351

翌日、お肌がプルプルになりそうな濃厚な鶏白湯
IMG_2352

IMG_2353

IMG_2354

IMG_2355

IMG_2359

これでもかの鳥づくし。
すき焼きが来る前に、かなりお腹がいっぱいになる。

 すき焼きの材料が運ばれてきた。

260530-4

赤こんにゃく、
滋賀県民には当たり前らしいが、
私は存在すら知らなかった。

こんにゃくといえば、灰色という固定観念が
見事に打ち砕かれた瞬間。

IMG_2357

お料理をいただきながら、明日の予定を話す。

260530-5


260530-6

すると、理子さんが

260530-7

理子さんがそう言うなら間違いない!
明日の行き先は、
琵琶湖博物館からミホミュージアムへと変更した。
(結果的にこれが大正解だったのだが、
その話はまた今度)

釜で炊いたご飯が運ばれてきた。

260530-8

ちなみに私はしっかりおかわりした。

デザートを食べていると

IMG_2360

お店の方が、お釜に残ったご飯を
おにぎりにして持たせてくれるという。

私はお腹がいっぱいで辞退したが

260530-9

昼の鰻屋ではご飯少なめ。
夜はご飯を食べる。
さらにおにぎりまで持ち帰る。

確実にご飯を食べないという意思が
揺らぎ始めている。
そうそう、旅はこうでなくちゃ!

お店を出ると、店員さんがお店の前で
手を振ってくれた。

260530-10

伊藤さんがカーナビをセットしてる間も
ずーっと待っててくれた。

260530-11

焦る!焦る!

我々の車が見えなくなるまで振ってる。
なんだか嬉しいけど、
この日は寒かったので、申し訳ない。

260530-12

グッバイウェーブ?

理子さんが説明してくれた。

飛行機が滑走路に向けて出発するとき、
整備士やグランドスタッフが
いつまでも見送ってくれること。

ANAで始められたらしいのだけど、
今はいろんな航空会社に広がっていて、
外国人観光客がすごく感動する日本の文化なんだって。

そういえば、
よくショート動画に上がってる。

車は理子さんの家の前に着いた。
理子さんは車から降りると

260530-13

そう言うと、
家に向かって歩き出した。

いつまでも見送るのも優しさなら、
気を使わせないようにサッと帰るのも優しさ。

暗い道を振り向かず、
スタスタと歩いていく。

その後ろ姿が、私には
妙にかっこよく見えて……
惚れたよ、理子さん。



   

□■□■□■□□■□■□■□■ 
琵琶湖、サラダパン、赤こんにゃく…今回の滋賀旅行で、知らなかったことをたくさん知った。そして、もうひとつ驚いたのは、西川貴教さん。滋賀県のためにいろいろ尽力されていて、滋賀県民から絶大な支持を得ているという。「将来の滋賀県知事」とも言われてるそう。知らなかった!