からのつづき

2日目の予定はこんな感じだ。

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9時にホテルを出て、
向かったのは、 LAGO 大津 たねや。

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クラブハリエは知ってるけど
たねやを知らなかったという…。

東京ばな奈は知ってるけど、
グレープストーンは知らないみたいな…?

さて、ホテルからLAGO 大津 たねやは車で5分!

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和菓子屋さんらしく和菓子の型。

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バームクーヘンもあった!

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カフェから琵琶湖が見える!

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カフェのテラス席からの風景

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景色の良いカフェで
コーヒーでも飲みたいところだが
時間がないので、お土産だけ買い、比叡山に向かった。

比叡山に向かう道を車で登っていると
景色の良いスポットがあり、
みんな車を止めて、写真を撮っていたので
我々も降りてみることにした。

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その場所に石碑があった。

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読んでみると

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「さるになった男」って・・・?
「猿になったそーな」的な日本昔ばなし?

と、調べてみたら、
間直之助博士は、毎日山に通い、
サルたちに餌をあげながら、
一頭一頭に名前をつけ、行動を観察することで
今では当たり前になった
「サルのリーダー交代」「親子関係」「群れの分裂」など、
当時はほとんど未知だった世界を発見したという。

「さるになった男」って昔話でもない、
サルたちに仲間と認められた人という意味だったのね。

車は延暦寺と書かれた入口に

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比叡山に近づくにつれ、
どんどん霧深くなっていく。

それにしても、寒い、霧深い山道

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あぁ、昔の人ってすごい!
ピラミッドもだけど
こんな山の上に寺建てる資材運ぶの考えられない。

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なんと!3つのエリアもあるというのか!
あぁ昔の人って…
昔の人って…凄すぎる!

延暦寺 大講堂に到着!
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中は写真撮影禁止。
歴代高僧の肖像画が並べられている。

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さっきから、ゴーンゴーンという鐘の音が鳴り響いてる。
外に出ると…大きな鐘があった。

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その昔、比叡山になすび色の顔をした老婆の妖怪がいたという。
この老婆、若かりし頃は女官として宮中に仕えていたが、人を殺めたために死後地獄に落とされた。
しかし仏の慈悲により、心は比叡山に住むことを許された。
その仏恩により報いるため
「織田信長の比叡山焼き討ち」の際には
大講堂の鐘楼の鐘をついて皆に危険を知らせたという。

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外国人観光客の後ろに並び、

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なんとタダで打てると思ったら大間違い。

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伊藤さんに100円借りて、1回鳴らした。

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根本中堂は、改装工事中だった。
足場といえばいいのか、
博物館のような立派な建物で覆われていた。

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でも、足場の上から屋根が見えたりと
なかなかこれも面白かった。

根本中堂は、織田信長に焼かれ、
徳川家光が9年かけて、再建したそうだ。
それを今、15年かけて修復してるそうだ。

でも、次の大規模修繕が
400年後になるかもしれないと考えると
じっくり直すということかもしれない。

根本中堂の前にとても急な石段があって
登ってる人も多かったが
急すぎるわ……。 

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時間を言い訳に急な階段をパスしたのに

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写真撮影ができなかったが、
とても見応えがあり…
階段何往復分の時間を費やした。

急いで、”手打蕎麦 鶴屋喜八”へ向かう。

趣のある外観。

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お店の前はたくさんの人が待っていた。
30分ほど待ったあとで店内へ。

中庭もとても素敵だ。

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運ばれてきた。

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まず一口、出汁を飲んでみると

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その出汁を飲んだ伊藤さん!

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お蕎麦も美味しかったが、出汁が本当に美味しくて、
私は全部飲み干してしまった。
伊藤さんは、私が出汁を飲む様子を
羨ましそうに見ていた。

お腹も満たされ、
いよいよみなさんオススメの目的地のひとつ、
ミホミュージアムに向かった!



   

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欲張って、予定を詰め継ぎたため、ロケのように次々移動しなければならなかったが、予定全てクリアしてた。お蕎麦も美味しかった!